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    <title>屋台的映画館　忍者屋敷</title>
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    <description>日本映画備忘ブログ　あらすじあり　ネタバレしません　たぶん</description>
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    <title>網走番外地（１９５９年）</title>
    <description>あばしりばんがいち
日活
配給：日活
製作年：１９５９年
公開日：１９５９年２月１７日　併映「愛は空の果てへ」
監督：松尾昭典
企画：水の江滝子
原作：伊藤一
脚本：松尾昭典　柏木和彦
撮影：永塚一栄
照明：高橋勇
録音：中村敏夫
美術：千葉一彦
編集：辻井正則
音楽：真鍋理一郎
助監督：浦山桐郎
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[あばしりばんがいち<br />
日活<br />
配給：日活<br />
製作年：１９５９年<br />
公開日：１９５９年２月１７日　併映「愛は空の果てへ」<br />
監督：松尾昭典<br />
企画：水の江滝子<br />
原作：伊藤一<br />
脚本：松尾昭典　柏木和彦<br />
撮影：永塚一栄<br />
照明：高橋勇<br />
録音：中村敏夫<br />
美術：千葉一彦<br />
編集：辻井正則<br />
音楽：真鍋理一郎<br />
助監督：浦山桐郎<br />
特殊撮影：日活特殊技術部<br />
製作主任：森山幸晴<br />
擬斗：高瀬将敏<br />
出演：小高雄二　浅丘ルリ子　大坂志郎　芦田伸介　小沢昭一<br />
シネマスコープ　モノクロ　９２分<br />
<br />
北海道の網走刑務所に収監された石塚肇はその夜、房の中でこれまでの経緯を振り返るような夢を見た。やくざ同士の喧嘩により太ももをナイフで刺された石塚はひどい出血で気を失った。そんな彼の命を救ったのは父親が藤山医院の院長である看護婦見習いの藤山みち子だった。偶然通り掛かった藤山によって病院に運び込まれた石塚は、同じ血液型を持つみち子の輸血によって一命を取り留めたのだ。石塚はお嬢様育ちの彼女が自分の孤独さなどわかるはずもないと思っていたが、話をしているうちに孤児だったと知り親近感が湧いた。みち子は血が繋がっていなくても看護婦の勉強をすることが一番の親孝行だと考えていた。<br />
<br />
刑務所の生活は起床の合図で目覚めると素早く身支度を整え、洗顔、食事、そして作業に取り掛かる。石塚は稲わらで草鞋を編みながらみち子のことを思い出していた。傷が癒え退院した彼は治療費を支払おうと藤山医院を訪ねたが敷居が高くて引き返した。駅前の飲み屋で一杯引っ掛けるつもりが酔い潰れてしまい、再び藤山医院を訪ねた時には足腰が立たなくなっていた。門に寄り掛かった時に偶然呼び鈴が鳴り、その音で出てきたみち子は父親の手を借りて部屋に連れて行こうとするがいつの間にか姿を消していた。辺りを捜すと石塚は公園のベンチに座っており、彼は命の恩人である君に借りを返すまでこれを預かって欲しいと母親のたった一つの形見である御守りを渡した。その時から石塚はみち子を本当に愛せる人物か考えるようになったが、会いたい気持ちはより強くなった。そして実際に会って話すと不思議と気分が落ち着くようになっていた。やくざの生活が嫌になった石塚は彼女を心の支えとしていたが、優子という昔の女との関係や仲間からの誘惑と戦わなければならなかった。ある夜、家出をしたみち子が部屋を訪ねてきた。藤山は石塚のことを理解していたが、母親の杉江が拒絶していた。自分がいない方が藤山家のためであると考えたみち子は石塚と同居することに決めたが、そこに優子が割り込んできたのだった。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>あ</dc:subject>
    <dc:date>2026-09-16T22:09:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
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    <title>まぼろし怪盗団／まぼろし怪盗団　魔王の密使／まぼろし怪盗団　悪魔の王冠</title>
    <description>まぼろしかいとうだん／まぼろしかいとうだんまおうのみっし／まぼろしかいとうだんあくまのおうかん
東映（東京撮影所）
配給：東映
製作年：１９５５年
公開日（まぼろし怪盗団）：１９５５年１１月８日　併映「荒獅子判官」
公開日（まぼろし怪盗団　魔王の密使）：１９５５年１１月１５日　併映「薩摩飛脚　完結篇...</description>
    <content:encoded><![CDATA[まぼろしかいとうだん／まぼろしかいとうだんまおうのみっし／まぼろしかいとうだんあくまのおうかん<br />
東映（東京撮影所）<br />
配給：東映<br />
製作年：１９５５年<br />
公開日（まぼろし怪盗団）：１９５５年１１月８日　併映「荒獅子判官」<br />
公開日（まぼろし怪盗団　魔王の密使）：１９５５年１１月１５日　併映「薩摩飛脚　完結篇」<br />
公開日（まぼろし怪盗団　悪魔の王冠）：１９５５年１１月２９日　併映「殺人現行犯」<br />
監督：小沢茂弘<br />
企画：坪井与　原伸光<br />
脚本：旗一兵　森田新<br />
撮影：小西昌三<br />
照明：城田昌貞<br />
録音：小松忠之<br />
美術：田辺達<br />
音楽：山田栄一<br />
編集：祖田冨美夫<br />
記録：宮本衣子<br />
監督補佐：鷹森立一<br />
装置：岩腰助三郎<br />
メーキャップ：住吉久良蔵<br />
スチール：山守勇<br />
進行担当：田島作也<br />
出演：波島進　南原伸二　三笠博子　中原ひとみ　神田隆<br />
（まぼろし怪盗団）：スタンダード　モノクロ　５１分<br />
（まぼろし怪盗団　魔王の密使）：スタンダード　モノクロ　５９分<br />
（まぼろし怪盗団　悪魔の王冠）：スタンダード　モノクロ　５１分<br />
<br />
大都会東京を揺るがす事件が発生した。「魔王の密使」と名乗る怪盗がダイヤモンドを盗んで行くのだ。ある日、三度目の事件でついに人命が奪われた。大東貿易の西沢社長が凶弾に倒れ、世界七ダイヤの一つといわれる時価一千万円の「ベンガルの星」が盗まれたのだ。この難事件は警視庁の村田警部も手を焼いていた。<br />
<br />
佐山英夫はこの奇妙な事件に興味を示していた。元刑事の彼は村田の片腕として活躍していたが、突然退職し今は探偵事務所に勤めていた。尾崎邸に下宿する彼は一郎少年たちと本当の家族のように暮らしていた。その日は資産家である神岡専之助の娘・百合子の誕生日会が開かれることになっていた。彼は娘や招待した子供たちを喜ばせるために友人の田中から紹介されたインド人のアプロ・カーンというマジシャンを招いた。彼は様々なマジックを披露した後、人を消すマジックを行うことになり百合子を指名した。そして三つ数えると電気が消えたがそれは人為的な停電だった。再び電気が点くと百合子もマジシャンも姿を消しており、神岡が警察に通報しようと受話器を手に取ったところ目の前に警告文が貼られていた。そこには「麝香の虹」を持って表通りで待つライトを点滅させる車に乗れと書いており、神岡はどうすべきか途方に暮れた。彼は家宝のダイヤモンドを所有していたが、絶対に誰にも渡してはならぬという約束を死んだ兄と交わしていたのだ。娘の命かダイヤモンドか。神岡は書棚の奥に隠してある金庫から二つのダイヤモンドを取り出した。一つは麝香の虹、そしてもう一つは良く出来た模造品だった。悩んだ末に偽物で勝負することにした彼は銀杏の木の下で待つ車に乗った。やがて車は大きな屋敷の前で停まると神岡は男たちに挟まれて部屋に入った。<br />
<br />
目隠しを外された神岡はそこで初めてヴェネチアンマスクのような仮面をつけた魔王の密使の姿を見た。彼は百合子との引き換えを条件にダイヤモンドを渡すが、部下はそれが模造品であることを一目で見抜いたのだった。銃を抜く魔王の密使に恐れおののいた神岡は自宅に電話を掛け、本物を持ってくるように言った。すると佐山がその役目を引き受けることにした。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>ま</dc:subject>
    <dc:date>2026-09-13T23:13:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
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    <title>うる星やつら２　ビューティフル・ドリーマー</title>
    <description>うるせいやつらつーびゅーてぃふるどりーまー
東宝＝キティ・フィルム
配給：東宝
製作年：１９８４年
公開日：１９８４年２月１１日　併映「すかんぴんウォーク」
監督：押井守
製作：多賀英典
企画：落合茂一
原作：高橋留美子
脚本：押井守
音楽：星勝
主題歌：「愛はブーメラン」松谷祐子
音楽監督：早川裕...</description>
    <content:encoded><![CDATA[うるせいやつらつーびゅーてぃふるどりーまー<br />
東宝＝キティ・フィルム<br />
配給：東宝<br />
製作年：１９８４年<br />
公開日：１９８４年２月１１日　併映「すかんぴんウォーク」<br />
監督：押井守<br />
製作：多賀英典<br />
企画：落合茂一<br />
原作：高橋留美子<br />
脚本：押井守<br />
音楽：星勝<br />
主題歌：「愛はブーメラン」松谷祐子<br />
音楽監督：早川裕<br />
演出：西村純二<br />
作画監督：やまざきかずお　森山ゆうじ<br />
作監補：青木康直<br />
キャラクターデザイン：やまざきかずお<br />
美術設定：小林七郎　森山ゆうじ<br />
美術監督：小林七郎<br />
撮影監督：若菜章夫<br />
編集：森田清次<br />
音響監督：斯波重治<br />
アシスタント・プロデューサー：長谷川洋<br />
制作担当：渡辺明<br />
アニメーション制作プロデューサー：久保真<br />
企画協力：週刊少年サンデー　岡正<br />
製作協力：スタジオぴえろ<br />
声の出演：平野文　古川登志夫　神谷明　杉山佳寿子　島津冴子<br />
アメリカンビスタ　カラー　９８分<br />
<br />
学園祭を翌日に控え、友引高校では各クラスが準備に追われていた。２年４組は諸星あたるが美人喫茶を提案したが、ラム親衛隊の最高幹部会議長のメガネが彼女にそんなことはさせられないと猛反対しドイツ国防軍をテーマとした「純喫茶　第三帝国」に落ち着いたのだった。準備の最中に担任教師の温泉マークが責任者のあたるを捜しに来たが何処にもいない。だが聞こえてきた壮大な寝言は面堂終太郎が持ち込んだ面堂財閥私設機甲師団の戦車・レオパルド１の砲手席からだった。後から来て事情を知らないラムはあたるが浮気をしていると勘違いし電撃を喰らわせると戦車の周囲にいた人たちは皆感電した。ラムの電撃のせいで戦車の電装品は全てスクラップとなり完成した模擬店は滅茶苦茶になった。面堂は怒りを何とか抑えながらあたるを連れて夜食の買い出しに出掛けるが、信号で停車した車の前をちんどん屋が横切り唖然とした。<br />
<br />
夜が明けた学園祭の前日、あたるたちが水飲み場で歯を磨いていると温泉マークが疲れ果てた姿で歩いているのが目に留まった。ハードなスケジュールに連日のドタバタ騒ぎ、そして校長室の上にはいつ落ちてもおかしくない４０トンの戦車がミシミシと音を立てていた。巫女で保険医のサクラから心身ともに疲労していると診断された彼はトランキライザーを一瓶貰って静養することにした。だが後にサクラは超強力下剤を誤って渡したことに気づきバイクを飛ばしてアパートに向かうが、部屋の中は何故かカビやキノコに侵食されていた。温泉マークを救出し自宅へ招いたサクラがこれまでの経緯を尋ねると、部屋を数日空けただけで廃墟のようになっていたというのだ。彼は疲れているから既視感という奇妙な考えに取り憑かれるのだと思っていたが、校長が言った「あと一日、明日は学園祭初日ですからな」というセリフを何処かで聞いたような気がした。そう考え出して初めて気づいたのは、昨日やその前日のこと、うっかりすると数時間前のことまで忘れていることがあり、何時何処で誰と会い何をしたのか、そして学校に泊まり込んで何日経過したのかもわからなくなっていた。温泉マークが立てた仮説は、気の遠くなる前から学園祭の前日という同じ一日の同じドタバタを繰り返しているのではないか、と。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>う</dc:subject>
    <dc:date>2026-09-08T23:48:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%BF/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3">
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    <title>ミックスマシン</title>
    <description>みっくすましん
トリウッドスタジオプロジェクト（トリウッド＝専門学校東京ビジュアルアーツ）
配給：トリウッドスタジオプロジェクト
製作年：２０１０年
公開日：２０１０年１０月９日
監督：斉藤可奈子
プロジェクト・マネージャー：大槻貴宏
プロデューサー：山本達也
テクニカル・プロデューサー：日根野普一...</description>
    <content:encoded><![CDATA[みっくすましん<br />
トリウッドスタジオプロジェクト（トリウッド＝専門学校東京ビジュアルアーツ）<br />
配給：トリウッドスタジオプロジェクト<br />
製作年：２０１０年<br />
公開日：２０１０年１０月９日<br />
監督：斉藤可奈子<br />
プロジェクト・マネージャー：大槻貴宏<br />
プロデューサー：山本達也<br />
テクニカル・プロデューサー：日根野普一<br />
脚本：斉藤可奈子<br />
撮影：井端裕輝<br />
照明：手塚毅<br />
録音：スティーブン・スネダカ<br />
編集：山本達也　斉藤可奈子<br />
音楽：伊藤ひさ子<br />
ミックス：中村尚朗<br />
エンディング曲：「空色ペダル　～ｓｅａ ｏｆ ｓｕｍｍｅｒ～」ｐｏｐ ｃｈｏｃｏｌａｔ<br />
ライン・プロデューサー：樋口洋介<br />
制作進行：米山美穂　福本武ワウベル<br />
助監督：渡辺力<br />
記録：本圓木綿子<br />
美術：村上恵美　井手美沙音<br />
スチール：亀島由香<br />
メイク：増渕あつみ　幸田由希　山本あかり<br />
出演：<span>三枝万莉</span>　沼澤貴宏　中川和恵　平久保雅史　高野歩日<br />
アメリカンビスタ　カラー　５７分<br />
<br />
周囲の人たちとどううまく付き合っていいかわからない高校生のタエ。クラスメイトの明日香と美佳が繰り広げる他愛にない会話にいつも聞き役として参加しているが、愛想笑いをしてやり過ごすしかない。そんな彼女を担任の木下は気に掛けているが、原因の一つは家庭にあった。家に帰ると姉・美咲は母・京子にいつも強く当たった。美咲は自分の思い通りにならないと誰かのせいにする性格なのだ。タエを陽子を気遣うが、様々なストレスが耳鳴りを呼び起こすためそれが始まるとヘッドホンをして世の中から逃げることにしていた。<br />
<br />
ある日の放課後、帰宅中にいつもの耳鳴りが始まり我慢しながら歩いていると青年とぶつかった。タエは反射的に彼が作った発明品を掴むが、青年はそのおかげで壊れなかったことに感謝しありがとうと言った。彼女は青年の名前を知らなかったが、いつも変わった道具を抱えている姿を見ているため以前から気にはなっていた。そこで好奇心に駆られたタエは後をつけることにした。自宅から出てきた青年はまた別の発明品を抱えて土手に向かった。そこで何やら調整をしているとタエはさりげなく近づき隣にちょこんと座った。ミツルというその青年に自分と同じ匂いを感じた彼女はいつになく気さくに話し掛けたのだった。ミツルは立体歩道橋に着くと掃除機のような物を操作し星形のノズルを空に向けた。この機械で星を吸い取るのだという。だがいくらスイッチを入れても機械は動かなかった。その姿に親近感を覚えたタエはありがとうと握手をして立ち去った。<br />
<br />
ミツルの母・京子は病気で床に臥せっていた。いくら看病をしても良くならないことからミツルは自分に何も出来ないもどかしさから、母から逃げる口実として発明品作りに没頭した。そんな彼に心惹かれるタエは息苦しい家から解放されたいと思い度々土手に行った。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>み</dc:subject>
    <dc:date>2026-09-04T23:26:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
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    <title>がんばれ！！ロボコン　ゆかいな仲間</title>
    <description>がんばれろぼこんゆかいななかま
ＮＥＴ＝東映
配給：東映
製作年：１９７５年
公開日：１９７５年３月２１日　併映「ちびっ子レミと名犬カピより　家なき子」「グレートマジンガー対ゲッターロボＧ　空中大激突」「野生のエルザ」「仮面ライダーストロンガー」「宇宙円盤大戦争」「秘密戦隊ゴレンジャー」
監督：北村...</description>
    <content:encoded><![CDATA[がんばれろぼこんゆかいななかま<br />
ＮＥＴ＝東映<br />
配給：東映<br />
製作年：１９７５年<br />
公開日：１９７５年３月２１日　併映「ちびっ子レミと名犬カピより　家なき子」「グレートマジンガー対ゲッターロボＧ　空中大激突」「野生のエルザ」「仮面ライダーストロンガー」「宇宙円盤大戦争」「秘密戦隊ゴレンジャー」<br />
監督：北村秀敏<br />
プロデューサー：小沢英輔　平山亨　鈴木武幸<br />
原作：石森章太郎<br />
脚本：藤川桂介<br />
音楽：菊池俊輔<br />
音楽制作：あんだんて<br />
撮影：いのくままさお<br />
照明：斉藤久<br />
録音：佐藤修一<br />
効果：阿部作二<br />
美術：宮国登<br />
編集：成島一城<br />
記録：宮瀬淳子<br />
計測：松井由守<br />
助監督：坂本太郎<br />
進行：桐山勝<br />
特撮：特撮研究所　中村英暉<br />
装置：紀和美建<br />
現像：東映化学<br />
主題歌：「がんばれ！！ロボコン」水木一郎　山上満智子とコロムビアゆりかご会<br />
・・・：「ロボコン・ロボット世界一」水木一郎　コロムビアゆりかご会<br />
出演：大野しげひさ　加藤みどり　佐久間真由美　山田芳一　島田歌穂<br />
アメリカンビスタ　カラー　２１分<br />
<br />
午前２時、大山家を突然の地震が襲った。慌てて庭に飛び出したパパ、ママ、はじめ、みどり、まことの５人が整列するとそこにはロボコンがいた。それはパパがロボコンにお願いして企画した万が一に備えての避難訓練だった。「備えあれば患いなし」。どんな時にでも落ち着いて行動しなければならないと教えるつもりだったが、一番冷静さを欠いていたのはママのスカートをはいたパパの方だった。町中を自転車で巡回していた町田巡査はその心がけにいたく感心した。だがその訓練のせいでまことは寝坊し幼稚園の植物園見学に遅刻しそうになった。こんな時こそハートマークを貰えるチャンスだと考えたロボコンは彼を乗せて幼稚園バスに追いつこうとしたが、途中でガス欠を起こしパパの言葉を思い出した。ガソリンスタンドで満タンにするとまことを抱えて植物園まで飛んだ。<br />
<br />
植物園に到着すると植物博士が自慢の植物を園児たちに説明していた。それは身の丈を超える程の大きなニンジンで、世界で起こる食糧不足に備えて研究開発した物の一つだった。博士はいざという時に困らないために普段の心掛けが大切だから帰りにニンジンの種を差し上げますと言った。ここにガソリンの種はないのかとロボコンが尋ねると、まことはそんな種はないが地面の下にあると答えた。それを聞いてガソリンがなくなったら大変なことになると考えたロボコンはこの辺りにもあるのではないかと勘違いし調べてみようとニンジンを引き抜いたのだった。<br />
<br />
家に帰ったまことは、はじめとみどりにニンジンの種を見せた。こんな小さな種から出来るのかとはじめたちが感心していると、ロボコンが地球儀を持ってやってきてガソリンは何処にあるのかと大騒ぎした。その拍子に種が飛んでしまい三人は大変なことになったとロボコンそっちのけで探した。誰も取り合ってくれないことに腹を立てたロボコンは怒って家を飛び出したのだった。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>か</dc:subject>
    <dc:date>2026-09-01T23:48:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
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    <title>カクトウ便　そして、世界の終わり</title>
    <description>かくとうびんそしてせかいのおわり
カクトウ便製作委員会（クレイ＝キティライツ＆エンタテインメント＝ハピネット＝ＡＤＤＥＮＤＩＳ）
配給：クレイ
製作年：２００７年
公開日：２００８年３月２９日
監督：宇田川大吾　山本俊輔
製作：斎藤正明
企画：田中歩　多賀徹　高口聖世巨　柳谷文昭
プロデューサー：杉...</description>
    <content:encoded><![CDATA[かくとうびんそしてせかいのおわり<br />
カクトウ便製作委員会（クレイ＝キティライツ＆エンタテインメント＝ハピネット＝ＡＤＤＥＮＤＩＳ）<br />
配給：クレイ<br />
製作年：２００７年<br />
公開日：２００８年３月２９日<br />
監督：宇田川大吾　山本俊輔<br />
製作：斎藤正明<br />
企画：田中歩　多賀徹　高口聖世巨　柳谷文昭<br />
プロデューサー：杉浦敬　植田中<br />
脚本：藤田学　山本俊輔<br />
撮影：植田中<br />
録音：上林俊哉<br />
キャスティング：小林良二<br />
音楽：横内丙午<br />
音楽プロデューサー：大平太一<br />
助監督：竹洞哲也<br />
プロデューサー補：林大造<br />
オープニング曲：「Ｋｉｌｌ ｔｈｅ Ｗｅｅｋｅｎｄ」ＥＬＥＣＴＲＩＣ ＥＥＬ ＳＨＯＣＫ<br />
エンディング曲：「センチメンタルカラー」踊り場ソウル<br />
制作：キックファクトリー<br />
アクション監督：谷垣健治<br />
出演：次原かな　甲斐麻美　ＡＫＩＲＡ　明樂哲典　なかみつせいじ<br />
アメリカンビスタ　カラー　９０分<br />
<br />
カクトウ便とはどんな無理な注文でも引き受ける宅配便。そのリーダーの女子高生・ゆきは屈強な男たちを従えている。ゆきが高架の下で呑気にバナナを頬張っていると、その中の一人である藤岡が息を切らしながらやってきて任務の終了を報告した。するとそこに玲という少女が現れカクトウ便に入れて欲しいと頭を下げたのだった。ゆきはケガをするかもしれない危険な仕事だから何日粘ってもダメなものはダメだと断るが、玲はどうしても働きたいと言って聞かなかった。二人の会話を隣で聞いていた藤岡は彼女の適性を見る役目を引き受けることにした。元傭兵仕込みのトレーニングについて来れなければ諦めるだろうと考えたからだ。翌日から地獄のようなトレーニングが始まったが、それは体を使ったものだけでなく頭も必要だった。一瞬の判断力が生死の分かれ目に繋がり、どんな状況でも迅速な計算でお釣りを間違えずに渡さなければならないからだ。だがトレーニングが進んでも玲はカクトウ便で働きたい理由を明かそうとはしなかった。<br />
<br />
ある日、カクトウ便に新たな依頼が届いた。それは神宮寺隆教授からの依頼で、大江山麓の鬼狩村でにあるバイオケミカル研究所から西へ１キロの地点でデータディスク１枚を受け取り国連総本部に届けるというものだった。研修期間が終わっても玲が辞めなかったことから、ゆきは彼女にこの仕事を任せようとした。だが藤岡はまだ早いと考えておりそのことを伝えると一喝された。<br />
<br />
カクトウ便では度々死者が出ており、藤岡が教えた弟子は５人しか生き残っていなかった。玲と接するうちに彼女を死なせたくないと思うようになった藤岡はゆきにあいつは不適格だと伝えた。その話を陰で偶然聞いた玲はメンバーの遠藤から地図を奪い取ると単独で大江山麓に向かった。彼女の両親は東アフリカ某国の内戦に巻き込まれ、救援物資が届く前に命を落とした。そのことから玲は必要としている人たちに大切な物を届けることが自分の使命だと考えていたのだ。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>か</dc:subject>
    <dc:date>2026-08-28T23:23:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
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    <title>釣りバカ日誌</title>
    <description>つりばかにっし
松竹
配給：松竹
製作年：１９８８年
公開日：１９８８年１２月２４日　併映「男はつらいよ　寅次郎サラダ記念日」
監督：栗山富夫
製作：山内静夫
プロデューサー：瀬島光雄　中川滋弘
原作：やまさき十三　北見けんいち
脚本：山田洋次　桃井章
撮影：安田浩助
美術：重田重盛
音楽：三木敏悟...</description>
    <content:encoded><![CDATA[つりばかにっし<br />
松竹<br />
配給：松竹<br />
製作年：１９８８年<br />
公開日：１９８８年１２月２４日　併映「男はつらいよ　寅次郎サラダ記念日」<br />
監督：栗山富夫<br />
製作：山内静夫<br />
プロデューサー：瀬島光雄　中川滋弘<br />
原作：やまさき十三　北見けんいち<br />
脚本：山田洋次　桃井章<br />
撮影：安田浩助<br />
美術：重田重盛<br />
音楽：三木敏悟<br />
録音：高橋和久<br />
調音：小尾幸魚<br />
照明：飯島興一<br />
編集：鶴田益一<br />
スチール：赤井溥旦<br />
監督助手：梶浦政男<br />
装置：若林六郎<br />
装飾：剣持政司<br />
美粧：吉野桂子　田村滋男<br />
床山：八木かつら<br />
衣裳：原島正男<br />
現像：ＩＭＡＧＩＣＡ<br />
進行：副田稔　玉生久宗<br />
車両：ブーム<br />
宣伝：大久保信雄<br />
進行：土田真樹<br />
製作担当：小松護<br />
企画協力：日本映像<br />
出演：西田敏行　石田えり　三國連太郎　谷啓　大塚國夫<br />
アメリカンビスタ　カラー　９３分<br />
<br />
釣りをこよなく愛する浜崎伝助は鈴木建設四国支社高松営業所に勤める営業課の万年ヒラ社員。いつも出社前に釣り場へ向かうのだが、その日は時間ギリギリまで粘って念願のクロダイを釣り上げた。おかげで帰宅しても食事をする時間がなく会社にも遅刻してしまった。そんな時に限って野口所長に呼ばれたため伝助は不安に駆られながらドアをノックした。野口から手渡された辞令には東京本社営業三課へ転勤を命ずと書かれており伝助はショックを受けた。この街は気候がいいし人情は厚い。そこでここを一生の土地と決め妻のみち子と相談して女木島に家を買った。そのためならフェリー通勤も苦ではなかった。だが本社の決定を野口か変えられるはずもなく香川を離れることになった。スモッグだらけでゴミゴミした東京は嫌だったが、近くに伊豆半島や房総半島などの釣り場が豊富にあると考えれば悪くないかもと思った。<br />
<br />
伝助が新しい生活を始めるために選んだアパートはベランダから漁港が見えた。向かいには船宿がありいつでも釣り船に乗れる環境はみち子も大満足だった。一方、営業三課は彼が勤務するようになってから何となく勤労意欲が失われつつあった。佐々木課長は朝からあくびを繰り返す伝助にしびれを切らして説教するが、伝助は彼の顔がフグに見えてきて今すぐにでも釣りをしたい衝動に駆られた。<br />
<br />
昼になり伝助は食堂へ行ったのだがその日は店が混んでいて老人と相席になった。食が細いのかその老人は頼んだ焼き魚定食を食べ切れずに残していたため、伝助は箸をつけていようが構わないと皿を受け取った。そしてきちんと食べてやるのが魚への供養だと言って骨になるまできれいに平らげたのだった。食事が終わると彼はいつもくつろぐ時に使うデパートの屋上へ老人を連れて行きカップコーヒー片手に世間話をした。老人のイライラする様子を見た伝助は自分が相手を好きにならなければ相手も自分を好きになることはないと説いた。そして気晴らしになる海釣りの良さを延々と語り、相手が興味を持ったと感じると電話番号を書いたメモの切れ端に渡して別れた。伝助はこの時まだ老人が自分の勤める会社の社長であることを知らなかった。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>つ</dc:subject>
    <dc:date>2026-08-25T23:45:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
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    <title>ゼロ・ウーマンＲ　警視庁０課の女　欲望の代償</title>
    <description>ぜろうーまんあーるけいしちょうぜろかのおんなよくぼうのだいしょう
竹書房＝新東宝映画
配給：新東宝映画
製作年：２００７年
公開日：２００７年５月２６日
監督：藤原健一
製作：横内正昭　山地浩　椙本英雄
企画：加藤威史　衣川仲人
企画協力：石橋健司　赤荻武　木村淳　吉住幸高　山崎伸介
プロデューサー...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ぜろうーまんあーるけいしちょうぜろかのおんなよくぼうのだいしょう<br />
竹書房＝新東宝映画<br />
配給：新東宝映画<br />
製作年：２００７年<br />
公開日：２００７年５月２６日<br />
監督：藤原健一<br />
製作：横内正昭　山地浩　椙本英雄<br />
企画：加藤威史　衣川仲人<br />
企画協力：石橋健司　赤荻武　木村淳　吉住幸高　山崎伸介<br />
プロデューサー：寺西正己<br />
ラインプロデューサー：浅木大<br />
アシスタントプロデューサー：石川恭子<br />
原作：篠原とおる<br />
脚本：田中貴大　藤原健一<br />
撮影：中尾正人<br />
照明：安部力<br />
編集：酒井正次<br />
制作担当：蜂谷元浩<br />
衣裳：沢柳陽子　手塚勇<br />
ヘアーメイク：清末めぐみ<br />
スチール：中居挙子<br />
殺陣指導：吉沢季代<br />
ガンエフェクト：近藤佳典<br />
音楽：ＶＡＮＡ<br />
音響効果：シネマサウンドワークス<br />
現像：東映ラボ・テック<br />
バイクスタント：佐野新世<br />
助監督：羽生研司　小南敏也　松尾大輔　冨田大策<br />
企画協力：ＣＩＮＥＭＡーＲ　リイド社<br />
制作協力：フィルムワークスムービーキング<br />
出演：三浦敦子　範田紗々　三浦誠己　木村圭作　木庭博光<br />
アメリカンビスタ　カラー　７３分<br />
<br />
警視庁捜査一課の早見はある夜、不思議な体験をした。拳銃を持った赤いコートの女が港で男二人と女一人を射殺したのだが、早見が拳銃を構え銃を捨てろと警告すると、女は人を撃つのに慣れていない手ねと言ったのだ。しかもこの荒っぽいやり方が捜査だという。早見は署内でこの女を見た覚えがないことから嘘つきのヤバい女だ思ったが、ゼロ課だと聞き面食らった。<br />
<br />
警視庁には何処の部署にも所属しない「０課」があった。０課とは捜査のためなら殺人さえもいとわない特命非合法捜査機関で、レイとコードネームで呼ばれる女が所属していた。彼女は社会的に抹消された人間で、捜査に失敗し死亡することがあればそのまま闇に葬られる運命にあった。そのことを知らない早見は翌日上司に０課のことをさりげなく聞いてみるが何のことだと笑われた。レイのことが頭から離れない早見は独自に捜査を始めるが、その矢先に何処からか男の悲鳴が聞こえてきた。声がした方にはビルがあり、扉が開いた部屋には血まみれの男がベッドの上で息絶えていた。詳しく調べようとした近づこうとしたところ、バイクのエンジン始動音が聞こえたため慌てて外に飛び出した。銃を構えて警告するとバイクはおとなしく停まった。すると早見の隣にレイがやってきた。殺された男は彼女の新たな指令の標的だったのだ。レイがいることに気づいた女がバイクを反転させたため咄嗟に銃を構えると早見は身を呈して止めさせた。妨害されて憤るレイは、ここから先はあんたには関係ないヤマだから手を引くんだねと言った。<br />
<br />
銀行やゼネコンのトップクラスの人物が殺害されたにも関わらず捜査が中止になった。菅谷にはアメリカ軍の関連施設の建築を請け負ってかなりの利益を得ているという噂があった。彼は裏で銃器の取り引きも手掛けており、先輩からその話を聞いた早見はこれが０課と繋がっているのではないかと考えた。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>せ</dc:subject>
    <dc:date>2026-08-22T22:50:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E5%A4%A7%E5%A5%BD%E3%81%8D%EF%BC%81">
    <link>https://yataiteki.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E5%A4%A7%E5%A5%BD%E3%81%8D%EF%BC%81</link>
    <title>バックが大好き！</title>
    <description>ばっくがだいすき
にっかつ
配給：にっかつ
製作年：１９８１年
公開日：１９８１年１０月６日　併映「愛欲生活　夜よ、濡らして」
監督：小原宏裕
プロデューサー：林功
脚本：伴一彦
撮影：水野尾信正
照明：矢部一男
録音：福島信雅
美術：川船夏夫
編集：川島章正
音楽：甲斐八郎
助監督：鈴木潤一
色彩...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ばっくがだいすき<br />
にっかつ<br />
配給：にっかつ<br />
製作年：１９８１年<br />
公開日：１９８１年１０月６日　併映「愛欲生活　夜よ、濡らして」<br />
監督：小原宏裕<br />
プロデューサー：林功<br />
脚本：伴一彦<br />
撮影：水野尾信正<br />
照明：矢部一男<br />
録音：福島信雅<br />
美術：川船夏夫<br />
編集：川島章正<br />
音楽：甲斐八郎<br />
助監督：鈴木潤一<br />
色彩計測：森島章雄<br />
現像：東洋現像所<br />
製作進行：鶴英次<br />
出演：朝比奈順子　早川由美　岸田麻里　中丸信　錆堂連<br />
アメリカンビスタ　カラー　６５分<br />
<br />
羽田空港から出てきた赤い服の女はナンパしてきた若い男には目もくれずサラリーマン風の中年男に声を掛けた。二人が向かった先はラブホテル。女がズボンを脱がせようとしたところ、先に金を支払った方がいいと考えた中年男は焦って懐から財布を出した。だが女の目的は金ではなかった。彼女はハンドバッグの中から皿、筆、墨汁、タンポ、そして半紙を取り出すと、情事の記念にこれをいただきたいのと言った。女は勃起したナニに墨を塗り、それに半紙を押し付けて転写する魚拓ならぬチン拓マニアだった。女は小さいナニが気に入らないとみるや口で刺激して大きくし、完成品を見て満足した。<br />
<br />
お見合いをして二ヶ月後に挙式が決まっている美女（みめい）は婚約相手を最高の伴侶だと考えていた。チン拓は現在七十枚。地元の札幌だと知られる恐れがあるため、目標としている残り三十枚を高校の同級生だった黎の部屋に一か月居候しながら記録に挑戦することに決めたのだ。だが意外とどの男も同じ形をしていることに不満を抱いていた。ある夜、黎は美女をワンショットというバーに約一年ぶりに連れて行ったが、高倉文太というマスターが女に変わっていたことに驚いた。美女に一目惚れした文太はバックヤードに行くとチン拓を取らせて一戦交えた。オカマは営業用であり、いい女に会えば話は別なのだ。<br />
<br />
黎には短大生の真純という恋人がいた。彼女がレズビアンになったのには理由があった。上京後ＯＬ生活をしていた黎は木村というエリート社員に本気で恋をし、皆の憧れの的だったその木村も何故か彼女を選んだ。デートはいつも喫茶店。手すら繋いだことがなかったが、突然転勤が決まり送別会の夜にプロポーズされた。その後アパートへ連れて行かれたが、木村に体を縄で縛られて下着を剃刀で切り裂かれるとアソコを剃毛された。そしてマッサージ器を押し当てられて責め苦に遭ったのだが、それはまるで地獄のようだった。それ以来、黎は男と話すだけで体に蕁麻疹が出るようになったのだ。木村は転勤ではなく一年間限定の出張だったことから二度と顔を見たくない彼女は会社を辞めようと考えていた。その彼が来週早々に帰ってくることを知った美女は黎の替わりに仕返しすることにした。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>は</dc:subject>
    <dc:date>2026-08-19T23:33:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
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    <title>蝉の女　愛に溺れて</title>
    <description>せみのおんなあいにおぼれて
シネマ・クリエイション＝レジェンド・ピクチャーズ
配給：アルゴ・ピクチャーズ
製作年：２０１２年
公開日：２０１２年９月２２日
監督：森岡利行
製作：小川紹良
企画：利倉亮
プロデューサー：江尻健司　酒井識人　中村裕美
キャスティング：小林良二
原作：郷田マモラ
脚本：森...</description>
    <content:encoded><![CDATA[せみのおんなあいにおぼれて<br />
シネマ・クリエイション＝レジェンド・ピクチャーズ<br />
配給：アルゴ・ピクチャーズ<br />
製作年：２０１２年<br />
公開日：２０１２年９月２２日<br />
監督：森岡利行<br />
製作：小川紹良<br />
企画：利倉亮<br />
プロデューサー：江尻健司　酒井識人　中村裕美<br />
キャスティング：小林良二<br />
原作：郷田マモラ<br />
脚本：森岡利行<br />
音楽：野島健太郎<br />
撮影：工藤哲也<br />
照明：斉藤徹<br />
録音：山口勉<br />
美術：加藤ちか<br />
助監督：玉利祐助<br />
メイク：岩浅美都子<br />
スチール：千葉朋昭<br />
制作：森川圭<br />
編集：桐畑寛<br />
出演：七海なな　駒木根隆介　冨樫真　重松隆志　栗林里莉<br />
アメリカンビスタ　カラー　８８分<br />
<br />
かつて売春宿が立ち並んでいた歓楽街の遊郭「蝉丸」で遊女として生きる千草は自分を蝉みたいなものだと考えている。成虫になっては男と寝て死に、また生まれては死ぬことを何百回も繰り返す。これからあと何百回死ななければならないのだろう。そんなことを考えても仕方がないのに。<br />
<br />
五年前、奈津子が高校生だった時に母親の明美が男を連れてきた。金造というその男は不動産業を自称し、世間体を気にする明美はこれで暮らしが楽になると喜んだ。ところがある日、彼はヤクザとトラブルを起こし１千万円を支払わなければ殺すと脅されたことを打ち明けた。明美は悩んだ末に２００万円の入った通帳を渡すが、金造はこれだけじゃ足りないと殴られて血だらけになって帰ってきたのだ。彼に泣きながらすがりつかれた明美は蝉丸で働くことに決めた。だが金を博奕と女に使ったことがバレてしまい明美は金造を見捨てた。家を出て行った金造は気が済むまで夜の街をさまよったが、バイクにはねられて怪我を負った。<br />
<br />
金造がどうしようもないクズ男でも明美は彼を放っておくことは出来なかった。そんな彼を支えるためにいつものように出勤しようとしたところ、突然倒れた。明美が脳溢血によりこの世を去ると、奈津子は好きでもない金造と暮らさなければならなくなった。これからどうしていいかわからず泣きながら歩いていると、港で働く作業服の青年が心配をして声を掛けてきた。中川は以前、チェーンの外れた彼女の自転車を直したことがあるからだ。頼れる相手のいない奈津子は芝居を観に行く約束をするが、そのことを知った金造は激怒し強姦したのだった。<br />
<br />
今は歓楽街となっているその場所は、戦前には売春宿が立ち並んでいた。戦後に法律で売春が禁止されるとスナックや居酒屋に姿を変えたが、裏でやっていることは同じだった。金造は借金返済のために奈津子を蝉丸に売り、彼女は千草と名前を変え客を取ることになった。ある夜、会社の先輩たちに連れられて客としてやってきたのは中川だった。<br />
<br />
屋台的映画館]]></content:encoded>
    <dc:subject>せ</dc:subject>
    <dc:date>2026-08-16T23:59:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>砂月（すなつき）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>砂月（すなつき）</dc:rights>
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