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    <title>屋台的映画館　忍者屋敷</title>
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    <description>日本映画備忘ブログ　あらすじあり　ネタバレしません　たぶん</description>
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    <title>シコふんじゃった。</title>
    <description>しこふんじゃった
大映＝キャビン
配給：大映
製作年：１９９２年
公開日：１９９２年１月１５日
監督：周防正行
製作：平明暘　山本洋
プロデューサー：桝井省志
ノベライゼーション：周防正行
脚本：周防正行
企画：島田開　石川勝敏
撮影：栢野直樹
音楽：周防義和
使用曲：「悲しくてやりきれない」おおた...</description>
    <content:encoded><![CDATA[しこふんじゃった<br />
大映＝キャビン<br />
配給：大映<br />
製作年：１９９２年<br />
公開日：１９９２年１月１５日<br />
監督：周防正行<br />
製作：平明暘　山本洋<br />
プロデューサー：桝井省志<br />
ノベライゼーション：周防正行<br />
脚本：周防正行<br />
企画：島田開　石川勝敏<br />
撮影：栢野直樹<br />
音楽：周防義和<br />
使用曲：「悲しくてやりきれない」おおたか静流<br />
使用曲：「林檎の木の下で」おおたか静流<br />
美術：部谷京子<br />
照明：長田達也<br />
録音：米山靖<br />
編集：菊池純一<br />
助監督：高野敏幸<br />
製作担当：佐々木芳野<br />
出演：本木雅弘　清水美砂　柄本明　竹中直人　田口浩正<br />
アメリカンビスタ　カラー　１０３分<br />
<br />
教立大学４年の山本秋平は、おじさんのコネで既に就職先が決まっているため残りの大学生活を面白おかしく過ごしていた。ところが穴山教授に呼び出されたことで状況が一変した。社会学科を専攻する秋平は皆勤賞であるにも成績は最低。そんな印象的な人物と穴山は初めて顔を合わせたのだ。いい友達を持っている君はいい奴かもしれないが、単位はあげられない。穴山はそう言って彼が友達に代返してもらっていたことを静かに指摘した。秋平は穴山が卒論の指導教授だとわかると青くなった。卒業出来なければ就職の話も泡と消えるからだ。すると穴山は卒業に必要な単位を与える条件を提示した。それは相撲部の試合に出場することだった。<br />
<br />
かつて強豪と言われた教立相撲部も今は３部リーグのびりっけつ。部員は徐々に減って行き、残ったのは大学８年目の青木富夫だけになっていた。ここ３年間は他の運動部の人に頼んで試合には出ていたが、相撲を心から愛するが故に指導が厳しくなる青木を嫌がって断られていた。学生相撲選手権大会の団体戦に出場出来なければ廃部になる可能性があることから、まずは部員集めから始めなくてはならなかった。団体戦には５人必要なのであと３人が必要だった。<br />
<br />
校内に置かれた机と椅子。やりたい奴がいれば来るという青木の言葉を信じた秋平だったが、３日間そこで待機しても何も起きなかった。しびれを切らした彼は向こうから歩いてきた体の大きな学生に声を掛けることにした。青木は太っているから相撲に向いているという考え方が間違っていると考えていたが、驚いて秋平から逃げる姿を見ていけるかもしれないと思った。その学生は歩く時に右手と右足が同時に出るので、相撲の基本が出来上がっているのだ。こうして田中豊作が仲間に加わった。次にやってきたのは秋平の弟の春雄だった。穴山の研究室にいる大学院生の川村夏子は相撲部のマネージャーを担当しているが、相撲人気に憧れる彼をプロレス部から引き抜いてきたのだ。欠員は１人いるがとりあえず団体戦に出場出来るということで相撲部は廃部を免れた。だがまともに稽古が出来ていない彼らは対戦相手に一度も土をつけることなくリーグ戦を敗退した。試合が終わるとちゃんこの店で慰労会が開かれ、穴山は部員たちに今日は良くやったと労った。だが度を越えた不甲斐なさに黙っていられなかったのがＯＢの熊田寅雄だった。長い間相撲を取っているにも関わらず一度も勝ったことがない青木を罵倒する熊田にキレた秋平は、勢い余って次こそ絶対に勝ってやると宣言したのだ。引くに引けない秋平は仲間たちと相撲を続けなければならなくなった。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>し</dc:subject>
    <dc:date>2026-11-05T23:29:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
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    <title>ロボコンの大冒険</title>
    <description>ろぼこんのだいぼうけん
東映
配給：東映
製作年：１９７６年
公開日：１９７６年３月２０日　併映「長靴をはいた猫　８０日間世界一周」「秘密戦隊ゴレンジャー　真赤な猛進撃！」「ＵＦＯロボ　グレンダイザー対グレートマジンガー」「一休さん」
監督：畠山豊彦
企画：平山亨　斉藤侑
原作：石森章太郎
脚本：上...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ろぼこんのだいぼうけん<br />
東映<br />
配給：東映<br />
製作年：１９７６年<br />
公開日：１９７６年３月２０日　併映「長靴をはいた猫　８０日間世界一周」「秘密戦隊ゴレンジャー　真赤な猛進撃！」「ＵＦＯロボ　グレンダイザー対グレートマジンガー」「一休さん」<br />
監督：畠山豊彦<br />
企画：平山亨　斉藤侑<br />
原作：石森章太郎<br />
脚本：上原正三<br />
音楽：菊池俊輔<br />
音楽制作：あんだんて<br />
撮影：いのくままさお<br />
照明：秋田富士男<br />
録音：佐藤修一<br />
美術：宮国登<br />
編集：岩松幹久<br />
効果：阿部作二<br />
助監督：稲垣信明<br />
記録：杉原温子<br />
計測：中本憲一<br />
進行主任：奈良場繁<br />
特撮：特撮研究所<br />
装置：紀和美建<br />
装飾：寺崎英世<br />
操演：佐藤幹雄<br />
美粧：山口ちえこ<br />
衣裳：鷹志衣裳<br />
演技事務：野田邦夫<br />
協力：勝浦 ホテル三日月<br />
主題歌：「がんばれ！！ロボコン」水木一郎　山上満智子とコロムビアゆりかご会<br />
・・・：「ロボコン・ロボット世界一」水木一郎　コロムビアゆりかご会<br />
出演：大野しげひさ　加藤みどり　佐久間真由美　山田芳一　島田歌穂<br />
アメリカンビスタ　カラー　２５分<br />
<br />
銀河系第１０星雲にあるバレリーナ星のお姫様・ロビンはロボコンやその仲間たちから慕われている。ある日、バレー留学で地球にきている彼女がいつものように教室で練習をしていると突然謎の声が聞え怯え始めた。見学に来ていたロボコンが驚いてどうしたのと尋ねると、キャプテン・ワルダーという宇宙海賊が海賊船でやってきてお嫁さんにされてしまうと言った。その夜、思い過ごしだよときれいな月を眺めていると突然強い風が吹き、月をバックにその海賊船が現れたのだった。ハッチに出てきたワルダーは、そなたを妃に迎えバレリーナ星の支配者となるつもりだと言った。そしてロビンが拒否すると部下たちが次々と下りてきて彼女を連れ去ろうとした。怒ったロボコンが１００馬力で立ち回ったことで不利だと悟ったワルダーは部下たち引き揚げさせた。そして去り際に、手荒な真似はしたくないから明日の晩までに考えておけと言った。彼の並々ならぬ自信は配下に妖術師のアークマンを従えているからだった。<br />
<br />
ロボコンの提案でロビンを大山家で匿うことになった。剣道着で俄然張り切るパパとそれに協力するロボコンの仲間たち、そして町田巡査もパトロールを強化した。そんな中、夜になると海賊船が上空に現れロビンにおとなしく出てきなさいと警告した。そしてアークマンが見せしめに妖術を使うと家の中の物が宙に浮かび、ロボットたちは様子がおかしくなり、町田が構えた拳銃の先がへし曲がった。ママたちは説得するが、もうこれ以上迷惑を掛けられないと考えた彼女は言うことを聞くことにした。気を失ったロビンはアークマンに連れて行かれ、正気を取り戻したロボコンはそのことを知って悔しがった。自分がしっかりしていればこんなことにならなかったのにと反省するロボコンは背中のプロペラで空を飛び海賊船を追い掛けた。<br />
<br />
海賊船を見失ったロボコンだったが勝浦の火山に下りたことは確認していた。一晩中捜し回ったロボコンはワルダーが満月の夜に旅立つと言ったことを思い出し、今夜までに見つけ出せば何とかなると考えた。そこでタクシーロボットのロボカーを使ってパパたちに救援を要請した。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>ろ</dc:subject>
    <dc:date>2026-11-02T23:05:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
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    <title>ハワイの若大将</title>
    <description>はわいのわかだいしょう
東宝
配給：東宝
製作年：１９６３年
公開日：１９６３年８月１１日　併映「マタンゴ」
監督：福田純
製作：藤本真澄　角田健一郎
脚本：笠原良三　田波靖男
撮影：内海正治　西垣六郎
美術：竹中和雄
録音：斉藤昭
照明：金子光男　西川鶴三
整音：下永尚
音楽：広瀬健次郎
監督助手...</description>
    <content:encoded><![CDATA[はわいのわかだいしょう<br />
東宝<br />
配給：東宝<br />
製作年：１９６３年<br />
公開日：１９６３年８月１１日　併映「マタンゴ」<br />
監督：福田純<br />
製作：藤本真澄　角田健一郎<br />
脚本：笠原良三　田波靖男<br />
撮影：内海正治　西垣六郎<br />
美術：竹中和雄<br />
録音：斉藤昭<br />
照明：金子光男　西川鶴三<br />
整音：下永尚<br />
音楽：広瀬健次郎<br />
監督助手：長野卓<br />
編集：藤井良平<br />
合成：泉実<br />
現像：東京現像所<br />
製作担当者：成田貫　井上卓之<br />
協力：パン・アメリカン航空<br />
出演：加山雄三　星由里子　田中邦衛　中真千子　上原謙<br />
シネマスコープ　カラー　９４分<br />
<br />
京南大学のヨット部キャプテンの「若大将」こと田沼雄一はマネージャーの江口敏とともに航海の練習をしていたが、暴走してきたモーターボートに追突された。海に投げ出された雄一はモーターボートを操縦していた中里澄子を助けに行くが、人の前に立ち塞がったあなたが悪いと言われてしまった。動力船は帆船に進路を譲らなければならないのだが、海でのルールを知らない澄子はスピード落とさなかったのだ。へたくそと言われて頭にきた雄一は、怪我がなくて良かったですねと彼女を気遣う江口にヨットの方を心配しろと言って海に突き飛ばした。<br />
<br />
ヨットを修理したいが金はなし。困った雄一は老舗すき焼き屋「田能久」を営む父親の久太郎に頼み込むが、町内会で話題になっている翌年の東京オリンピック目当ての土地買占め問題が心配でそれどころではなかったのだ。どうしたものかと頭を悩ませていると妹の照子がダンスパーティーの開催を提案した。彼女は高校のクラス会を東京ホテルのスカイルームで行うことにしていたのだが中止になってしまった。そこで雄一がダンスパーティーを開いてくれればキャンセル料を取られなくて済むのだ。照子にまんまとはめられたと思ったが背に腹は代えられない。口車に乗ることにしたのだがパーティー券は思うように売れなかった。そこで部のＯＢである美粧堂の平岩を訪ねると、澄子が宣伝部で働いていたのだ。自分の無礼を詫びた彼女はヨットの修理代をパーティー券で賄うことがわかると１０枚預かった。するとそれを聞いた同僚の大川夏子も争うように１５枚引き受けた。パーティー券の売れ行きは良くなかったがダンスパーティーは何とか開催することが出来た。その理由はブルジョアの「青大将」こと石山新次郎が江口から持ち分全てを買い上げたからだ。女の子にモテたい石山はヨット部への入部を希望しており、背に腹は代えられない雄一は渋々認めることにした。<br />
<br />
前期試験が始まったが雄一はいい点が取れるか自信がなかった。そんな彼に声を掛けてきたのは隣の石山だった。全く勉強をしていない彼は間違っていても書かないよりはましだとカンニングを強要した。パーティー券で負い目を感じていた雄一は仕方なく答案を見せるが、それが監督者の戸井田教授にバレてしまい学部長から二か月間の停学処分を言い渡された。雄一は学校に呼び出されてお冠の久太郎に勘当を命じられたが、石山はこれ幸いとハワイの大学への留学を準備していた。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>は</dc:subject>
    <dc:date>2026-10-31T22:48:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
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    <title>いつか誰かが殺される</title>
    <description>いつかだれかがころされる
角川春樹事務所
配給：東映
製作年：１９８４年
公開日：１９８４年７月１４日　併映「麻雀放浪記」
監督：崔洋一
製作：角川春樹
プロデューサー：柴垣達郎　伊藤亮爾　黒澤満
原作：赤川次郎
脚本：高田純
撮影：浜田毅
美術：小川富美夫
照明：井上幸男
録音：小野寺修
助監督：...</description>
    <content:encoded><![CDATA[いつかだれかがころされる<br />
角川春樹事務所<br />
配給：東映<br />
製作年：１９８４年<br />
公開日：１９８４年７月１４日　併映「麻雀放浪記」<br />
監督：崔洋一<br />
製作：角川春樹<br />
プロデューサー：柴垣達郎　伊藤亮爾　黒澤満<br />
原作：赤川次郎<br />
脚本：高田純<br />
撮影：浜田毅<br />
美術：小川富美夫<br />
照明：井上幸男<br />
録音：小野寺修<br />
助監督：成田裕介<br />
編集：鈴木晄<br />
製作担当：川崎隆<br />
音楽：梅林茂<br />
音楽プロデューサー：高桑忠男　石川光<br />
主題歌：「いつか誰かが・・・・」渡辺典子<br />
挿入歌：「Ｓｕｍｍｅｒ Ｔｉｍｅ」渡辺典子　白竜<br />
・・・：「Ｍｙｓｔｅｒｉｏｕｓ」白竜<br />
制作協力：セントラル・アーツ<br />
出演：渡辺典子　古尾谷雅人　松原千明　尾美としのり　白竜<br />
アメリカンビスタ　カラー　９７分<br />
<br />
財閥の永山家では家長である志津の誕生パーティーに毎回一人のゲストが招待される。これまでは出席する子供たちの初体験の相手や学生時代の恋人、別れた妻や夫など実在するサプライズ的な人物を招いていた。だが７０歳を祝う今年は本人の希望で特別な趣向に挑戦することになった。それは誰も知らない架空の人物の名前を作り出し志津お抱えの探偵・橘進之介が捜し出すというものだった。彼女が子供たちの名前からいくつかの文字をチョイスし並べ替えて作った人名は「モリヤアツコ」。更に夫が亡くなって１８年になることで、「１８歳」との条件をつけた。志津は実在する方に１千万円賭けると皆にも促した。<br />
<br />
高校生活最後の夏休みを満喫する守屋敦子は仕事で一週間ぶりに会う父親の陽一とカフェで食事をしていた。敦子は陽一と二人暮らしで、新聞記者をする多忙な彼は敦子が大学に進学したらしばらく仕事を休もうと考えていると打ち明けた。食事のあとでブランド物を扱うブティックに立ち寄ると敦子は試着室に入った。どうせ買わされるんだからと陽一が財布を取り出そうとしたところポケットベルが鳴り、店の向かいにある公衆電話から連絡を取ることにした。試着室から出てきた敦子は陽一がいないことに気づき外を捜そうとしたところ、店長の高良和夫に止められた。彼女は未精算のブルゾンを着たままだったのだ。万引きに間違えられて腹を立てた敦子は陽一が戻ってくるまで居座ることに決めたが、どうしてもその服が欲しい彼女は高良につけ馬として家まで来て欲しいと言った。<br />
<br />
翌日、敦子は陽一が勤める極東流通経済新聞社の山形剛志編集長を訪ねた。前日の別れ方が変だったので会社に来れば何かわかるのではないかと思ったからだ。だが山形によると陽一はずっと出張中のはずだという。そこで渋谷で会ったことを話すと、山形はその時に何かを預からなかったかと尋ねた。だが敦子には身に覚えがなかった。帰り際にハーブキャンディーを食べようとバックの中を探ったところ、知らないフロッピーディスクが出てきた。これが山形に言っていた物かと思ったが、渡さずにそのまま帰ることにした。だがその中身が気になり始めクラスメイトでパソコンに詳しい渡壁正太に解析を頼むことにした。フロッピーディスクを彼に預けて帰宅すると家の中は滅茶苦茶に荒らされていた。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>い</dc:subject>
    <dc:date>2026-10-27T23:35:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
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    <title>機動捜査班</title>
    <description>きどうそうさはん
日活
配給：日活
製作年：１９６１年
公開日：１９６１年４月３日　併映「早射ち野郎」４月８日まで　「風に逆らう流れ者」４月９日より
監督：小杉勇
企画：柳川武夫
脚本：長谷川公之　宮田達男
撮影：松橋梅夫
照明：熊谷秀夫
録音：片桐登司美
美術：西亥一郎
音楽：小杉太一郎
編集：近...</description>
    <content:encoded><![CDATA[きどうそうさはん<br />
日活<br />
配給：日活<br />
製作年：１９６１年<br />
公開日：１９６１年４月３日　併映「早射ち野郎」４月８日まで　「風に逆らう流れ者」４月９日より<br />
監督：小杉勇<br />
企画：柳川武夫<br />
脚本：長谷川公之　宮田達男<br />
撮影：松橋梅夫<br />
照明：熊谷秀夫<br />
録音：片桐登司美<br />
美術：西亥一郎<br />
音楽：小杉太一郎<br />
編集：近藤光雄<br />
助監督：内田一作<br />
製作主任：櫻井宏信<br />
振付：漆沢政子<br />
出演：青山恭二　吉行和子　丹波哲郎　内田良平　二本柳寛<br />
シネマスコープ　モノクロ　６８分<br />
<br />
キャバレー・アニタで拳銃による傷害事件が発生した。警視庁から浅草方面に向かっていた乗用車は連絡を受け現場に急行した。その覆面パトカーには暴力機動捜査班の大宮刑事と伊藤部長刑事が乗っていた。被害者は近松組の代貸の鈴木であることはわかっていたが、犯人の方は目撃したボーイやホステスからはっきりした証言を得られていなかった。だが支配人の荒川グループが関わっているかもしれないという証言で捜査は一歩進んだ。荒川グループと近松組は以前から対立していたのだ。次に鈴木が運ばれた病院を訪ねた大宮たちは手術を担当した医師から証拠となる拳銃弾を受け取った。意識がはっきりしているということで事情聴取を行う許可をもらったが、案内された病室のベッドに鈴木はいなかった。窓が開け放たれていたことから、仲間に連れ出されたのではないかと考えられた。<br />
<br />
捜査四課では会議が開かれ、鈴木を撃った組員・横井の足取りを大宮が追うことになった。問題が大きくなる前に何とかしなければならないと焦る遠山係長が意見を募ると、伊藤が荒川と近松の両組長を呼び出して追求してみてはどうかと提案した。それはすぐに認められたが、二人の組長はシラを切り通したため確証のない警察は横井を逮捕することが出来ないでいた。そんな折、近松組の太田が小菅刑務所を出所した。太田は彼の保釈金を都合した小池とともに事務所へ向かうが、組長から保釈金が用意出来ないほど組が落ちぶれていることを聞き愕然とした。しかも荒川グループがそこに付け込んでシマを荒らしていることを知り憤った。そして怪我を負った鈴木の姿を見た太田は小池と殴り込みを掛ける計画を立てた。一方、暴力機動捜査班では大宮が状況証拠のみで逮捕に乗り出そうと考えていたが、遠山が我々の任務は検挙そのものよりも暴力犯罪の予防にあると諭した。そして現行犯か十分な確証がない限り逮捕は絶対に許可出来ないと言うと、大宮は殴り込みような事件を意図的に起こさせて一網打尽にすれば一気に解決すると主張した。それが違法であることを説明しなくてはならないことに遠山は頭を抱えた。だが万が一のために大宮と伊藤を荒川グループの事務所を、根本部長刑事と金子刑事に近松組の事務所を監視させることにした。すると深夜になって近松組の様子がおかしいという連絡を受けたため、遠山は金子に監視の継続を命じた。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>き</dc:subject>
    <dc:date>2026-10-24T23:16:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
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    <title>学校の怪談</title>
    <description>がっこうのかいだん
東宝＝サンダンス・カンパニー
配給：東宝
製作年：１９９５年
公開日：１９９５年７月８日
監督：平山秀幸
製作：藤峰貞利　高井英幸
企画：サンダンス・カンパニー
プロデューサー：酒井良雄　藤田義則　瀬田一彦
共同プロデューサー：木村典代
原作：常光徹　日本民話の会
脚本：奥寺佐渡...</description>
    <content:encoded><![CDATA[がっこうのかいだん<br />
東宝＝サンダンス・カンパニー<br />
配給：東宝<br />
製作年：１９９５年<br />
公開日：１９９５年７月８日<br />
監督：平山秀幸<br />
製作：藤峰貞利　高井英幸<br />
企画：サンダンス・カンパニー<br />
プロデューサー：酒井良雄　藤田義則　瀬田一彦<br />
共同プロデューサー：木村典代<br />
原作：常光徹　日本民話の会<br />
脚本：奥寺佐渡子<br />
撮影：柴崎幸三<br />
美術：中澤克巳<br />
照明：水野研一<br />
録音：宮本久幸<br />
録音協力：木村瑛二<br />
編集：川島章正<br />
スクリプター：松葉摂胡<br />
装飾：松本良二<br />
操演：岸浦秀一<br />
音響効果：斉藤昌利<br />
俳優担当：寺野伊佐雄<br />
製作担当：福島聡司<br />
音楽プロデューサー：高桑忠男<br />
音楽：Ｆｕｊｉ－Ｙａｍａ　諸藤彰彦　山崎茂之<br />
ＳＦＸスーパーバイジング・プロデューサー：中子真治<br />
企画協力：ヒロ・プロダクション<br />
出演：野村宏伸　杉山亜矢子　佐藤正宏　遠山真澄　米澤史織<br />
アメリカンビスタ　カラー　１０１分<br />
<br />
いよいよ明日からは待ちに待った夏休み。一学期の終業式となると銀杏ケ丘小学校の生徒たちは皆何だかそわそわしている。この学校の名物といえば今は閉鎖されている旧校舎の怪談で、夏になるといつもその話で持ち切りになる。５年生の篠田亜樹は帰りながらその日クラスであった謎の赤い手形騒動の顛末を妹で２年生の美夏に話し、他愛のないいたずらを本当に信じるなんてバカだと言った。すると美夏は教室に絵の具箱を置いてきたことを思い出した。本当に出るかもと脅されて取りに戻りおっかなびっくりしながら教室を出たが、校舎の前で不自然に大きく跳ねるサッカーボールを見て追い掛けて行った。ボールは旧校舎の扉の隙間に吸い込まれ美夏も一緒に入った。軋む廊下を進んで行くとボールは二階へ。そしてその先にあるトイレの右から三番目の個室に人の気配を感じ誰かいるのとノックした。すると女の子の声が聞こえたため噂の花子さんがいるのではないかとドアを開けたが特に変わったことはなかった。だが何気なく見上げると事件は起きた。<br />
<br />
美夏の帰りが遅いことを心配した亜樹は学校へ行くが妹の姿は見当たらなかった。仕方なく旧校舎の方へ行くと４年生の千葉均が入り口の前で魔法陣を書いていた。妹のことを尋ねても知らないと言うが扉のノブには彼女の巾着袋が掛かっている。いつものように鎖が掛かっていないことと錠前が壊れていたことから中にいるのではないかと考え入ってみることにした。奥へ進み階段に差し掛かったところで骨格標本が落ちてきた。だがそれは同じクラスの中村研輔と瀬川将太によるいたずらだった。二人は面白い物が何かないかと旧校舎に入ったのだが、仲の悪い亜樹がきたため驚かせてやろうと企んだのだ。だがそれどころではない彼女は妹の姿を求めて奥に進んだ。同じ頃、勝手に扉が開いたことで気になった均は旧校舎に入った。すると階段を駆け上がる少女の後ろ姿が見えたため、それが美夏だと思った彼はお姉ちゃんが捜しているよと声を掛けた。ところが扉が勝手に閉まり外に出られなくなった。<br />
<br />
均には双子の弟の一がいる。霊感の強い彼は学校に一度来たものの嫌な霊がいると言ってそれ以来不登校になった。弟思いの均は何か出来ることはないかと考えた末に霊を閉じ込めるための魔法陣を描くことにしたのだ。母が経営しているコンビニでお菓子をもらおうとした一だったが、リーチインショーケースの扉に映る姿が自分ではなく均であることに気づいた。兄の身に何かあったことがわかると学校に急いだ。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>か</dc:subject>
    <dc:date>2026-10-21T23:24:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
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    <title>俺の背中に陽が当る</title>
    <description>おれのせなかにひがあたる
日活
配給：日活
製作年：１９６３年
公開日：１９６３年４月７日
監督：中平康
企画：水の江滝子
原作：渋谷健
脚本：佐原靖郎　中平康
撮影：高村倉太郎
照明：森年男
録音：片桐登司美
美術：大鶴泰弘
編集：丹治睦夫
助監督：武田一成
色彩計測：舟生幸
特殊技術：金田啓治
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[おれのせなかにひがあたる<br />
日活<br />
配給：日活<br />
製作年：１９６３年<br />
公開日：１９６３年４月７日<br />
監督：中平康<br />
企画：水の江滝子<br />
原作：渋谷健<br />
脚本：佐原靖郎　中平康<br />
撮影：高村倉太郎<br />
照明：森年男<br />
録音：片桐登司美<br />
美術：大鶴泰弘<br />
編集：丹治睦夫<br />
助監督：武田一成<br />
色彩計測：舟生幸<br />
特殊技術：金田啓治<br />
現像：東洋現像所<br />
製作主任：牛山正夫<br />
音楽：伊部晴美<br />
主題歌：「俺の背中に陽が当る」浜田光夫<br />
技斗：渡井嘉久雄<br />
出演：吉永小百合　浜田光夫　小高雄二　深江章喜　佐野浅夫<br />
シネマスコープ　カラー　９８分<br />
<br />
銀座のビルで窓拭き清掃員として働く滋はゴンドラのロープが切れるという前代未聞な事故に遭遇した。その時に危険を顧みず相棒の俊夫を助けたことが評価され新聞社から写真と談話を求められた。だが世間に顔と名を知られたくない滋はぶっきらぼうに断ったのだ。そんな彼をハラハラしながら見守るのは恋人の朝子だった。<br />
<br />
兄の健三が明日、刑務所から出てくる。そのことを彼の妻・幸子から聞いた滋はうれしくてたまらなかった。滋の父親はやくざ者であり健三もその道に走った。おかげで関係ない滋は周囲から白い目で見られて辛い目に遭ってきたのだ。新しい未来が待っていると期待して滋は幸子と一緒に迎えに行くが、小谷組の組員が先回りをして健三を連れ去ったのだった。組長の小谷は幹部の山田に跡目を継がせる際に彼を片腕として迎え入れ不動産や芸能部門を任せようと考えていた。小谷は事務所でその話をするが、健三は足を洗いたいと申し出て用意してあった札束に目もくれずに部屋を出て行った。滋は贅沢をせず幸子と一人息子の康夫の世話をしていたが、兄貴は好きだがやくざは大嫌いだという彼の言葉が今になって身に染みるようになっていたのだ。その夜、すき焼き屋で再起祝いを行うことになったが、そこに幹部の青島がやってきて高級ウイスキーのボトルを置いて行った。滋は絶対に飲んじゃいけないと注意し、新しい生活はここから始めるんだと言った。<br />
<br />
健三は滋と同じ共栄清掃社で働くことになった。健三は慣れない窓拭きの仕事に苦労をするが、サポートする滋のおかげで何とか乗り切っていた。給料日になり健三は出納係から初めての給料袋を受け取るとうれしさのあまりその場で開けて見た。すると明細には弁償金が引かれていることが書かれていたのだ。それは滋も同じであり、説明を求めると担当したビルの応接室から置き時計がなくなり前歴のある職員が盗んだに違いないと一方的に疑われたというのだ。滋は悔しくてたまらなかったが、健三は一度手を汚した連中にはよくあることだと慰めた。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>お</dc:subject>
    <dc:date>2026-10-17T23:22:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
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    <title>へんげ</title>
    <description>へんげ
オムニ・プロダクション
配給：キングレコード
製作年：２０２２年
公開日：２０２２年１２月９日
監督：大畑創
制作：名倉愛　藤岡晋介　加藤綾佳
脚本：大畑創
撮影：四宮秀俊
音楽：長嶌寛幸
照明：玉川直人　星野洋行
美術：間野隼人　伊藤淳　福井早野香　須藤彰
録音：高田伸也　新垣一平　根本飛...</description>
    <content:encoded><![CDATA[へんげ<br />
オムニ・プロダクション<br />
配給：キングレコード<br />
製作年：２０２２年<br />
公開日：２０２２年１２月９日<br />
監督：大畑創<br />
制作：名倉愛　藤岡晋介　加藤綾佳<br />
脚本：大畑創<br />
撮影：四宮秀俊<br />
音楽：長嶌寛幸<br />
照明：玉川直人　星野洋行<br />
美術：間野隼人　伊藤淳　福井早野香　須藤彰<br />
録音：高田伸也　新垣一平　根本飛鳥<br />
編集：大畑創<br />
助監督：川口陽一　根本飛鳥<br />
特殊メイク：上江田美希　宇田川祐　大竹千明　大森敦史　加藤正人　串淵徹也　近藤圭輔　鈴木佑実子　若山望友貴<br />
衣裳：加藤麻矢<br />
整音：中川究矢<br />
脚本協力：高橋洋　にいやなおゆき　古澤健　名倉愛　川口陽一　頃安祐良　蔭山周　瀬川浩志<br />
特撮スタッフ<br />
　撮影監督：村川聡<br />
　特殊美術：原島徳寿<br />
　特殊効果：岩田安司<br />
　操演：辻岡明宏<br />
　ミニチュア制作：松野拓行<br />
　ミニチュア協力：マーブリング・ファインアーツ<br />
出演：森田亜紀　相澤一成　信國輝彦　柳有美　にいやなおゆき<br />
アメリカンビスタ　カラー　５４分<br />
<br />
閑静な住宅街に暮らす門田吉明の体を謎の発作が数日に一回のペースで襲った。無数の蟲に意識を乗っ取られるような恐怖は昼夜を問わず突然起こるため、心配した妻の恵子は吉明の医科大時代の後輩である坂下稔の診察を受けさせることにした。精神科を専門とする坂下は催眠療法などの治療を行うが改善は見えなかった。いつ起きるかわからない発作に怯える吉明は周囲に迷惑を掛けないために二年間外出を控えていたが、自宅で行う翻訳の仕事はささやかながら気晴らしになった。<br />
<br />
ある夜、吉明がベッドで体を弓なりに反らせながら苦しんでいると腕がまるで化け物のように変化した。恵子は震える手で携帯電話のカメラを向けるが、暴れまわる吉明の体が当たり気を失った。窓の外が明るくなり恵子が目覚めると隣に吉明の姿はなかった。飛び起きて家の中を捜すと彼は何事もなかったように台所で朝食を作っていたのだった。恵子が携帯電話の画像を見せると吉明の顔が青ざめた。自分が意識を失っている時の姿を初めて見たからだ。恵子の助言により坂下に全てを委ねることにしたが、自宅での催眠療法中に意味不明の言葉を叫ぶと同時に家が小刻みに揺れガラスの小物が割れ飛んだのだった。そして再び苦しみ始めると右手が変化して暴れ出したため坂下は麻酔薬を打って対処した。<br />
<br />
吉明は前の日のことを全く覚えていなかった。しかも何もなかったように落ち着いていることに恵子は恐怖を覚えていたのだ。入院を勧める坂下に対し彼女は本人が望まないことを理由にして断ろうと考えていた。だが吉明の苦しむ姿を目の前で見ることに耐えられない恵子は坂下を信じて託すことにしたのだ。吉明は自宅に現れた坂下と二人の男によって連れて行かれた。それから数日後、恵子は部屋の箪笥が荒らされ服がなくなっていることに気づいた。吉明が病院を抜け出して持ち出したのではないかと考えた恵子は恐ろしくなり玄関のドアの鍵を交換することにした。それと同じ頃、都内各地では通り魔殺人事件が多発していた。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>へ</dc:subject>
    <dc:date>2026-10-14T23:23:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
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    <title>ハワイ珍道中</title>
    <description>はわいちんどうちゅう
新東宝
配給：新東宝
製作年：１９５４年
公開日：１９５４年９月１４日　併映「たん子・たん吉珍道中　第一部　豆狸忍術合戰」
監督：斎藤寅次郎
製作：杉原貞雄
脚本：八住利雄
撮影：友成達雄
照明：秋山清幸
録音：矢野口文雄
美術：加藤雅俊
音楽：原六朗
振付：西崎緑　矢田茂
助...</description>
    <content:encoded><![CDATA[はわいちんどうちゅう<br />
新東宝<br />
配給：新東宝<br />
製作年：１９５４年<br />
公開日：１９５４年９月１４日　併映「たん子・たん吉珍道中　第一部　豆狸忍術合戰」<br />
監督：斎藤寅次郎<br />
製作：杉原貞雄<br />
脚本：八住利雄<br />
撮影：友成達雄<br />
照明：秋山清幸<br />
録音：矢野口文雄<br />
美術：加藤雅俊<br />
音楽：原六朗<br />
振付：西崎緑　矢田茂<br />
助監督：曲谷守平<br />
編集：後藤敏男<br />
特殊技術：新東宝特殊技術<br />
製作主任：川田信義<br />
出演：花菱アチャコ　田端義夫　堺駿二　伴淳三郎　江利チエミ<br />
スタンダード　カラー　８８分<br />
<br />
花村丈吉は十五年ぶりに日本に帰ってきた。空港から出てきた彼には人探しをしなければならないという目的があり、タクシーを捕まえると運転手に一番大きな新聞社に行ってくれと命じた。翌日の朝刊には「山田八千代に告ぐ　約束の日約束の時刻約束の場所にて待つ」という尋ね人の広告文が載った。するとそれを目にした八千代はどうしていいかわからず義兄の千三に相談することにした。彼女は娘で歌手のチエミと暮らしているが実の子ではなかった。そのチエミを丈吉は引き取りに来たのだ。十五年の歳月は八千代とチエミを本当の親子のようにしていた。<br />
<br />
あの日交わした約束の場所で丈吉は八千代と再会した。十五年前、女房に死なれて生き甲斐を失った丈吉は貧乏な生活から抜け出せないでいた。だが一念発起した彼は女房の妹である八千代に赤ん坊を預けると再会の約束をしてハワイに渡ったのだ。慣れない場所での暮らしは苦労も多く、そんな時は約束のことを思い出して耐えた。今ではパイナップル工場を経営するまでになっており、現地の人たちは彼のことをミリオネアと呼んでいた。丈吉は八千代に迷惑を掛けたことを詫び、たくさんのお礼をさせていただくと言った。そして話が娘のことになると八千代は五年前のふとした風邪がもとで亡くなったと嘘をついたのだった。娘と逢うことだけを楽しみにして生きてきた丈吉はショックを受けハワイに帰って行った。<br />
<br />
富士芸能社に所属する御園チエミは仲介人の半田の力を得てハワイ公演を行うことになっていた。八千代はマネージャーの東と会い事の顛末を話し、二人が会う可能性を心配して公演を止めさせようとした。だがそんなことは出来るはずもなく一行はハワイへ出発した。半田の話では大変な評判だと聞いていたが、現地では全くチケットが売れていなかった。そこでゲリラ的にチンドン屋活動を行い耳目を集めると、物珍しさでチケットは無事に完売した。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>は</dc:subject>
    <dc:date>2026-10-11T22:48:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%82/%E8%B5%A4%E3%81%84%E8%95%BE%E3%81%A8%E7%99%BD%E3%81%84%E8%8A%B1">
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    <title>赤い蕾と白い花</title>
    <description>あかいつぼみとしろいはな
日活
配給：日活
製作年：１９６２年
公開日：１９６２年６月１０日　併映「帰ってきた旋風児」
監督：西河克己
企画：坂上静翁
原作：石坂洋次郎
脚本：池田一朗
撮影：岩佐一泉
照明：安藤真之助
録音：中村敏夫
美術：佐谷晃能
編集：鈴木晄
助監督：白鳥信一
色彩計測：小栗準...</description>
    <content:encoded><![CDATA[あかいつぼみとしろいはな<br />
日活<br />
配給：日活<br />
製作年：１９６２年<br />
公開日：１９６２年６月１０日　併映「帰ってきた旋風児」<br />
監督：西河克己<br />
企画：坂上静翁<br />
原作：石坂洋次郎<br />
脚本：池田一朗<br />
撮影：岩佐一泉<br />
照明：安藤真之助<br />
録音：中村敏夫<br />
美術：佐谷晃能<br />
編集：鈴木晄<br />
助監督：白鳥信一<br />
色彩計測：小栗準之助<br />
現像：東洋現像所<br />
製作主任：三反田実<br />
音楽：池田正義<br />
主題歌：「赤い蕾と白い花」吉永小百合　和田弘とマヒナスターズ<br />
出演：吉永小百合　浜田光夫　金子信雄　北林谷栄　高峰三枝子<br />
シネマスコープ　カラー　８０分<br />
<br />
高校三年生の三輪重夫と岩淵とみ子は仲のいいクラスメイトだ。重夫は幼い時に母を亡くし、三輪医院を経営する院長で父の貞一に育てられた。一方、とみ子も同じように父を亡くしており、似たような境遇が二人の関係を親密にさせていた。ある日、二人はある疑問を口にした。何故お互いの親が再婚をしなかったのかと。とみ子の母・真知子は岩淵服装学院の院長をしているが、お前のパパとの生活があまりにも楽しかったからその思い出だけで幸せだと彼女に言ったらしい。貞一の方はというとお前の母は美人でやり手だったから頭が上がらなかったと重夫に言ったとのこと。そこでとみ子はある提案をした。それは男っ気のない岩淵家と女っ気のない三輪家の主を自分たちと同じように交際させれば中和出来るのではないか、と。長い間自分たちのために窮屈な思いをさせてきた労いとして二人につき合うチャンスを与えるというのだ。それを聞いた重夫は自分たちの立場がどうなるのか心配になった。だがとみ子は彼らの人権を尊重すべきだと悪びれずに言った。貞一のことに興味を抱いたとみ子は授業が終わると重夫の家に行った。往診から帰った貞一は彼女を歓迎し夕食をした後に家まで送ると約束した。その日の夕食は貞一自慢のカニ入りコロッケで、重夫はとみ子がいるだけでいつもより食卓が明るく感じた。<br />
<br />
翌日、とみ子が帰宅すると玄関には男性の靴が揃えてあった。どうやら真知子が風邪をこじらせたらしく掛かりつけの藤林医師が往診に来ていたのだが、とみ子は彼の年老いて危なっかしい手元に不安を覚えた。そこで三輪医院に電話を掛け往診をお願いしたのだった。貞一は患者の診察を終えて岩淵家を訪ねたが、熱は下がって顔色も良くなっていた。それ以来、彼は毎日のように診察を口実にして通うようになり、迎える真知子もおしゃれに気を遣うようになった。とみ子と重夫が仕掛けた作戦は成功したのだ。それと同じ頃、とみ子の祖母のかねが秋田から上京してきた。翌日、真知子が彼女を遊覧飛行機に乗せるために羽田空港へ向かうと、大阪の友人を見送りに来たという貞一と偶然出会った。かねが戻ってくるまでの間、空港のラウンジで話しながら時間を潰していた。だが予定の時間を過ぎても姿を現さないので心配していると場内アナウンスで国内線待合室にいることがわかった。二人が急いで駆け付けると、遊覧飛行で気を良くしたかねが夜の東京を空から見たいというだけの理由で北海道行きの手続きをしていたのだ。送迎デッキから見送ることになったが、真知子が階段でつまずいて捻挫したため貞一がお姫様抱っこをした。するとそれに気づいた服装学院の生徒たちが面白がってカメラで撮ったのだった。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>あ</dc:subject>
    <dc:date>2026-10-08T23:32:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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