<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>屋台的映画館　忍者屋敷</title>
    <description>日本映画備忘ブログ　あらすじあり　ネタバレしません　たぶん</description>
    <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>一発かましたれ</title>
      <description>いっぱつかましたれ&lt;br /&gt;
東映（東京撮影所）&lt;br /&gt;
配給：東映&lt;br /&gt;
製作年：１９６５年&lt;br /&gt;
公開日：１９６５年６月５日　併映「逃亡」&lt;br /&gt;
監督：小山幹夫&lt;br /&gt;
企画：園田実彦&lt;br /&gt;
脚本：笠原良三　安部徹郎&lt;br /&gt;
撮影：坪井誠&lt;br /&gt;
照明：川崎保之丞&lt;br /&gt;
録音：大谷政信&lt;br /&gt;
美術：森幹男&lt;br /&gt;
編集：田中修&lt;br /&gt;
音楽：木下忠司&lt;br /&gt;
助監督：山田稔&lt;br /&gt;
進行主任：武田英治&lt;br /&gt;
現像：東映化学工業&lt;br /&gt;
出演：藤田まこと　園まり　中西杏子　ミヤコ蝶々　犬塚弘&lt;br /&gt;
シネマスコープ　モノクロ　８７分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロマンス製薬では社長の一声で新製品の精力剤・サムソンＤの販売に全勢力を傾けることになった。そのきっかけとなったのはライバル会社のハッピー製薬が類似の精力剤を販売し始めたためであった。そこで目玉となるアイデアとして採用されたのが宣伝課長の半間が提案した巨大な広告塔で、その奇抜さを気に入った社長はすぐに採用し隣のビルの屋上に設置したのだった。気を良くした社長は社員たちを屋上に集めて朝礼を行ったが、そこに遅れてやってきたのは宣伝課の日森千太郎だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社長の逆鱗に触れた千太郎は半間から５千円の減俸を言い渡されショックを受けた。このままでは生活出来ないことから藤岡部長の屋敷を訪ね泣き落としで許しを請うことにした。作戦は成功し今回は大目に見てもらえることになったが、今後は絶対に遅刻をしないという条件付きだった。千太郎の遅刻癖は相当なもので、たくさんの目覚まし時計をセットしても寝坊をする時はするのだ。そこで足に繋いだロープを通学中の小学生に外から引っ張ってもらうことにしたのだが、これが効果覿面。一番乗りで出社したのだが入り口で守衛に止められた。５月１０日の今日は創立記念日なので会社は休みだというのだ。俺はなんて慌て者なのだろうと頭を抱えているとやくざ風の二人の男が彼を訪ねてきた。千太郎は厄介な事に巻き込まれてはたまらないと逃げ出すが、二人は下宿にまで押し掛けてきたのだ。二人は千太郎の父・万太郎に昔世話になった大阪千波組の大村鉄三（吉良鉄）と丘金吉（飛車金）で、獄死した親分の後継者となってバラバラになった組を再建して欲しいというのだ。突然の申し出に千太郎が困惑していると、吉良鉄と飛車金は５００万円の札束や形見の着物などを渡そうとした。だが妾の子供である千太郎は縁も所縁もない世界に足を踏み入れる気など更々なかった。すると吉良鉄たちも意地になり、気が変わるまで居座ると言い出したのだ。三人の奇妙な共同生活が始まったが、おかげで千太郎は寝坊をすることがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋台的映画館</description> 
      <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%84/%E4%B8%80%E7%99%BA%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>特撮喜劇　大木勇造　人生最大の決戦</title>
      <description>とくさつきげきおおきゆうぞうじんせいさいだいのけっせん&lt;br /&gt;
チーム・ベター・トゥモロー&lt;br /&gt;
配給：Ｃｉｎｅｍａｇｏ&lt;br /&gt;
製作年：２０２２年&lt;br /&gt;
公開日：２０２２年１２月９日&lt;br /&gt;
監督：石井良和&lt;br /&gt;
製作：石井良和&lt;br /&gt;
共同制作：櫻川ヒロ&lt;br /&gt;
アソシエイトプロデューサー：出町光識&lt;br /&gt;
原作：石井良和&lt;br /&gt;
脚本：田中元　石井良和&lt;br /&gt;
撮影：高橋義仁　岡村浩代&lt;br /&gt;
録音：飴田秀彦&lt;br /&gt;
小道具：阿紋太郎&lt;br /&gt;
衣裳：櫻川ヒロ&lt;br /&gt;
ヘアメイク：ビューティ★佐口　鈴木愛&lt;br /&gt;
監督助手：豊田崇史　鹿嶋佑斗&lt;br /&gt;
振付：小金井麻衣&lt;br /&gt;
アクション指導：杉山裕右&lt;br /&gt;
スチール：伊藤寛晃&lt;br /&gt;
特撮撮影班&lt;br /&gt;
　撮影：高橋義仁　岡村浩代&lt;br /&gt;
　撮影応援：鶴崎直樹　佐藤大介&lt;br /&gt;
　ヴァイラスキングデザイン：松本智明&lt;br /&gt;
　ヴァイラスキング造型：佐藤大介　松本朋大&lt;br /&gt;
　特殊効果：岩田安司　中條勝美&lt;br /&gt;
　応援スタッフ：寺尾一真　ダニエル・アギラル&lt;br /&gt;
　編集：平井将人&lt;br /&gt;
　合成：平井将人&lt;br /&gt;
音楽：伊藤寛晃　永田空　井上輔　佐藤博之　マイコンピューター&lt;br /&gt;
サウンドデザイン＆エフェクト：若林大介&lt;br /&gt;
配給協力：Ｇｉｇｇｌｙ ＢＯＸ&lt;br /&gt;
制作協力：オフィス・ヌイ&lt;br /&gt;
特技監督：石井良和&lt;br /&gt;
出演：藤田健彦　町田政則　藤崎卓也　斉木テツ　草場愛&lt;br /&gt;
アメリカンビスタ　カラー　８８分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一流企業・角紅の中間管理職として働く大木勇造は面倒な仕事を部下の加藤圭太に丸投げするなどして悠々自適な生活を送っていた。東京は５６年ぶりとなるオリンピックの開催に浮かれていたが、新型コロナウイルスが日本に上陸したことで社会が一転した。だが勤務体系がテレワークになったことは大木にとってラッキーでしかなかった。在宅勤務だとリモート会議の時間ギリギリまで寝ていられるし、カメラに映る箇所だけ正装にしていればいいからだ。彼はまだ知らなかったが、東京の感染者数が増加する一方で角紅の売上高は下降線を辿っていた。そんな中で部署の再編成が行われることになり大木はもれなく解雇された。彼が仕事をさぼっていたことは上層部に筒抜けだったのだ。ショックを受けた大木は街をふらふらと彷徨いいつしか日が暮れていた。行きつけのバーへ向かった彼はママやホステスに行動しなければ何も変わらないと励まされ再就職を決意した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大木がママから紹介されたギャラクシー商会を訪ねると社長は面接もそこそこに彼を採用した。そして一律１０万円給付金と感染拡大防止協力金の書類を取り出すと記入するように促した。仕事の内容は聞いてはいなかったが、翌日の午前５時に出社するように言われたため素直に従うことにした。翌日、時間通りに会社の前で待っていると回収業務課の日向という男がやってきた。素早く作業着に着替え向かった先はゴミ収集場所だった。８時に回収車が来ることからその前に使えそうでリサイクル出来そうな物をいただくのだ。回収を終えると今度はマスク事業部を手伝うことになった。担当の猫島宮雄は犬の着ぐるみで身を隠し会話は筆談で行った。マスク事業部の仕事とは街中に落ちている使い捨てマスクを回収し消毒して再生するのだ。営業部でのマスクの電話営業、フィットネス事業部での会員勧誘を経てリサイクル事業部を訪ねた大木は木戸というこれまであった中で一番まともな人物と出会った。彼から専属にならないかと誘われた大木は喜んで申し出を受けることにした。翌日、社長から頼まれた大木は先代社長（会長）と会うことになった。会長が社長を務めていた頃のギャラクシー商会は研究施設で宇宙生命体との交流を主に行っていたが、事業内容が助成金対象になっていたにも関わらずうまく行かなかったため弟に社長の座を譲ったのだ。自由になった彼は宇宙生命体第三種接近遭遇のための準備を独自に行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋台的映画館</description> 
      <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%A8/%E7%89%B9%E6%92%AE%E5%96%9C%E5%8A%87%E3%80%80%E5%A4%A7%E6%9C%A8%E5%8B%87%E9%80%A0%E3%80%80%E4%BA%BA%E7%94%9F%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E6%B1%BA%E6%88%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>名探偵アジャパー氏</title>
      <description>めいたんていあじゃぱーし&lt;br /&gt;
新東宝&lt;br /&gt;
配給：新東宝&lt;br /&gt;
製作年：１９５３年&lt;br /&gt;
公開日：１９５３年７月７日&lt;br /&gt;
監督：佐伯幸三&lt;br /&gt;
製作：杉原貞雄&lt;br /&gt;
原作：あおいき・くらぶ&lt;br /&gt;
脚本：笠原良三　淀橋太郎　中田竜雄&lt;br /&gt;
撮影：平野好美&lt;br /&gt;
照明：小山正治&lt;br /&gt;
録音：鈴木勇&lt;br /&gt;
美術：鳥井塚誠一&lt;br /&gt;
音楽：服部正&lt;br /&gt;
助監督：瀬川昌治&lt;br /&gt;
編集：笠間秀敏&lt;br /&gt;
特殊技術：新東宝特殊技術&lt;br /&gt;
製作主任：加島誠哉&lt;br /&gt;
主題歌：「名探偵アジャパー氏」伴淳三郎　泉友子&lt;br /&gt;
・・・：「不思議なブルース」伴淳三郎　泉友子&lt;br /&gt;
出演：伴淳三郎　柳家金語楼　古川緑波　横山エンタツ　清川虹子&lt;br /&gt;
スタンダード　モノクロ　９９分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある嵐の夜、小杉刑務所から残忍かつ獰猛な死刑囚・ダバオの狼が脱走した。直ちに全国に指名手配させたがその後の足取りは掴めていなかった。その男は強盗殺人の前科七犯の凶悪犯で最近死刑の最終判決を受けたばかりだったが、刑の執行直前に脱獄したのだ。そのニュースを自宅のラジオで聞いていた山並卓造は気が気ではなかった。一方、ダバオの狼は仲間のアジトに身を隠していた。彼が脱獄した理由は仲間を裏切った山並に復讐するためだった。新聞を読んでいたダバオの狼ははある記事が気になった。それは整形外科医の大家である荘田亮輔博士が顔の変貌手術に成功したというものだった。そこで彼は仲間に荘田の誘拐を命じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阿地弥八探偵事務所に二人の婦人が訪ねてきたが、それは荘田の妻の民江と娘の信子だった。荘田が診察中に突然いなくなり、「急用でしばらく留守にするが心配するな」と書いた手紙がを机の上に置かれているのを看護師が見つけたのだ。只事ではないと考え探偵に調査を依頼することにしたのだが、民江は阿地の風貌を見て信用出来ないと感じ部屋を出て行った。信子の案内で阿地と助手の五味章太が荘田医院にやってくると、民江は別の探偵の工藤常子を雇っていたのだ。それなら両先生に手伝ってもらえばいいと信子が提案するが、先に手柄を挙げたい常子はきっぱりと断った。そして荘田の机の引き出しの中から白菊という店のマッチ箱を見つけると、これで事件が解決したようなものだと勝ち誇った。常子が夫で助手の大五郎とともに引き上げると阿地は無念に思ったが、ふと棚に目をやると何かのバッジがあることに気づいた。それを信子に見せると今まで見たことがないと言った。それが荘田の物でないとなると誘拐犯の物か。阿地は思わぬ証拠物件を見つけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋台的映画館</description> 
      <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%82%81/%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%BC%E6%B0%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>カクトウ便　ＢＡＴＴＬＥ　ＲＵＮ　ＸＸ</title>
      <description>かくとうびんばとるらんだぶるえっくす&lt;br /&gt;
カクトウ便製作委員会（クレイ＝キティライツ＆エンタテインメント＝ハピネット＝ＡＤＤＥＮＤＩＳ）&lt;br /&gt;
配給：クレイ&lt;br /&gt;
製作年：２００７年&lt;br /&gt;
公開日：２００８年３月２９日&lt;br /&gt;
監督：植田中&lt;br /&gt;
製作：斎藤正明&lt;br /&gt;
企画：田中歩　多賀徹　高口聖世巨　柳谷文昭&lt;br /&gt;
プロデューサー：杉浦敬　植田中&lt;br /&gt;
脚本：江面貴亮&lt;br /&gt;
撮影：早坂伸&lt;br /&gt;
録音：上林俊哉&lt;br /&gt;
キャスティング：小林良二&lt;br /&gt;
美術：山本俊輔&lt;br /&gt;
音楽：佐藤悠輔&lt;br /&gt;
音楽プロデューサー：大平太一&lt;br /&gt;
助監督：石川浩之&lt;br /&gt;
プロデューサー補：林大造&lt;br /&gt;
オープニング曲：「Ｋｉｌｌ ｔｈｅ Ｗｅｅｋｅｎｄ」ＥＬＥＣＴＲＩＣ ＥＥＬ ＳＨＯＣＫ&lt;br /&gt;
エンディング曲：「Ｆｌｙ ｔｏ ｔｈｅ Ｍｏｏｎ」Ｌａ Ｂｌｕｚｕ&lt;br /&gt;
制作：キックファクトリー&lt;br /&gt;
アクション監督：谷垣健治&lt;br /&gt;
出演：小阪由佳　甲斐麻美　内ヶ崎ツトム　大内貴仁　ＢＪ ＢＯＳＳ&lt;br /&gt;
アメリカンビスタ　カラー　９０分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野木市の再開発事業の入札において談合を行った疑いがあるとして大崎権三議員は裁判を起こされた。だが権力によってそれらは一切報道されず、また証拠不十分で不起訴となる可能性が高かった。桜木憲治という人物が持っていたコインロッカーの鍵を人づてに預かったジャーナリスト志望の大学生・恩田アカネはそのコインロッカーへ向かっていた。そこには桜木が独自に調査した大崎の悪事を立証出来る証拠書類が眠っているのだ。だがアカネは大崎の手下に追われていたため簡単には近づけそうになかった。公判まであと２時間弱。そんな時ふと友人との会話が頭の中に浮かんだ。どんな物でも何処にでも邪魔が入れば戦って確実に運んでくれる時間厳守の「カクトウ便」というのがあるらしい。あくまでも噂だが、本気で探せば見つかるというのだ。そこで彼女はオフィス街にあるカフェに身を隠して人の良さそうなサラリーマンに近づき、パソコンを借りるとカクトウ便について調べ始めた。だが検索結果には真偽不明な情報ばかり。その中から今一番近い場所にある「赫々軒」というラーメン屋でメニューに載っていない五目チャーハン八盛りを頼めば情報を得られるという書き込みを確証はないが信じることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飲食店街の路地裏を進んで行くと赫々軒はあったが、暖簾は出ているものの店内は薄暗かった。とりあえず中に入るがテレビはつけっぱなしで店主は寝っ転がって新聞を読んでいる。わざと音を出して椅子に座るとようやく店主は立ち上がり水を持ってきた。思い切って五目チャーハン八盛りを頼むと店主は厨房に立った。五目チャーハン八盛りというのは金魚鉢に五目チャーハンを数字の「８」の形に盛った常連向けの特別料理だった。その量にげんなりしたが米粒一つでも残したら罰金をもらうぞと凄まれたため完食を目指した。急いで頬張ると鉢の底にメールアドレスが見えてきた。だがそのメアドは途中で切れており、がっかりしていると店主はサービスだと言って大盛りのフルーツポンチを持ってきた。無理して腹に詰め込むとその底にもメアドの一部が書いてあり、最後に熱いお茶を飲み干すと完全なメアドが完成した。公判までの時間が１時間半を切っていることもありアカネは早速用件を送った。ところがいくら待っても返信は来なかったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋台的映画館</description> 
      <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%8B/%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A6%E4%BE%BF%E3%80%80%EF%BC%A2%EF%BC%A1%EF%BC%B4%EF%BC%B4%EF%BC%AC%EF%BC%A5%E3%80%80%EF%BC%B2%EF%BC%B5%EF%BC%AE%E3%80%80%EF%BC%B8%EF%BC%B8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>映画　クレヨンしんちゃん　嵐を呼ぶ！オラと宇宙のプリンセス</title>
      <description>えいがくれよんしんちゃんあらしをよぶおらとうちゅうのぷりんせす&lt;br /&gt;
シンエイ動画＝テレビ朝日＝ＡＤＫ＝双葉社&lt;br /&gt;
配給：東宝&lt;br /&gt;
製作年：２０１２年&lt;br /&gt;
公開日：２０１２年４月１４日&lt;br /&gt;
監督：増井壮一&lt;br /&gt;
チーフプロデューサー：和田泰　杉山登　鶴崎りか　箕浦克史&lt;br /&gt;
プロデューサー：吉田有希　本井健吾　鈴木健介&lt;br /&gt;
原作：臼井儀人&lt;br /&gt;
脚本：こぐれ京&lt;br /&gt;
作画監督：原勝徳　大森孝敏　針金屋英郎&lt;br /&gt;
美術監督：高橋佐知　渡辺美穂&lt;br /&gt;
キャラクターデザイン：原勝徳　末吉裕一郎&lt;br /&gt;
色彩設計：野中幸子&lt;br /&gt;
撮影監督：梅田俊之&lt;br /&gt;
ねんどアニメ：石井卓也&lt;br /&gt;
音楽：荒川敏行　多田彰文　松尾早人　井内啓二&lt;br /&gt;
音響監督：大熊昭&lt;br /&gt;
編集：村井秀明&lt;br /&gt;
絵コンテ：増井壮一　高橋渉　誌村宏明　横山広行&lt;br /&gt;
演出：増井壮一　高橋渉&lt;br /&gt;
脚本協力：中弘子&lt;br /&gt;
オープニング曲：「希望山脈」渡り廊下走り隊７&lt;br /&gt;
主題歌：「少年よ 嘘をつけ！」渡り廊下走り隊７&lt;br /&gt;
声の出演：矢島晶子　ならはしみき　藤原啓治　こおろぎさとみ　真柴摩利&lt;br /&gt;
アメリカンビスタ　カラー　１０７分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日のお昼。食事を終えた野原しんのすけがプリンを楽しみにしていたところ、妹のひまわりが食べたそうな顔をしていた。独り占めしたいしんのすけは意地悪をしてほんの少しだけスプーンですくって食べさせたのだが、怒ったひまわりは残りを全て食べてしまったのだ。ショックを受けたしんのすけはお兄ちゃんなんて今すぐやめてやるゾと言い残して家を飛び出すが、玄関先には見知らぬ二人組が立っていた。彼らはお姫様を捜しているらしく、しんのすけの妹の名前がひまわりだとわかると急いで家の中に駆け込んだ。両親のひろしとみさえは伝説の姫に巡り会えたと小躍りする二人組を不審に思い警察に通報しようとするが、ひまわりの名付け親であるしんのすけが勝手に宇宙契約書にサインをしたことで野原一家はＵＦＯで連れ去られてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒマワリ星うっかり大臣のウラナスビンは、星の巡りが「ヒマ」の日にカスカベという地に姫が産まれるという伝説を手掛かりにして地球担当のゲッツとともにあちこちを旅した。そして数年後にようやくこの地にたどり着いたのだ。ヒマワリ姫が見つかったことで地球にもヒマワリ星にも「ヒママター」がいっぱいになると考えればその苦労も報われるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがてＵＦＯはヒマワリ星に到着した。出迎えた大臣たちに案内され野原一家はサンデー・ゴロネスキー大王と対面した。ゴロネスキーはヒマワリ星が太陽を挟んだ地球の反対側にあり、わずかに異なる次元にあるために望遠鏡では確認出来ないことを説明した。今この二つの兄弟星には大問題が起こりつつあった。最近、地球で小さなケンカが増えているのはヒママターが不足しているからだ。ヒママターとは惑星が生み出す和みの力で、安らぎでありや命であり愛である。二つの星はその力を分け合ってきたのだが、地球人が地球のヒママターを吸い尽くしてしまった。またヒマワリ星からも地球へ十分に届かないことから、ヒマ人たちは文明に干渉しない配慮をしながら地球各地にヒママターを密かに送り続けていたのだ。ヒママターが不足すれば人々はストレスと過労に苛まれ些細な争い事は戦争に発展する。そうなれば地球は崩壊し、ヒマワリ星も道連れになるのだ。ヒマワリ星の古代天文学者によれば人類滅亡まであと２００年と２０２秒。だがヒマワリ姫がヒマワリ星にいるだけで二つの星のバランスがつり合いヒママターの流れが改善するのだ。大臣たちはこれで安泰だと喜ぶが、ひまわりを返してもらえないことを知ったひろしたちは困惑した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋台的映画館</description> 
      <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%88/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%80%80%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%EF%BC%81%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%81%A8%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>がんばれ！！ロボコン</title>
      <description>がんばれろぼこん&lt;br /&gt;
ＮＥＴ＝東映&lt;br /&gt;
配給：東映&lt;br /&gt;
製作年：１９７５年&lt;br /&gt;
公開日：１９７５年３月２１日　併映「グレートマジンガー対ゲッターロボ」「仮面ライダーアマゾン」「アンデルセン童話　にんぎょ姫」「これがＵＦＯだ！空飛ぶ円盤」「魔女っ子メグちゃん　月よりの使者」&lt;br /&gt;
監督：奥中惇夫&lt;br /&gt;
プロデューサー：小沢英輔　平山亨　鈴木武幸&lt;br /&gt;
原作：石森章太郎&lt;br /&gt;
脚本：藤川桂介&lt;br /&gt;
音楽：菊池俊輔&lt;br /&gt;
音楽制作：あんだんて&lt;br /&gt;
撮影：いのくままさお&lt;br /&gt;
照明：斉藤久&lt;br /&gt;
録音：佐藤修一&lt;br /&gt;
効果：阿部作二&lt;br /&gt;
美術：宮国登&lt;br /&gt;
編集：松谷正雄&lt;br /&gt;
記録：宮瀬淳子&lt;br /&gt;
計測：松井由守&lt;br /&gt;
助監督：加島忠義&lt;br /&gt;
進行主任：穂鷹一興&lt;br /&gt;
装置：紀和美建&lt;br /&gt;
現像：東映化学&lt;br /&gt;
主題歌：「がんばれ！！ロボコン」水木一郎　山上満智子とコロムビアゆりかご会&lt;br /&gt;
・・・：「ロボコン・ロボット世界一」水木一郎　コロムビアゆりかご会&lt;br /&gt;
出演：大野しげひさ　加藤みどり　佐久間真由美　山田芳一　島田歌穂&lt;br /&gt;
アメリカンビスタ　カラー　２５分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お手伝いロボットとして大山家に住み込むことになったロボコン。赤いボディーのロボコンは一生懸命さが持ち味だが、時にそれが仇となり周囲の人々は振り回された。ある日、大山家の長女のみどりが学校の帰りにもらってきた鳥かごを大事に家まで運んでいると、ロボット学校の不良番長ロボット・ロボワルが現れた。中には青色の小鳥が入っており、見せろとロボワルが乱暴に取り上げると蓋が開いた。小鳥は逃げ出すがロボワルは悪びれた様子も見せずその場から去って行った。みどりが悲しくて泣いているとその声を聞いたロボコンが駆けつけた。みどりが事情を説明するとロボコンは怒り、走行形態になって後を追った。そしてロボワルの姿を見つけるとガンツ先生の言い付けを引用しロボットは人間の役に立たなくちゃいけないんだぞと注意した。ところがロボワルは反省どころかイジワルの方がおもしろいと言う始末。頭から煙を吹いて怒ったロボコンは１００馬力パンチを放つが、逆に２００馬力パンチを返されて吹っ飛び民家のブロック塀を破壊してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいらがやっつけてやると言ったものの約束を守れなかったロボコンはみどりに嫌われてしまった。しょんぼりして家に帰ると、みどりの兄のはじめが女の子は強い男の子が好きだからみどりががっかりするのも無理ないよと言った。どうしたら強くなれるか考えていると母の初江がやってきて、悪いイタズラをして小鳥を逃がしたあなたのお友達に今度会ったら注意してねと言った。するとロボコンは、あいつはロボット仲間の名折れだから必ずやっつけてやるよと約束した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その夜、みどりはあの小鳥が何処へ行ってしまったんだろうと考えながら眠りについた。夢でロボコンと森の中を捜し回っていた彼女は疲れて諦めようとした。すると元はおいらの友達が悪いんだし、みどりちゃんの寂しそうな姿も見ていたら悲しくなるからもう少し捜してみようとロボコンが言った。そこに青い小鳥が横切り木の枝に止まった。そっとロボコンが近づきついに青い鳥を捕まえた。ところがかごの中の鳥は見る見る白くなり、驚いた拍子にかごを落としたことで小鳥はまた逃げて行った。みどりは泣きながら目覚めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋台的映画館</description> 
      <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%8B/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8C%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%82%B3%E3%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>猫侍</title>
      <description>ねこざむらい&lt;br /&gt;
「猫侍」製作委員会（アミューズメントメディア総合学院＝ｔｖｋ＝テレ玉＝チバテレビ＝三重テレビ＝ＫＢＳ京都＝サンテレビ＝札幌テレビ放送＝ＴＶＱ九州放送＝とちぎテレビ＝テレビせとうち＝広島ホームテレビ＝静岡第一テレビ＝群馬テレビ＝ＮＴＴぷらら＝スターキャット＝ＢＳフジ＝ＥＤＯ ＷＯＮＤＥＲＬＡＮＤ 日光江戸村＝ＫＡＤＯＫＡＷＡ）&lt;br /&gt;
配給：ＡＭＧエンタテインメント&lt;br /&gt;
製作年：２０１３年&lt;br /&gt;
公開日：２０１４年３月１日&lt;br /&gt;
監督：山口義高&lt;br /&gt;
製作総指揮：吉田尚剛&lt;br /&gt;
プロデュース：永森裕二&lt;br /&gt;
製作：種子島幸　遠藤圭介　石山孝紀　波多美由紀　正木恭彦　江副純夫　五十嵐広美　永江幸司　星野高章　中地務　酒井立夫　稲垣修　福松充伸　沼尻孝　古川為茂　立木洋之　ユキ リュウキチ　松本浩&lt;br /&gt;
プロデューサー：飯塚達介　向井達矢&lt;br /&gt;
キャスティングプロデューサー：星久美子&lt;br /&gt;
アソシエイトプロデューサー：岡田慎一&lt;br /&gt;
共同プロデューサー：関佳史&lt;br /&gt;
ラインプロデューサー：尾関玄&lt;br /&gt;
原案：永森裕二&lt;br /&gt;
脚本：永森裕二　山口義高　城定秀夫&lt;br /&gt;
音楽監督：遠藤浩二&lt;br /&gt;
撮影：小松原茂&lt;br /&gt;
照明：白石成一&lt;br /&gt;
録音：長島慎介&lt;br /&gt;
美術：中山大吉&lt;br /&gt;
装飾：西原数雄&lt;br /&gt;
編集：難波智佳子&lt;br /&gt;
音響効果：赤澤勇二&lt;br /&gt;
整音：増田英己&lt;br /&gt;
スタジオエンジニア：中田仁&lt;br /&gt;
衣裳：村島恵子　天野多恵&lt;br /&gt;
ヘアメイク・かつら：鷲田和樹　浜頭雄一&lt;br /&gt;
動物トレーナー：ＺＯＯ動物プロ&lt;br /&gt;
助監督：東條政利&lt;br /&gt;
制作担当：中村元&lt;br /&gt;
エンディング曲：「Ｉ&amp;rsquo;ｍ ＳＯ ＧＲＥＡＴ！」真心ブラザーズ&lt;br /&gt;
制作プロダクション：ステアウェイ&lt;br /&gt;
企画：ＡＭＧエンタテインメント&lt;br /&gt;
出演：北村一輝　蓮佛美沙子　浅利陽介　戸次重幸　深水元基&lt;br /&gt;
アメリカンビスタ　カラー　１００分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時は幕末。元加賀藩剣術指南役の斑目久太郎は無双一刀流免許皆伝の腕前で、かつては「まだら鬼」と呼ばれて恐れられていた。だが訳あって浪人の身となり困窮した生活を強いられていた。小さなことからコツコツと。嫌々始めた傘張りも今では自画自賛する程うまくなっていたが、時に魔が差して博奕に手を出し散財した。ある日、彼の長屋に米沢一家の若頭米沢三郎太が訪ねてきた。馬鹿とは拘りたくなかったが、謝礼が三両と聞けば話は別だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長きに亘る米沢一家と相川一家の抗争は、先代の犬派と猫派の争いがきっかけだった。今から三十年前、春の朧の桜の下で相川の猫が米沢の犬を引っ掻いたのが発端であり、これが町を二分する睨み合いとなったのだ。最近になって相川一家がちょっかいを出してくるようになったが、その理由は新しく着任した奉行が猫好きだったからだ。しかも相川の猫と奉行の猫が縁組することになったため米沢一家の立場は悪くなる一方だった。そこで三郎太は縁組を阻止するために相川の猫を斬って欲しいと願い出たのだ。人斬りのあんたなら猫を斬るなんて朝飯前だろうと言われても、それでは久太郎の武士としての矜持が許さなかった。だが成功報酬としてあと二両貰えるとなれば話は別だ。武士たるものあそこまで頼まれれば断ることは出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その夜、相川一家の猫屋敷に向かった久太郎はどうやって中に入ろうかと思案してると、何故か裏の戸は開いておりおかしいくらい段取りが良かった。あとは猫を斬るだけだと思っていたが、猫部屋の前には「猫番」と呼ばれる用心棒が居座っていたのだ。忍び込もうとしているところを見つかり対峙したが、猫番の島崎新右衛門は酔っ払っていることを理由にあっさりと引き下がった。猫部屋の奥には座布団に寝そべる白い猫が。久太郎は化けて出るなよと願いながら刀を振り下ろした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋台的映画館</description> 
      <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%AD/%E7%8C%AB%E4%BE%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>大学の若大将</title>
      <description>だいがくのわかだいしょう&lt;br /&gt;
東宝&lt;br /&gt;
配給：東宝&lt;br /&gt;
製作年：１９６１年&lt;br /&gt;
公開日：１９６１年７月８日　併映「香港の夜」&lt;br /&gt;
監督：杉江敏男&lt;br /&gt;
製作：藤本真澄&lt;br /&gt;
脚本：笠原良三　田波靖男&lt;br /&gt;
撮影：鈴木斌&lt;br /&gt;
美術：村木忍&lt;br /&gt;
録音：矢野口文雄　宮崎正信&lt;br /&gt;
照明：猪原一郎&lt;br /&gt;
音楽：広瀬健次郎&lt;br /&gt;
主題歌：「大学の若大将」デューク・エイセス&lt;br /&gt;
・・・：「夜の太陽」加山雄三&lt;br /&gt;
監督助手：梶田興治&lt;br /&gt;
編集：小畑長藏&lt;br /&gt;
現像：東京現像所&lt;br /&gt;
製作担当者：根津博&lt;br /&gt;
出演：加山雄三　星由里子　団令子　江原達怡　北あけみ&lt;br /&gt;
シネマスコープ　カラー　８２分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京南大学法学部政治学科の田沼雄一は水泳部でエースとして活躍しているが、麻布の老舗すき焼き屋「田能久」の長男であることから親しみを込めて皆から「若大将」と呼ばれている。ある日、正義感の強い彼はチンピラといざこざを起こし警察沙汰になった。そのことが父・久太郎の耳に入り帰宅するとこっぴどく叱られた。おまけにバンドを組むための楽器購入で学費を使い込んだこともバレてしまい、雄一はアルバイトをして穴埋めすると啖呵を切った。田能久はナイトクラブスタイルの「黒馬車」というステーキハウスに客を奪われており、雄一は久太郎が金銭面で頭を痛めていることを知っていた。そこで明治時代から変わらないすき焼だけを売りにするのではなく、対抗措置として店舗の改装や新しいメニューを取り入れるべきだと進言するが、お前のような若造に商売のことで指図を受けるほど耄碌はしていないとまた叱られた。部屋に籠った雄一がギターを爪弾いていると妹の照子が入ってきた。先日、お得意様へ集金に行った際にその中から２万円ほどくすねたというのだ。何かで埋め合わせするからその罪を被って欲しいと頼まれた雄一は、水泳部で行うダンスパーティーのチケットを１０枚友達に捌いてくれと言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その夜、雄一の言葉が気になった久太郎は黒馬車へ偵察に出掛けた。店内には大きなステージがあり、女性歌手がバンドの演奏で歌っていた。サーロインステーキのスペシャルを注文すると、ボーイからホステスは如何かと尋ねられた。それがスープか何かだと勘違いした久太郎はとりあえず一人前を注文したのだが、後にそれが女給だと知り驚いた。注文の料理が来るまで踊りましょうとトランジスタのチャコに誘われた久太郎は断るが、せっかくホステスを呼んだのに無駄じゃないと言われたため渋々従うことにした。ムードのある音楽に乗せて踊るうちに彼はダンスホールにいるような気分になった。やがて音楽がロック風のドドンパに変わるとチャコの目は男性歌手に釘付けになり久太郎は嫉妬した。彼は暗くて歌手の顔がよく見えなかったが、その時にステージで歌っていたのは雄一だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋台的映画館</description> 
      <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%8B%A5%E5%A4%A7%E5%B0%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>新米記者トロッ子　私がやらねば誰がやる！</title>
      <description>しんまいきしゃとろっこわたしがやらねばだれがやる&lt;br /&gt;
「新米記者トロッ子　私がやらねば誰がやる！」（東映ビデオ＝ＳＰＯＴＴＥＤ ＰＲＯＤＵＣＴＩＯＮＳ＝ねこじゃらし＝レオーネ＝銀星会館＝ＢＢＢ）&lt;br /&gt;
配給：東映ビデオ＝ＳＰＯＴＴＥＤ ＰＲＯＤＵＣＴＩＯＮＳ&lt;br /&gt;
製作年：２０２４年&lt;br /&gt;
公開日：２０２４年８月９日&lt;br /&gt;
監督：小林啓一&lt;br /&gt;
製作：&lt;span&gt;金子保之　&lt;/span&gt;直井卓俊　川村岬　久保和明　柳裕淳　&lt;span&gt;&lt;span style=&quot;white-space: pre;&quot;&gt; &lt;/span&gt;加瀬林亮&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
エグゼクティブプロデューサー：佐藤現&lt;br /&gt;
プロデューサー：久保和明　浅木大　松嶋翔&lt;br /&gt;
企画：直井卓俊&lt;br /&gt;
原案：宮川彰太郎&lt;br /&gt;
脚本：大野大輔&lt;br /&gt;
音楽：クレナズム&lt;br /&gt;
撮影：野村昌平&lt;br /&gt;
照明：野村昌平&lt;br /&gt;
録音：日高成幸&lt;br /&gt;
美術：竹渕絢子&lt;br /&gt;
編集：&lt;span&gt;田村宗大&lt;br /&gt;
ＶＦＸスーパーバイザー：桑本祥一&lt;br /&gt;
スタイリスト：阿部公美&lt;br /&gt;
ヘアメイク：夏美&lt;br /&gt;
スケジュール：伊藤一平&lt;br /&gt;
助監督：山口雄也&lt;br /&gt;
制作担当：三谷奏&lt;br /&gt;
キャスティング：伊藤尚哉&lt;br /&gt;
主題歌：「リベリオン」クレナズム&lt;br /&gt;
制作協力：ＮｅｅｄｙＧｒｅｅｄｙ&lt;br /&gt;
制作プロダクション：レオーネ&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;製作幹事：東映ビデオ&lt;br /&gt;
出演：&lt;span&gt;藤吉夏鈴&lt;/span&gt;　高石あかり　久間田琳加　中井友望　綱啓永&lt;br /&gt;
アメリカンビスタ　カラー　９８分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学生の頃に文学と出会った所結衣は、校庭でクラスメイトが遊びまわっている昼休みにいつも図書室へ出向きそこでたくさんの本を読み漁っていた。中学生になり未知なる出会いを求める彼女は若手作家の作品が多数掲載されている文芸誌「若葉」を購読し始めた。そこで出会ったのが櫻葉学園高校の文芸部だった。文芸界の甲子園ともいわれる学生文芸コンクールで二連覇を果たした西園寺茉莉を筆頭にいずれの作品も結衣に感動を与えるものばかりだった。その中でも感銘を受けたのが緑町このはの書いた「粉雪色の送別」で、その軽やかでありながらリアリズム溢れる筆致に激しく心を揺さぶられたのだった。このはに憧れ櫻葉学園高校の入学した彼女は文芸部の入部試験を受けるが、窓の外から入ってきたドローンが頭に直撃し失神した。結衣は後に部長の茉莉と副部長の片岡姫香からこのはが文芸部に所属していないどころか学園にもいないことを聞き驚いた。つまりペンネームで活動する正体不明の存在だというのだ。文芸部の規定で一人だけの再試験が認められないことから入部は見送りとなり、様々なことにショックを受けた結衣は目標を失った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
落ち込む結衣の目に留まったのは壁に貼ってある校内新聞だった。そこにはドローン事件のことが書かれていたが、その原因については触れられていなかった。記事を読む彼女の隣にやってきた茉莉は皮肉にも新聞部の仕業だったのねと言った。彼女によると新聞部は昨年から活動を始めた非公認の部活で生徒や先生の噂話をあることないこと勝手に書くのですごく評判が悪いらしい。その新聞部のインタビューにこのはが一度だけ答えたことがあり、茉莉は何度も問い合わせたが守秘義務を理由に教えてもらえなかった。文芸部を改革するためにはこのはが必要だと考える茉莉は新聞部に接触して欲しいと結衣に一方的にお願いしたのだった。手掛かりがなく途方に暮れる結衣だったが、新聞の片隅に新入部員募集のお知らせの記事を見つけると二次元コードをスマホで読み取った。地図に表示された場所へ向かうがそこに建物はなく、地面に別の二次元コードが貼ってあった。早速読み取るが、スマホの画面には「はずれ」の文字。周囲を見回すと至る所に二次元コードが貼られていたのだ。結衣は手当たり次第に読み取ることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋台的映画館</description> 
      <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%97/%E6%96%B0%E7%B1%B3%E8%A8%98%E8%80%85%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%83%E5%AD%90%E3%80%80%E7%A7%81%E3%81%8C%E3%82%84%E3%82%89%E3%81%AD%E3%81%B0%E8%AA%B0%E3%81%8C%E3%82%84%E3%82%8B%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>クレージーメキシコ大作戦</title>
      <description>くれーじーめきしこだいさくせん&lt;br /&gt;
東宝＝渡辺プロダクション&lt;br /&gt;
配給：東宝&lt;br /&gt;
製作年：１９６８年&lt;br /&gt;
公開日：１９６８年４月２７日&lt;br /&gt;
監督：坪島孝&lt;br /&gt;
製作：渡辺晋　大森幹彦&lt;br /&gt;
脚本：田波靖男&lt;br /&gt;
撮影：内海正治&lt;br /&gt;
美術：竹中和雄&lt;br /&gt;
録音：増尾鼎&lt;br /&gt;
照明：小島正七&lt;br /&gt;
整音：下永尚&lt;br /&gt;
音楽：宮川泰　萩原哲晶&lt;br /&gt;
メキシコ国立劇場ショー&lt;br /&gt;
　企画構成：河野洋　田村隆&lt;br /&gt;
　振付：小井戸秀宅&lt;br /&gt;
　監督：小谷承靖&lt;br /&gt;
監督助手：浅野正雄&lt;br /&gt;
編集：武田うめ&lt;br /&gt;
合成：三瓶一信&lt;br /&gt;
現像：東京現像所&lt;br /&gt;
製作担当者：島田武治&lt;br /&gt;
出演：植木等　ハナ肇　谷啓　藤田まこと　浜美枝&lt;br /&gt;
シネマスコープ　カラー　１６１分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花岡組の親分・花岡平造の身代わりで刑務所に入りお務めを果たした清水忠治。その日の夜に出所祝いが行われることになったが、花岡はその前に早速頼みたい仕事があると言った。翌日、兄貴分の松村に案内されたのは東京百貨店の７階大催事場で行われている東京秘宝展の会場だった。アメリカのシンジケートからの依頼でオルメカの石像を盗み出すことになっており、仕事の内容をそこで初めて知った忠治は小汚い像にそんな価値があるのかと不思議に感じた。だが普段はメキシコの美術館にしまい込まれて手が出せないと聞けばそんなものかと思った。手筈は整っており、ケースの鍵は係の者を買収して開けさせていた。後は打ち合わせ通りに盗み出せばいいのだ。松村が部屋の隅に行きタバコに火を点けるふりをして放火すると店内は忽ち大騒ぎになった。忠治はそれに乗じて像をバッグに詰め込むが学生バイトの警備員に気付かれたのだった。何とか逃げ出しホッとしたのもつかの間。玄関に捨ててあったバナナの皮に滑ってバッグは二人組の足元に落ちた。彼らは大酒飲みの酒森進と美大生の村山絵美で、泣売で大量の着物を売りさばいて大金を手にしたところだった。お金に対する嗅覚が鋭い絵美はバッグを持ち逃げした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オルメカ族の文化はメキシコ最初の高度なもので、オルメカの石像は紀元前３００年頃の物と思われた。部屋に帰った進は売って金にすることを提案するが、絵美は大騒ぎしている最中にそんなことをしたら簡単に足がついてしまうと却下した。盗み出した奴がいるということは欲しがっている奴もいる。そう考えた進はいつものように偽物を作って欲しいと言った。つまり欲しい奴を見つけ出して高く売りつければいいのだ。バッグの中にはクラブ「人魚」という銀座のバーのマッチと「朝日」という銘柄のタバコが入っていたため、進はそこから捜せば該当する人物が必ず見つかると信じていた。人魚を訪れた進は憤って出て行く男と入り口で衝突し口論になったが、カウンターに置き忘れた朝日を見てあの男がバッグの持ち主だと気づいた。ママの由香利から忠治のことを聞き出した進は花岡組に偽物の像を売りつけることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋台的映画館</description> 
      <link>http://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%8F/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E6%88%A6</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>