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  <title>屋台的映画館　忍者屋敷</title>
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  <description>日本映画備忘ブログ　あらすじあり　ネタバレしません　たぶん</description>
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    <title>映画　クレヨンしんちゃん　嵐を呼ぶ　黄金のスパイ大作戦</title>
    <description>
    <![CDATA[えいがくれよんしんちゃんあらしをよぶおうごんのすぱいだいさくせん<br />
シンエイ動画＝テレビ朝日＝ＡＤＫ＝双葉社<br />
配給：東宝<br />
製作年：２０１１年<br />
公開日：２０１１年４月１６日<br />
監督：増井壮一<br />
チーフプロデューサー：和田泰　杉山登　松下洋子　箕浦克史<br />
プロデューサー：吉田有希　今川朋美　鶴崎りか　鈴木健介<br />
原作：臼井儀人<br />
脚本：こぐれ京<br />
作画監督：原勝徳　大森孝敏　針金屋英郎<br />
美術監督：高橋佐知　渡辺美穂<br />
キャラクターデザイン：原勝徳　末吉裕一郎<br />
色彩設計：野中幸子<br />
撮影監督：梅田俊之<br />
ねんどアニメ：石井卓也<br />
音楽：荒川敏行　多田彰文　井内啓二<br />
音響監督：大熊昭<br />
編集：三宅圭貴<br />
絵コンテ：増井壮一　橋本昌和　高橋渉　しぎのあきら<br />
演出：増井壮一　高橋渉<br />
オープニング曲：「Ｔ．Ｗ．Ｌ」関ジャニ&infin;<br />
主題歌：「イエローバンジーストリート」関ジャニ&infin;<br />
声の出演：矢島晶子　ならはしみき　藤原啓治　こおろぎさとみ　真柴摩利<br />
アメリカンビスタ　カラー　１０７分<br />
<br />
アクション仮面のＤＶＤ１９巻を観てご機嫌の野原しんのすけが散歩をしているとスノモノ・レモンと名乗る謎の少女が現れた。どうやら彼女は地球の平和を守るために悪の秘密を暴くアクション仮面の隠れた仲間「アクションスパイ」らしい。アクション仮面に選ばれた特別なメンバーとしてコンビを組んで欲しいと言われるが、しんのすけは突然のことでどうしていいかわからなかった。とりあえず持ちネタのケツだけ星人を披露していると呆れたレモンはコンパクト型の通信機でアクション仮面と連絡を取り、どうやら仲間になりたくないらしいと言った。それを聞いて驚いたしんのすけがアクションスパイになりたいと即答すると、レモンはスーツを渡した。その場で着替えトム・クルーズばりのポーズをキメるが無視された。<br />
<br />
最初の任務はある大きな屋敷に忍び込み、部屋の奥にあるアクション仮面に必要な情報を探り出すことだった。スパイ未経験のしんのすけのサポートをしながら秘密道具を駆使して任務を遂行するレモン。そしてようやく高価な美術品を保管する部屋にたどり着いたのだが、しんのすけにいたずらによって潜入したことがバレたのだった。機転を利かせて裏口から逃げ出すとゴミ集積所の収集カレンダーをカメラで撮影して任務は終了した。美術品の部屋での行動は「エージェントしんのすけ」の適性を確認するためのテストだったのだ。訓練が必要だと聞きげんなりするしんのすけだったが、完了するとアクション仮面のプレミアムパネルがもらえ、更に大きな任務をクリアした後で本人と握手出来ることがわかると俄然やる気を出した。だがこのことは誰にも口外してはならなかった。<br />
<br />
翌日、しんのすけとレモンに新たな任務が与えられた。最近、ある国に住む悪の博士がアクション仮面の大切なカプセルを拾ったまま隠し持っているため取り返して欲しいというのだ。だがしんのすけがそのレベルに達していないと考えていたレモンはかわのそば児童公園で生き残るための訓練を行うことにした。その訓練とは竹の棒の下をエビぞりで通るというものだった。疑問に感じながらも言われた通りにしていると、ネネちゃんたちがやってきて今日はリアルおままごとをやるって約束してたじゃないと文句を言った。するとレモンは芸能トレーナーとしてアクションスターの訓練をしていると嘘をついた。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>え</category>
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    <pubDate>Fri, 01 May 2026 15:01:45 GMT</pubDate>
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    <title>黄門と弥次喜多　からす組異変</title>
    <description>
    <![CDATA[こうもんとやじきたからすぐみいへん<br />
宝プロダクション<br />
配給：新東宝<br />
製作年：１９５１年<br />
公開日：１９５１年７月１３日<br />
監督：並木鏡太郎<br />
企画：高村将嗣<br />
製作：望月利雄<br />
脚本：木下藤吉<br />
撮影：平野好美<br />
録音：加瀬寿士<br />
照明：中野豊<br />
美術：鈴木正治<br />
音楽：高橋半<br />
編集：宮田味津三<br />
助監督：大貫正義<br />
製作主任：高橋幹雄<br />
出演：古川ロッパ　キドシン　エンタツ　沢村国太郎　尾上菊太郎<br />
スタンダード　モノクロ　８４分<br />
<br />
月賀出羽守の城下に夜な夜な曲者が現れた。その者たちは美しい娘を狙っては襲い、さらっては逃げた。目明かしたちはその後を追うが、ある屋敷の前にやってくると曲者たちは姿を消し、その代わりに化け物が現れるのだった。そこはからす組の幽霊屋敷と呼ばれて人々から恐れられていた。執拗なお春からの借金催促にたまらず江戸から逃げ出した弥次さんと喜多さんはなけなしの銭で頼んだ握り飯を茶屋でどちらが食べるか賭けをしていた。何度じゃんけんを繰り返しても決まらないため、街道をやってくる男女の関係を当てた方が勝ちという賭けをすることにした。弥次さんは兄妹で喜多さんは夫婦。前を通り掛かった時の会話で兄妹だとわかると弥次さんは握り飯にかぶりついたのだった。残念がる喜多さんに声を掛けたのは茶屋の娘で、あちらのご婦人からの差し入れだと言った。竹皮には三つの握り飯が包まれており、世の中には親切なご婦人もいるもんだと喜んだ。お春ならくれるどころか取り上げそうだなどと悪口を言っていると、そのお春が目の前に現れた。握り飯を差し入れご婦人こそお春だったのだ。二人は言い訳を重ねて逃げ出した。<br />
<br />
宿場町に差し掛かると宿屋の番頭たちがどうぞうちにお泊り下さいと声を掛けてきた。金のない弥次さんと喜多さんは聞こえぬふりをして通り過ぎようとしたが、とんこ屋の番頭がどうしてもと引き留めたため、弥次さんは先を急いでいるし青天井の宿があるから心配いらないと言った。すると主人は御触書を指差したが、そこには「幽霊屋敷あり気をつけられたし」と書いてあった。その次には「幽霊屋敷の正体を見届けた者には賞金十両を差し上げます」と書かれていたが、怖い物が苦手な二人は諦めて宿に泊まることにした。<br />
<br />
弥次さんと喜多さんが部屋でくつろいでいると助けを求める女が飛び込んできた。どうやら男に騙されたらしい。部屋にやってきた男は如何にも強そうなやくざ者で、力で勝てないと思った二人は機転を利かせて女を逃がしてやった。そして廊下に出ると目の前の部屋に入り力ずくで障子を閉めたのだった。男はその横の障子を開けて易々と入ってきたが、その部屋にはお忍びで社会見学の旅をしている水戸黄門御一行が泊まっていたのだ。弥次さんたちが必死に戸を押さえている間に格さんが男を退治したのだった。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>こ</category>
    <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%93/%E9%BB%84%E9%96%80%E3%81%A8%E5%BC%A5%E6%AC%A1%E5%96%9C%E5%A4%9A%E3%80%80%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%99%E7%B5%84%E7%95%B0%E5%A4%89</link>
    <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:00:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ザ・カゲスター</title>
    <description>
    <![CDATA[ざかげすたー<br />
東映<br />
配給：東映<br />
製作年：１９７６年<br />
公開日：１９７６年７月２２日　併映「アリババと４０匹の盗賊」「グレンダイザー　ゲッターロボＧ　グレートマジンガー　決戦！大海獣」「秘密戦隊ゴレンジャー　爆弾ハリケーン」「宇宙鉄人キョーダイン」「一休さん　虎たいじ」「母をたずねて三千里」「山口さんちのツトム君」<br />
監督：内田一作<br />
企画：平山亨　阿部征司<br />
原作：八手三郎<br />
脚本：石森史郎　土筆勉<br />
撮影：吉田重業<br />
照明：銀屋謙蔵<br />
美術：大瀬賢一<br />
録音：北條照二<br />
助監督：小林俊夫<br />
作画：野口竜<br />
編集：吉川泰弘<br />
制作担当：大里俊博<br />
進行主任：原田良彦<br />
特撮：石山信雄<br />
記録：植村よし子<br />
特技：熊沢敏明<br />
技斗：渡辺安章<br />
選曲：秋本彰<br />
制作仕上：映広音響<br />
企画協力：企画者１０４<br />
美術：大晃商会<br />
装置：共和美建<br />
衣裳：東京衣裳<br />
美粧：入江プロ<br />
特殊美術：コスモプロダクション<br />
効果：原田千昭<br />
現像：東映化学<br />
音楽：渡辺岳夫<br />
音楽制作：あんだんて<br />
主題歌：「輝く太陽！カゲスター！」水木一郎<br />
・・・：「スター！スター！カゲスター！」水木一郎　コロムビアゆりかご会<br />
オートバイ協力：スズキ自動車<br />
衣裳協力：子供服のチャイルド<br />
美術協力：島野工業<br />
車輌協力：いすゞ自動車<br />
撮影協力：東京サマーランド<br />
出演：立花直樹　早川絵美　小林昭二　星純夫　佐野伸寿<br />
アメリカンビスタ　カラー　２１分<br />
<br />
世界を征服して権力を掌握しようと企む暗黒組織「サタン帝国」の首領ドクターサタンは怪人カブトギラ―を呼び出した。そしてその第一歩として、地上を混乱させるために宿敵カゲスターに敗れて刑務所に送られた部下の怪人（クモ怪人、コウモリ怪人、豹女、イノシシ怪人）を連れ出した。出所祝いと称して行った破壊光線の発射テストでは走行中の新幹線を火だるまにすることに成功した。三日後には調整で更にパワーアップすることになっているため、ドクターサタンは計画を感づかれる前にチームでカゲスターを倒せとカブトギラ―に命じた。<br />
<br />
新幹線の全車両が一瞬にして鉄屑と化した事件はテレビの速報ニュースで伝えられた。風村フィッシングショップでそのことを知った姿影夫は気になることがあるから鈴子に会ってくるとアルバイトの千秋に告げた。この店のオーナーは風村コンツェルンの社長令嬢の風村鈴子であり、影夫はそこの店員だった。かつて白蝋魔人に誘拐された鈴子とそれに巻きまれた秘書の影夫は脱出に成功するが、崖から転落し高圧電線に触れた。その時の電気ショックで悪を憎む二人の心が影に宿りカゲスターとベルスターが誕生したのだった。だがその存在を誰にも知られてはならなかった。店を出たところに声を掛けてきたのは警視庁の屯田警部と業平刑事だった。影夫が東京サマーランドへ行くと言うと屯田は何故そんなところにと首をひねるが、業平の助言で彼の一人息子のタケシが鈴子に連れて行ってもらっていることを思い出した。鈴子に相談したいことがあると言って車に乗り込む影夫が何かを掴んでいるのではないかと考えた屯田は業平とともに捜査を開始した。<br />
<br />
サマーランドへと向かう影夫はあの残忍な破壊力を持つ兵器を操るのはドクターサタンの仕業だと信じて疑わなかった。トンネルに入ったところでコウモリ怪人たちに襲われた彼はヘッドライトの灯りを利用してカゲスターに変身しようとするが、タケシとその友達を人質に取られていたため手出しが出来なかった。一方、ベルスターに変身した鈴子も子供たちを庇いながら戦わなければならなかったため苦戦した。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <category>さ</category>
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    <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 14:54:40 GMT</pubDate>
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    <title>女子ーズ</title>
    <description>
    <![CDATA[じょしーず<br />
キングレコード<br />
配給：キングレコード<br />
製作年：２０１４年<br />
公開日：２０１４年６月７日<br />
監督：福田雄一<br />
製作：重村博文<br />
プロデューサー：森山敦　山下義久　松橋真三<br />
アソシエイトプロデューサー：平野宏治<br />
ラインプロデューサー：鈴木大造<br />
脚本：福田雄一<br />
コスチュームデザイン：島本和彦<br />
撮影：吉沢和晃　工藤哲也<br />
美術：工藤哲也<br />
照明：小西章永<br />
録音：高島良太<br />
スタイリスト：澤田石和寛<br />
衣裳：加藤友美<br />
ヘアー＆メイクディレクション：池田真希<br />
特殊メイク／造型進行：飯田文江<br />
編集：栗谷川純<br />
スクリプター：廣瀬順子<br />
選曲：小西善行<br />
音響効果：荒川望<br />
助監督：末永賢<br />
制作担当：桜井恵夢<br />
主題歌：「Ａ Ｓ Ａ Ｐ」Ｅ－ｇｉｒｌｓ<br />
オープニングテーマ：「女子ーズのテーマ」浪川大輔<br />
音楽：ミラクル・バス<br />
制作プロダクション：スタジオタイラー　ロックワークス<br />
出演：桐谷美玲　藤井美菜　高畑充希　有村架純 　山本美月<br />
アメリカンビスタ　カラー　９７分<br />
<br />
地球にはしばしば宇宙から世界征服を企む怪人たちがやってきているが、我々の目に触れる前に正義の戦隊たちがそれらを倒してきた。ところが任期満了に伴って正義の戦隊が解散することになり、次の戦隊をどうすべきかということになったのだ。司令官のチャールズが雑誌で今は女性が強い時代だという記事を読んだことから、次は女子の集団で行こうということになったのだった。秘密基地に無理矢理連れて来られた五人（赤木直子、緑山かのこ、青田美佳、黄川田ゆり、紺野すみれ）は何故自分たちが選ばれたのか不思議でならなかったが、その理由は単純に「名字に色がついている」からだった。五人は能力が関係ないことがわかると怒るよりも呆れた。そんな戦隊が勝てるわけがないと青田が文句を言うと、チャールズは戦っているうちに強くなるから心配ないと説得した。これ以上批判をされたくない彼は話題を変え、「女子ーズ」として出動せよと命じた。そのダサい名前にうんざりするが、真面目な性格ということでリーダを任された赤木が引き受けたことで皆ついて行くしかなかった。<br />
<br />
豊島建設に勤務する赤木は上司の課長であろうと物怖じすることなく進言した。黄川田は実家の母親へ仕送りや大学受験を控える弟の面倒を見なければならないため日夜アルバイトに精を出していた。アパレルショップに勤める青田はバカップル相手でも接客に努めた。アングラ劇団の劇団員の緑山は演出家から無理な演技プランを要求されても素直に従った。紺野は誰もが羨む財閥の令嬢でありパーティーは日常茶飯事だった。だが怪人は如何なる時にも容赦なく現れ、その度にチャールズから呼び出された。五人は新たな怪人が現れる度に大きな壁にぶち当たるが、話し合いと必殺技の「女子トルネード」で乗り越えて行った。幸いにも怪人が現れるのは日中であり、倒した後は居酒屋で反省会を行った。反省会では五人が揃わなくても大丈夫なのではないかという意見も出たが、全員が揃っての女子ーズであり地球を守るためにはどんなに苦しくても戦わなければならないと赤木が熱く語るため、皆黙って従うことにした。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>し</category>
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    <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 15:05:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>賭場の牝猫　素肌の壺振り</title>
    <description>
    <![CDATA[とばのめすねこすはだのつぼふり<br />
日活<br />
配給：日活<br />
製作年：１９６５年<br />
公開日：１９６５年１０月２３日　併映「怪盗Ｘ　首のない男」<br />
監督：野口晴康<br />
企画：浅田健三<br />
脚本：浅田健三　西田一夫<br />
撮影：永塚一栄<br />
照明：高橋勇<br />
録音：高橋三郎<br />
美術：横尾嘉良<br />
編集：井上親彌<br />
助監督：林功<br />
製作担当者：薮内善明<br />
音楽：川邊公一<br />
主題歌：「雪子の唄」永井江利子　山下洋治とムーディ・スターズ<br />
賭場所作指導：笛田直一<br />
刺青：河野弘<br />
技斗：高瀬将敏<br />
出演：野川由美子　二谷英明　藤竜也　堀恭子　河上信夫<br />
シネマスコープ　モノクロ　８６分<br />
<br />
象牙彫り師だった江口金次郎がイカサマ賽作りに手を染めて惨い死に方をした時から彼の一人娘の雪子は堅気の生活を捨てた。最初の盆茣蓙でイカサマの疑いを掛けられたが、それを救った同業の伊東正次に身の上を明かした。同情した伊東は彼女の肌に刺青を彫り、ツボ振りとしてのテクニックを徹底的に教え込んだ。そして総長賭博の日、伊東は皆の前で全てのカラクリを暴露したがその引き換えに凶弾に倒れた。最愛の人を失った雪子はあてのない流浪の旅に出たのだった。<br />
<br />
伊東への想いが忘れられない雪子はツボ振り稼業を捨て特殊浴場の女に身を変えた。ある日、彼女は客としてやってきたカス坊主の松という光和会の組員から窃盗を疑われた。体で償えと凄む松だったが、はだけた服の隙間から見えた彫物を見て苦労しているんだなと同情しこれで水に流してくれと金を渡した。松が帰ると雪子の部屋にいわくありげな男が転がり込んできた。右の頬に傷があるその男は伊東に瓜二つだった。浅野清次は驚く雪子に後で理由を話すから匿ってくれと言った。光和会会長の大滝はその男の確保を命じており、松は幹部の鉄を連れて再びヴィナスを訪れた。雪子は自分の顔をまじまじと見る鉄に違和感を覚えるが、彼がかつて互竜会に所属していたことを思い出したのだった。ここは光和会のシマだから何かあったら知らせると言って鉄たちを追い出すと、雪子はサウナボックスに押し込んでいた浅野を解放した。だが疲労により高熱を出した彼は意識が朦朧としていたのだった。自宅へ連れ帰り看病する雪子はこの男が伊東だったらいいのにと思った。<br />
<br />
相棒の遠藤刑事とともに坂巻殺しの犯人を追う定年間近の木下刑事は情報屋の亀井を締め上げてネタを聞き出そうとした。ベレッタ３２口径リボルバーの持ち主を捜していると聞きピンときた亀井は、坂巻を殺したのは光和会の仕業に決まっていると言った。坂巻が親分の天風組と光和会は昔から対立する間柄であり、三年前の抗争で大滝の片腕である大幹部の的場がバッサリとやられた。的場がいなくては何も出来ない大滝は憎さのあまり坂巻を葬ったのだ。遠藤は拳銃のことを聞いたのに坂巻殺しだとわかったのは何故だと問うた。この事件に関する凶器は公に明かされていないのだ。追及された亀井は情報屋だからこれくらいのことがわからないとメシが食えないんだと口ごもった。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>と</category>
    <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%A8/%E8%B3%AD%E5%A0%B4%E3%81%AE%E7%89%9D%E7%8C%AB%E3%80%80%E7%B4%A0%E8%82%8C%E3%81%AE%E5%A3%BA%E6%8C%AF%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 13:37:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>卍舞ＩＩＩ</title>
    <description>
    <![CDATA[まんじまいすりー<br />
日活＝ファニーエンジェル<br />
配給：東映ビデオ<br />
製作年：１９９６年<br />
公開日：１９９６年５月１８日<br />
監督：吉田啓一郎<br />
企画：吉田達　利倉亮<br />
プロデューサー：山田眞継　江尻健司　西村維樹<br />
脚本：下飯坂菊馬　山上梨香<br />
撮影：宮島正弘<br />
照明：中岡源権<br />
美術：有田裕美<br />
録音：生水俊行<br />
編集：谷口登司夫<br />
整音：林基継<br />
装飾：福井啓三<br />
殺陣：諸鍛冶裕太<br />
刺青師：毛利清二<br />
スクリプター：松田亜子<br />
監督補：田中幹人<br />
俳優担当：岡原伸行<br />
製作担当：丹羽邦夫<br />
音楽：ジョー山中＆ＤＡＮＤＹ&rsquo;Ｓ<br />
企画製作：ファニーエンジェル<br />
製作協力：映像京都<br />
出演：翠玲　大竹一重　伊藤洋三郎　白石ひとみ　松田ちゆり<br />
アメリカンビスタ　カラー　８６分<br />
<br />
根来忍者の残党狩りによって頭の権蔵を殺され里を追われたお蝶。かつて深手を負いながらも命を救われたことに恩義を感じていた彼女は権蔵の言いつけ通りに何があっても生き抜くことを胸に誓った。<br />
<br />
今から五年前、商人の娘だったお奈津は仕官の申し出があった恋人の黒川玄之進とともに甲府へ行くつもりでいた。だが玄之進は河内屋の婿に入る約束で祝言をあげることを許してもらった　ことを理由に断るつもりでいた。十一代将軍から見染められた妹のおかよは奥入りが決まっており、お奈津は河内屋を継ぐことになっていた。そんな中、彼女が父親もこの家も捨てる覚悟だと言ったため玄之進は駆け落ちを提案したのだった。その夜、お奈津は玄之進と約束した場所へ向かうが、そこで待っていたのは彼に金で雇われた英五郎、与八、伊平次の三人のごろつきだった。お奈津は男たちに輪姦された後に斬られたが、その傍には玄之進がいた。薄れゆく意識の中で、恨むならおかよを恨めと言った玄之進の言葉が聞こえてきたがもうどうすることも出来なかった。お奈津は簀巻きにされ川に放り込まれた。権蔵に命を救われたお奈津はお蝶と名を変えて復讐の鬼となった。<br />
<br />
あれから五年。風の便りでは河内屋は潰れおかよの消息も定かではなかった。玄之進は公儀の普請奉行となり江戸に間近い甲州街道の宿場内藤新宿の支配下にあると聞いた。旅の途中、内藤新宿にある玉屋という女郎屋へ奉公に行くというおちよを雲助から救ったお蝶は彼女をそこへ連れて行くが、店前で女郎たちが醜い争いをしていた。するとその騒動を楽し気に見ている者たちの中に自分を犯した英五郎がいることに気づいたのだった。女主人のお辰と英五郎の会話で玄之進がこの店に通っていることを知ったお蝶は、おちよと一緒に自分も置いて欲しいとお辰に願い出たのだった。その夜、玄之進の用心棒の伊平次を襲ったお蝶は、将軍の側室お美代の方となったおかよが権力を使って玄之進を普請奉行に取り立てたことを聞き出した。昔から繋がっていた玄之進とおかよに裏切られたことを知ったお蝶は伊平次を斬殺すると、玉屋に客として来ていた与八もあの世へ送った。二人の死に不信感を抱いた英五郎は玄之進を疑った。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>ま</category>
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    <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 14:37:03 GMT</pubDate>
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    <title>黒い家</title>
    <description>
    <![CDATA[くろいいえ<br />
「黒い家」製作委員会（角川書店＝松竹＝ＩＭＡＧＩＣＡ＝住友商事＝日本出版販売＝オーガスタ パブリッシング＝アスミック・エース エンタテインメント）<br />
配給：松竹<br />
製作年：１９９９年<br />
公開日：１９９９年１１月１３日<br />
監督：森田芳光<br />
製作総指揮：角川歴彦　大谷信義<br />
エグゼクティブプロデューサー：原正人<br />
プロデューサー：柘植靖司　三沢和子　山本勉<br />
原作：貴志祐介<br />
脚本：大森寿美男<br />
撮影：北信康<br />
照明：渡辺三雄<br />
美術：山崎秀満<br />
録音：柿澤潔<br />
編集：田中愼二<br />
スクリプター：森永恭子<br />
助監督：杉山泰一<br />
製作担当：望月政雄　橋本靖<br />
音楽：山崎哲雄<br />
音楽プロデューサー：浅沼一郎　安井輝<br />
主題歌：「ｃｈｒｏｎｏｐｓｙｃｈｏｌｏｇｙ」ｍ－ｆｌｏ<br />
特殊メイク：江川悦子<br />
衣裳：岩崎文男<br />
ヘアメイク：菱沼佳子<br />
スチール：安保隆<br />
製作プロダクション：アスミック・エース エンタテインメント<br />
出演：内野聖陽　大竹しのぶ　西村雅彦　田中美里　町田康<br />
アメリカンビスタ　カラー　１１８分<br />
<br />
昭和生命保険北陸支社で査定業務担当の主任をしている若槻慎二は、自殺の場合は保険金が出るのかという女からの問い合わせの電話を受けた。気弱な性格の若槻はおっかなびっくりしながら支払いが出来る場合とそうでない場合があり、加入から一年間は免責扱いになると丁寧に説明した。それを聞いた女が不機嫌そうな声を出したため、若槻は彼女が自殺を考えているのではないかと考え思い直すようにと説得した。納得したのかどうかはわからないが女は若槻の名前を尋ねるとありがとうと言って切った。それから数日後、菰田重徳という保険加入者から名指しして来てくれと言われた。菰田家を約束した時間に訪問した若槻だったがブザーを何度鳴らしても反応がなかった。そこで辺りを見回していると駐車場に停めてある車の中から重徳が降りてきたのだった。若槻を家に招いた彼は玄関に息子の和也の靴を見つけると何だいるんじゃないかと陽気に言った。重徳は居間で若槻と話している間も和也の名を呼び続け、お客さんが来ているのに知らん顔しているなんて失礼じゃないかと叱った。そして俺に似て人見知りする子だからあんたから声を掛けてやって欲しいと言った。若槻が言われた通りに背中の戸を開けると、和也は首を吊って死んでいた。その思わぬ光景に若槻は驚きを隠せなかったが、重徳は何故か平然としていた。<br />
<br />
昭和生命では重徳への保険金査定に関する会議が行われていた。この契約は１年半前に別の営業所で結ばれたもので、後に北陸支社へ移管された。契約の担当をしたのは元保険外交員の大西光代で、重徳の妻・幸子とは小学校の同級生だったということがわかっていた。若槻の上司である葛西好夫は募集の経緯に問題があると指摘した。光代が市内のパチンコ屋に入ったところで偶然幸子と再会した。契約が取れずに悩む彼女が雑談のついでに名刺を渡すと、その３日後に重徳が保険に入ってやるといきなり電話を掛けてきたのだった。しかも３件も。保険金は菰田夫婦がそれぞれ３千万円で子供が５百万円。特約フル装備で保険料は合計月額６１８７２円だった。それを聞いた大迫外務次長が何故加入時にチェック出来なかったのかと机を叩くと、木谷内務次長は募集が一昨年の１１月だっだと言った。大迫は頭を抱えたが、保険会社の１１月はキャンペーン期間なのだ。怒りが収まらない大迫は、てめえの子供を絞め殺して若槻を死体の第一発見者に仕立てるための呼び出すなんてと吐き捨てるように言った。すると若槻がそれを否定した。死んだ和也は重徳の子ではなく幸子の連れ子だったのだ。２年前に彼女と結婚する前の重徳の旧姓は小坂であり、葛西が改めて過去のデータを調べ直したところ、重徳は「指狩り族」の残党であることがわかった。そのグループは障害給付金をせしめるために自分で自分の指を切断するのだ。同じ頃、支社に黄色い服を着た女が和也の保険金はまだかと訪ねてきた。若槻は彼女のしゃべり方で電話の女と幸子が同一人物であることを理解した。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>く</category>
    <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%8F/%E9%BB%92%E3%81%84%E5%AE%B6</link>
    <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 14:13:24 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>血まみれスケバンチェーンソーＲＥＤ　前編　ネロの復讐／後編　ギーコの覚醒</title>
    <description>
    <![CDATA[ちまみれすけばんちぇーんそーれっどぜんぺんねろのふくしゅう／こうへんぎーこのかくせい<br />
バップ<br />
配給：プレシディオ<br />
製作年：２０１９年<br />
公開日：２０１９年２月２２日<br />
監督：山田ヒロキ<br />
エグゼクティブプロデューサー：岡本東郎<br />
プロデューサー：行実良　柴原祐一<br />
アソシエイトプロデューサー：三宅亜実<br />
原作：三家本礼<br />
脚本：福原充則<br />
音楽：倉堀正彦<br />
撮影：曽根剛<br />
照明：<span>本間光平　加藤大輝<br />
美術：宮下忠也　門間雄太郎<br />
編集：山田ヒロキ<br />
</span>特殊造型：奥山友太<br />
特殊造型協力：梅沢壮一<br />
特殊メイク：下畑和秀<br />
ＶＦＸ：西田アダム<br />
アクション監督：高東楓<br />
アクションコーディネーター：遊木康剛<br />
衣裳：加藤佑里恵<br />
ヘアメイク：松田蓉子<br />
音響効果：北澤亨<br />
整音：渡辺丈彦<br />
助監督：小山亮太<br />
ラインプロデューサー：和田紳助<br />
主題歌：「&nbsp;<span style="text-decoration: line-through;">包丁</span>・<span style="text-decoration: line-through;">ハサミ</span>・<span style="text-decoration: line-through;">カッター</span>・<span style="text-decoration: line-through;">ナイフ</span>・<span style="text-decoration: line-through;">ドス</span>・<span style="text-decoration: line-through;">キリ</span>&nbsp;（血スケ ＲＥＤ ｍｉｘ）」マキシマム ザ ホルモン<br />
企画協力：コミックビーム編集部<br />
原作協力：岩井好典　山崎博子　正木大督<br />
制作プロデューサー：ダブ<br />
宣伝：ウフル<br />
企画：バップ<br />
出演：浅川梨奈　あの　日高七海　替地桃子　護あさな<br />
（前編　ネロの復讐）：アメリカンビスタ　カラー　５２分<br />
（後編　ギーコの覚醒）：アメリカンビスタ　カラー　５４分<br />
<br />
改造チェーンソーを持ち歩く解体屋の娘の鋸村ギーコはうぐいす学園３年Ａ組の女学生。ある日を境に改造死体に襲われるようになり、彼女はその度にチェーンソーを振り回さなければならなくなった。そうなると当然返り血を浴びるため、登校前に銭湯で身綺麗にしなければならなかった。湯船に浸かりながらギーコは自分を襲う理由がある人物について考えてみたが思い当たらない。すると隣の湯船に潜んでいた二人の改造死体が襲い掛かってきたのだ。ギーコはチェーンソーを手に取る間もなくお湯に沈められたが、改造死体たちはのぼせて全力を出せず形勢はすぐに逆転した。二人を締め上げたギーコは首謀者が同級生の碧井ネロであることを知ったが、しゃべったこともない人物に襲われるのは納得がいかなかった。するとそこに現れた蜘蛛型偵察用ゾンビが口から毒入り注射器を発射し二人を抹殺した。<br />
<br />
銭湯の様子をモニタリングしていたネロは、二人がヒントを出していたにも関わらずギーコが襲われる理由をわからずにいることに苛立っていた。そこで焼却処分待ちの改造死体を閉じ込めた部屋へ行き、殺し合いをして勝ち抜いた者をギーコの暗殺者として向かわせることにした。その頃、ギーコは仙崎麻子の工場を訪ねていた。チェーンソーがお湯に浸かったためメンテナンスが必要だと考えたからだ。工場に足を踏み入れると突然シャッターが下り閉じ込められた。そしてワゴン車のライトが点灯し彼女を轢き殺そうとしたのだ。慌ててギーコが名乗るとバイト君が運転席から降りてきて先輩の仙崎を呼んだ。自己防衛策について仙崎は、最近ガラの悪い改造死体が押し掛けてくるのは君が出入りするからだと言った。<br />
<br />
バイト君がチェーンソーのメンテナンスをしている間、ギーコはネロが自分を襲ってくる理由を仙崎に尋ねてみた。すると仙崎は自業自得だなと言った。半年前までネロはおとなしい生徒だったが、いじめに遭い続けたことで怒りが一気に爆発し逆襲が始まった。誰一人として彼女の特技が死体の改造であることを知る者はいなかったのだ。だがその話を聞いてもギーコには思い当たる節がなかった。何故ならネロと同じクラスであるにも関わらず話したことすらなかったからだ。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <category>ち</category>
    <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%A1/%E8%A1%80%E3%81%BE%E3%81%BF%E3%82%8C%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%EF%BC%B2%EF%BC%A5%EF%BC%A4%E3%80%80%E5%89%8D%E7%B7%A8%E3%80%80%E3%83%8D%E3%83%AD%E3%81%AE%E5%BE%A9%E8%AE%90</link>
    <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 14:24:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ＧＯＤＺＩＬＬＡ　星を喰う者</title>
    <description>
    <![CDATA[ごじらほしをくうもの<br />
東宝<br />
配給：東宝映像事業部<br />
製作年：２０１８年<br />
公開日：２０１８年１１月９日<br />
監督：静野孔文　瀬下寛之<br />
製作：大田圭二<br />
エグゼクティブプロデューサー：古澤佳寛　高橋亜希人<br />
プロデューサー：吉澤隆<br />
ストーリー原案：虚淵玄<br />
シリーズ構成：虚淵玄　村井さだゆき<br />
脚本：虚淵玄<br />
絵コンテ：島津裕行　佐藤雅子　寺岡巌　安藤浩章　吉平&rdquo;Ｔａｄｙ&rdquo;直弘<br />
副監督：吉平&rdquo;Ｔａｄｙ&rdquo;直弘<br />
キャラクターデザイン原案：コザキユースケ<br />
プロダクションデザイン：田中直哉　Ｆｅｒｄｉｎａｎｄｏ Ｐａｔｕｌｌｉ<br />
ＣＧキャラクターデザイン：森山佑樹<br />
造型監督：片塰満則<br />
演出：米林拓<br />
ＣＧスーパーバイザー：多家正樹<br />
メカニックデザイン協力：出雲重機<br />
モデリングスーパーバイザー：中島吉紀<br />
マケットスカルプター：笠間豊<br />
アニメーションディレクター：島田寛志<br />
色彩設計・色指定：野地弘納<br />
美術監督：渋谷幸弘<br />
編集：肥川文<br />
音響監督：本山哲<br />
音響効果：小山恭正<br />
録音調整：山口貴之<br />
ラインプロデューサー：古家嘉之<br />
プロダクションマネージャー：濱本悠光<br />
制作プロデューサー：石丸健二<br />
製作統括：守屋秀樹<br />
音楽：服部隆之<br />
音楽プロデューサー：小林健樹<br />
主題歌：「ｌｉｖｅ ａｎｄ ｄｉｅ」ＸＡＩ<br />
挿入歌：「エバーグリーン」ＸＡＩ<br />
アニメーション制作：ポリゴン・ピクチュアズ<br />
声の出演：宮野真守　櫻井孝宏　花澤香菜　杉田智和　梶裕貴<br />
アメリカンビスタ　カラー　９０分<br />
<br />
２１世紀中期、ゴジラとの戦いに敗れ地球を奪われた人類は異星人種「エクシフ」と「ビルサルド」の協力でくじら座タウ星ｅへの移住を計画したが失敗に終わった。長距離亜空間航行を使用して地球へ帰還した人類に待ち受けていたのは２万年後の変わり果てた世界だった。そこにはあらゆる動植物がゴジラ細胞を持つ怪獣惑星と化した地球には推定体高が３００メートルにも及ぶゴジラ・アースが生存していた。ゴジラ討伐に執念を燃やすハルオ・サカキはフツアという人類の遠い子孫の種族と出会い、双子の姉妹マイナとミアナの導きによって対ゴジラ用決戦兵器メカゴジラの残骸が自己増殖していることを発見した。そして残骸を構成するナノメタルを使ってメカゴジラシティを起動しゴジラ・アースと戦うのだった。ビルサルドのムルエル・ガルグはナノメタルを介しシティと同化して攻撃を行おうとするが、ハルオはゴジラ・アースではなく危機に陥った幼馴染でパイロットのユウコ・タニの命を優先してシティの中枢部を破壊しナノメタルの機能を止めた。その結果、シティはゴジラ・アースによって破壊され、ユウコも変わり果てた姿になった。<br />
<br />
あと一歩でゴジラに勝つことが出来たにも関わらずハルオの行動で水泡に帰した。会議では一個人の心情で全てが台無しになった彼を極刑にすべきだというビルサルド側の意見と、シティの統括者であるガルグの行動は明確な反乱行為でありハルオはそれを未然に防いだとして評価されるべきだとする人類側の意見が対立していた。同じ頃、救出したユウコは脳死状態にあったがナノメタルによって生き長らえていた。彼女の体を侵食した金属は生命維持装置の機能を果たしているがただそれだけだった。環境生物学者のマーティン・ラッザリから二度と目を覚ますことはないと説明を受けたハルオは絶望した。そこにやってきたエクシフのメトフィエスは、君がビルサルドに協力をしていればゴジラ・アースを倒せたかもしれないがそのためにはユウコを見捨てなければならないという決断が必要だった。その時は君もまた心の怪獣となっていただろうと言った。それを聞いたマーティンは、人であることを捨てなければ怪獣は倒せないというガルグの主張は逆説的論証になった訳だと言った。するとメトフィエスは、ハルオが人間としての在り方にこだわったが故にビルサルドによる新たな怪獣の誕生が阻まれたのだと否定した。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>こ</category>
    <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%93/%EF%BC%A7%EF%BC%AF%EF%BC%A4%EF%BC%BA%EF%BC%A9%EF%BC%AC%EF%BC%AC%EF%BC%A1%E3%80%80%E6%98%9F%E3%82%92%E5%96%B0%E3%81%86%E8%80%85</link>
    <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 07:19:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>クレオパトラ</title>
    <description>
    <![CDATA[くれおぱとら<br />
虫プロダクション<br />
配給：日本ヘラルド映画<br />
製作年：１９７０年<br />
公開日：１９７０年９月１５日<br />
監督：手塚治虫　山本暎一<br />
製作：米山安彦<br />
原案・構成：手塚治虫<br />
脚本：里吉しげみ<br />
考証：カセム・アリ<br />
キャラクターデザイン：小島功<br />
音楽：冨田勲<br />
作画：中村和子　波多正美　赤堀幹治　上口照人　杉井ギサブロー　島村達雄　古沢日出夫　木下蓮三<br />
トレス：池田径子<br />
ペイント：福永雅子　木戸桂子　松田和子<br />
ブラシ：安斎儀之<br />
美術：伊藤主計<br />
背景：槻間八郎　伊藤攻洋<br />
色彩設定：山本義也<br />
装置：深田達郎<br />
撮影：三沢勝治<br />
実写撮影：本田毅<br />
実写合成：堀口忠彦<br />
実写演出：佐藤肇<br />
編集：古川雅士<br />
音響：田代敦己<br />
効果：柏原満<br />
録音：熊谷良兵衛　東京スタジオセンター<br />
指揮：中村英夫<br />
主題歌：「クレオパトラのテーマ」由紀さおり<br />
挿入歌：「ゲリラの歌」六文銭<br />
製作進行：中山宏徳　南川博　本橋誠　若尾博司<br />
資料：飯塚正夫<br />
現像：東洋現像所<br />
声の出演：中山千夏　ハナ肇　なべおさみ　吉村実子　加藤芳郎<br />
アメリカンビスタ　カラー　１１２分<br />
<br />
時は２１世紀。宇宙征服に乗り出した地球のある組織は遠征隊をパサトリネ星に派遣したが、歓迎しない原住民の抵抗によって計画が大幅に遅れていた。ゲリラたちの合言葉は「デケス・ド・マント」、すなわち地球語に訳すと「クレオパトラ計画」。何故彼らが地球人の名を計画につけたのか。タラバッハ所長は、その謎を解くためにはその時代に遡って調査をするのが一番だと考え、部下のマリア、ジロー、ハルミッチャーの三人をクレオパトラが生きている時代へ送ることにしたのだ。その方法はタイムマシンではなくサイコテレポートというものだった。タイムマシンは肉体を未来や過去へ送るが、サイコテレポートは肉体から精神だけが離れて過去の人物の体の中に入り込むのだ。タラバッハは三人に同意を得る間を与えずスイッチを入れた。何故なら装置は完成したばかりで実験をほとんど行っていないため、成功するかわからないからだ。<br />
<br />
古代エジプトはシーザーが指揮するローマ軍の侵略を受けていた。首都アレキサンドリアに駐留することにしたシーザーは市長の娘を市民の前で誘拐したが、それはこの街にいるゲリラを炙り出すためわざと市民の反感を買う真似をしたのだ。その結果、ぺルシオンにゲリラのアジトがあることがわかったのだった。シーザーは市長の娘に無礼を詫びて解放すると、ぺルシオンに兵を送ってゲリラを皆殺しにせよと部下に命じた。<br />
<br />
地下組織では女を使ってシーザーの寝首を搔く計画を思案していたが、彼をのぼせ上らせるような逸材を見つけることが出来なかった。そこに現れたアポロドリアは生贄を志願する生娘のリビアにあなたは一晩で捨てられると言った。彼を振り向かせるには天賦の名器と娼婦のテクニックが必要であり、聖女の気品と世界一の美貌を兼ね備えた特別な女でなければ無理だと言った。アポロドリアが連れてきたのはプトレマイオス王の姉のクレオパトラだったがお世辞にも美人とは言えなかった。プトレマイオスは権力を一手に握るために内戦を起こして姉を追放したが、シーザーを前にするとあっさりと降伏したのだった。そこで彼女は全身の整形手術を受けて別人に生まれ変わりシーザーの命を奪うというアポロドリアの計画に賛同したのだ。アジトはローマの兵隊の襲撃を受けゲリラは壊滅したが、リビアの手引きでクレオパトラとアポロドリアは秘密の通路から脱出した。アポロドリアは、ぺルシオンの仲間は全滅したがクレオパトラがいると街に帰って同志に伝えよとリビアに伝えた。舟で川を下る二人を見送るリビアだったが突然変化が起きた。彼女の体にマリアの精神が入り込んだのだ。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <category>く</category>
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    <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 14:21:56 GMT</pubDate>
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