忍者ブログ
ばくあげせんたいぶんぶんじゃーげきじょうぶーんぷろみすざさーきっと
映画「ガッチャード・ブンブンジャー」製作委員会(東映=テレビ朝日=東映アニメーション=東映ビデオ=ADKエモーションズ=東映エージエンシー=バンダイ)
配給:東映
製作年:2024年
公開日:2024年7月26日 併映「仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク」
監督:中澤祥次郎
製作:吉村文雄 西新 高木勝裕 金子保之 柴田邦彦 村松秀信 古澤圭亮
企画:出目宏 服部宣之 井上貴博 佐藤現 志村章 清水啓司 大矢陽久
プロデューサー:久慈麗人 大川武宏 芝高啓介 矢田晃一
原作:八手三郎
脚本:冨岡淳広
音楽:池田善哉 横関公太
撮影:上赤寿一
照明:柴田守
美術:田中涼
録音:中山寿範
編集:金田昌吉
スクリプター:國米美帆
助監督:葉山康一郎
制作担当:伊藤渉
ラインプロデューサー:伊場野高嗣
キャラクター管理: 佐藤藍 田山健
企画協力:企画者104
資料担当:松井大 神内大輝
デザイン協力:プレックス
キャラクターデザイン:島本和彦とビッグバンプロジェクト
造型:レインボー造型企画 前澤まさる 吉川学
主題歌:「爆上戦隊ブンブンジャー」遠藤正明
・・・:「コツコツーPONーPON」ブンドリオ・ブンデラス(CV:松本梨香)
製作プロダクション:東映テレビ・プロダクション
アクション監督:渡辺淳
出演:井内悠陽 葉山侑樹 鈴木美羽 齋藤璃佑 相馬理
アメリカンビスタ カラー 31分

動画クリエイターのHIKAKINは爆上戦隊ブンブンジャーとコラボ動画を撮ることになった。そのきっかけとなったのはチームのメカニックであるブンドリオ・ブンデラスが彼の大ファンだったからだ。撮影場所はブンブンジャーの支援者である範道大也が買い取った富士山の麓にあるサーキット場だったが、そこに国際宇宙対策機構(ISA)の特別調査官である細武調がやってきた。彼女が持ってきた緊急の依頼は王女のニコーラ・キードアーを大宇宙侵略大走力団ハシリヤンの苦魔獣から守ることだった。

惑星トリクルがハシリヤンの手に落ち、国王である父親の手引きによりニコーラは脱出に成功した。そして地球にたどり着くとISAは保護に努めたが、ハシリヤンは王女を渡さなければ惑星大破壊大ミサイルを地球に撃ち込むと脅しを掛けてきたのだ。ISA上層部は地球人類を守るためには止む無しと王女の引き渡しを決定したが、調は独断でブンブンジャーに力を借りることにしたのだ。大也は届け屋としての行動を起こす前に確認をした。ニコーラ自身がどう考えているのかを。その時、突然時空が歪み大也たちは外へ放り出された。ハシリヤンの捕物隊長デイモンサンダーがサーキット場にイグニッションキーを挿し込んで苦魔獣サーキットグルマーを生み出したのだ。惑星トリクルを襲った侵略ラップタイム最速の黒き稲妻、それがデイモンサンダーだった。彼がニコーラを狙う理由は、高貴な人物の悲鳴が上質なエネルギー「ギャーソリン」になるからだ。捕まえて王様たちの前で苦しめれば王女を慕う連中からも最高のギャーソリンを手に入れることが出来るのだ。大也は志布戸未来にニコーラの護衛を任せるとブンレッドにブンブンチェンジしてデイモンサンダーと戦った。

ニコーラを連れて逃げる未来は森に停めてあったブンブンスーパーカーが無事であることを確認した。だが目の前に現れたサーキットグルマーはサーキット場に集結していたブンブンカーを全て所持していたのだ。阿久瀬錠がブンブンチェンジしたブンブラックが時間稼ぎをしている間に未来はブンブンスーパーカーをスタートさせるが、サーキットグルマーは力を支配したブンブンカーを追跡に使った。

屋台的映画館
PR

バックが大好き!

  • posted at:2026-08-19
  • written by:砂月(すなつき)
ばっくがだいすき
にっかつ
配給:にっかつ
製作年:1981年
公開日:1981年10月6日 併映「愛欲生活 夜よ、濡らして」
監督:小原宏裕
プロデューサー:林功
脚本:伴一彦
撮影:水野尾信正
照明:矢部一男
録音:福島信雅
美術:川船夏夫
編集:川島章正
音楽:甲斐八郎
助監督:鈴木潤一
色彩計測:森島章雄
現像:東洋現像所
製作進行:鶴英次
出演:朝比奈順子 早川由美 岸田麻里 中丸信 錆堂連
アメリカンビスタ カラー 65分

羽田空港から出てきた赤い服の女はナンパしてきた若い男には目もくれずサラリーマン風の中年男に声を掛けた。二人が向かった先はラブホテル。女がズボンを脱がせようとしたところ、先に金を支払った方がいいと考えた中年男は焦って懐から財布を出した。だが女の目的は金ではなかった。彼女はハンドバッグの中から皿、筆、墨汁、タンポ、そして半紙を取り出すと、情事の記念にこれをいただきたいのと言った。女は勃起したナニに墨を塗り、それに半紙を押し付けて転写する魚拓ならぬチン拓マニアだった。女は小さいナニが気に入らないとみるや口で刺激して大きくし、完成品を見て満足した。

お見合いをして二ヶ月後に挙式が決まっている美女(みめい)は婚約相手を最高の伴侶だと考えていた。チン拓は現在七十枚。地元の札幌だと知られる恐れがあるため、目標としている残り三十枚を高校の同級生だった黎の部屋に一か月居候しながら記録に挑戦することに決めたのだ。だが意外とどの男も同じ形をしていることに不満を抱いていた。ある夜、黎は美女をワンショットというバーに約一年ぶりに連れて行ったが、高倉文太というマスターが女に変わっていたことに驚いた。美女に一目惚れした文太はバックヤードに行くとチン拓を取らせて一戦交えた。オカマは営業用であり、いい女に会えば話は別なのだ。

黎には短大生の真純という恋人がいた。彼女がレズビアンになったのには理由があった。上京後OL生活をしていた黎は木村というエリート社員に本気で恋をし、皆の憧れの的だったその木村も何故か彼女を選んだ。デートはいつも喫茶店。手すら繋いだことがなかったが、突然転勤が決まり送別会の夜にプロポーズされた。その後アパートへ連れて行かれたが、木村に体を縄で縛られて下着を剃刀で切り裂かれるとアソコを剃毛された。そしてマッサージ器を押し当てられて責め苦に遭ったのだが、それはまるで地獄のようだった。それ以来、黎は男と話すだけで体に蕁麻疹が出るようになったのだ。木村は転勤ではなく一年間限定の出張だったことから二度と顔を見たくない彼女は会社を辞めようと考えていた。その彼が来週早々に帰ってくることを知った美女は黎の替わりに仕返しすることにした。

屋台的映画館

バカがウラヤマシイ

  • posted at:2026-06-19
  • written by:砂月(すなつき)
ばかがうらやましい
トリウッドスタジオプロジェクト(東京ビジュアルアーツ=トリウッド)
配給:トリウッドスタジオプロジェクト
製作年:2010年
公開日:2010年10月9日
監督:鋤崎智哉
エグゼクティブプロデューサー:橋本邦比兒 大槻貴宏
プロデューサー:日根野晋一 山本達也
脚本:鋤崎智哉
撮影:浪谷昇平
照明:田中佳輔
録音:直江良恵
美術:羅眞嬉
編集:山本達也 鋤崎智哉
助監督:寺島麻美 銀川旭洋
制作担当:柴田将臣
音楽:萬遊亭
劇中曲:「てんとう虫のサンバ」堂島玲子
出演:安藤聖 古舘寛治 山本剛史 鈴真紀史 播田美保
アメリカンビスタ カラー 60分

女子大生の希は特に頑張らなくてもある程度のことが出来た。失敗を経験したことがないことから「バカがウラヤマシイ」とまで思えるようになっていた。就職の時期となり面接は一社で十分だと考えた彼女は広告の会社を受けることにした。どうすれば面接官に気に入ってもらえるかを熟知しておりここでもそつなくこなした。あとは二次面接通過者への連絡を待つばかりとなっていたが、電話は掛かってこなかった。親友の藤子が大手企業に就職が決まったと知り焦る希。結局、自分の理想とはかけ離れた小さな会社に就職した。社内の雑用で書類を運ぶことになった彼女は地下の社史編纂室で曽根という野暮ったい男と出会った。用事を済ませて帰ろうとしたところ、週末に面白い仕事をしているから一緒にやらないかと誘われた。だが面倒なことに巻き込まれては大変だと考えた希は逃げるようにして部屋を出て行った。

その日の夕方、有栖川勇三という芸能人スカウトに声を掛けられた希は自分にも運が向いてきたと思った。ところが夕食の時に見ていたニュースで自分が詐欺に遭ったことを知り青くなった。十八万円の借金を抱えてしまいにっちもさっちも行かなくなった彼女は翌日出社すると曽根のところへ行った。そして仕事の内容にもよるが一回につき二万円程度の給料がもらえるとわかるとすぐに返事をした。

土曜日になり希は内容を知らされないまま曽根について行った。どうやら仕事は明日で、今日はアパートで打ち合わせを行うらしい。その仕事は違う自分になれる感じがスパイっぽくてとても面白いらしく、曽根ははまった勢いで会社まで作ってしまったというのだ。アパートには玲子、相馬、恵の三人がおり、結婚式の披露宴の打ち合わせが始まった。彼らは友達の少ない新郎のために会社の上司や同僚、友人を演じるのだ。今まで一度も披露宴に出席したことがない希は不安になった。

屋台的映画館

ハケンアニメ!

  • posted at:2026-01-05
  • written by:砂月(すなつき)
はけんあにめ
映画「ハケンアニメ!」製作委員会(東映=東映アニメーション=ベンチャーバンクエンターテインメント=東映ビデオ=MBS=マガジンハウス=西武鉄道)
配給:東映
製作年:2022年
公開日:2022年5月20日
監督:吉野耕平
製作:木村光仁 高木勝裕 鷲見貴彦 與田尚志 中野伸二 鉄尾周一 岡徳康
企画プロデュース:須藤泰司
プロデューサー:高橋直也 木村麻紀
キャスティングプロデューサー:福岡康裕
ラインプロデューサー:石川貴博
原作:辻村深月
脚本:政池洋佑
音楽:池頼広
音楽プロデューサー:津島玄一
撮影:清久素延
美術:神田諭
照明:三善章誉
録音:赤澤靖大
装飾:神戸信次
衣裳:遠藤良樹
ヘアーメイク:細倉明日歌
編集:上野聡一
音響効果:勝亦さくら
スクリプター:渡邉あゆみ
俳優担当:林まゆみ
助監督:木ノ本豪
制作担当:曽根晋 関浩紀
アシスタントプロデューサー:北岡睦己
VFXプロデューサー:井上浩正 山田彩友美
制作プロダクション:東映東京撮影所
出演:吉岡里帆 中村倫也 工藤阿須加 小野花梨 前野朋哉
アメリカンビスタ カラー 129分

日本を代表するエンターテインメント、「アニメ」。その市場規模は2兆円ともいわれ、毎クール50本近い新作が今この瞬間にも生み出されている。制作現場で働く人々は最も成功するアニメ、つまり覇権を取るアニメを生み出すために日夜戦っている。彼らが目指す最高の頂、それが「ハケンアニメ」なのだ。

斎藤瞳は国立大学を卒業した後に県庁で働いていたが、王子千晴が監督したテレビアニメ「光のヨスガ」と出会ったことでアニメ制作会社であるトウケイ動画に転職した。いつかは天才アニメ監督を超える作品を作りたい。そう心の中で思っていた。それから7年後、念願叶って彼女は連続テレビアニメ「サウンドバック 奏の石」(略称:サバク)で初監督を任されることになった。監督とはいえスケジュールや予算の都合で自分が考えた演出を反映させることは出来ず、既に出来上がったコンテに従うしかなかった。レイアウト作業、原画作業、動画作業、撮影作業、編集作業が終了した後に試写が行われ、その後に脚本会議が開かれた。瞳は効果音を古臭いと感じた鐘の音から電車の音にするように指示していたが、ベテラン脚本家の前山田修から後々に影響が出ると脅され元に戻さざるを得なくなった。様々の人々に気遣いながらも制作に集中したい瞳だがチーフプロデューサーの行城理は彼女を連れ回した。例えばアニメ雑誌「アニメゾン」の表紙絵に神作画で有名な並澤和奈を抜擢するために直接会わせたり、グッズの打ち合わせに立ち会わせたりした。ファッション誌にグラビアを載せてまでも瞳を売り込もうとする。それが行城のやり方だった。

雑誌の取材、SNSの動画撮影、ラジオ番組出演、スポンサーとの会食など瞳が行城に振り回されている頃、アニメ制作会社「スタジオえっじ」では騒動が起きていた。この会社が制作する「運命戦線リデルライト」(略称:リデル)は王子が監督を務めており、サバクと同じ時間帯(土曜夕方5時)で放送されることから天才監督と新人監督による対決が話題となっていた。だがその王子が突然失踪したのだ。一緒に仕事が出来ることをうれしく思っていたチーフプロデューサー・有科香屋子のショックはとても大きかった。それから1週間にも及んで連絡が取れないことから、痺れを切らした四季テレビの製作局長は彼女に監督交代を打診したのだった。

屋台的映画館

はいからさんが通る

  • posted at:2025-11-06
  • written by:砂月(すなつき)
はいからさんがとおる
東映
配給:東映
製作年:1987年
公開日:1987年12月12日 併映「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲」
監督:佐藤雅道
企画:植田泰冶
プロデューサー:稲生達朗 河瀬光 河井真也
原作:大和和紀
脚本:西岡琢也
撮影:大町進
美術:高橋章
照明:篠崎豊治
録音:宗方弘好
編集:中野博
助監督:三輪誠之
進行主任:杉崎隆行
記録:高津省子
撮影効果:吉岡健一
音響効果:原尚
背景:植田義明
装置:開米慶四郎
装飾:小原昭
スタイリスト:金丸照美
衣裳:東京衣裳
ヘアーメイク:アート・メイク・トキ 奥村弘子
刺青:霞涼二
擬斗:岡田勝
音楽プロデューサー:石川光
音楽:萩田光雄 大谷和夫
主題歌:「はいからさんが通る」南野陽子
企画協力:エス・ワン・カンパニー CBC・ソニー酒井制作オフィス フジテレビジョン
出演:南野陽子 阿部寛 田中健 柳沢慎吾 松原千明
アメリカンビスタ カラー 90分

陸軍少佐の父親は娘の花村紅緒を男で一つで育てたが、何処でどう間違ったかあちこちでトラブルを起こすじゃじゃ馬娘になっていた。そんな彼女に手を焼く父親は行儀見習いのために伯爵家へ行かせることにした。大正七年、初春。伊集院家の屋敷は広い敷地の中にあり、紅緒が門扉の前でいくら呼び掛けても家人に声は届かなかった。怒って帰ろうとしたのだが、せっかくだから屋敷を見てやろうと塀をよじ登った。ところが足を滑らせてしまい、落ちた先は馬の背中。驚いた馬に振り落とされて泥だらけになった。そんな彼女を見て笑ったのはこの屋敷に住む青年将校の伊集院忍だった。馬鹿にされたと思った紅緒は近くに置いてあった竹箒を手に取ると構えた。父親から習った剣道の腕には自信があるからだ。すると忍は紅緒の名前だけでなく誕生日や好物まで言い当てた。何故なら彼は紅緒の許嫁だったからだ。驚きのあまり隙が出来たところに忍の一本が入り、紅緒は気を失った。

紅緒が伊集院家のベッドで目覚めると目の前に父親がいた。そこで初めて忍が許嫁だという話が冗談ではないことを知った彼女は誰が決めたのかと怒った。すると傍にいた伊集院伯爵夫人が「私が決めました」と口を開いた。夫人は十七歳の頃に一人の男性に恋をした。その男性は紅緒の祖父で徳川将軍家に代々仕えた旗本。一方、夫人は公家であった。出会ったのは運悪く明治維新の前夜であったことから止む無く二人は仲を引き裂かれたのだった。だが別れる際に、いつか万民の心が一つとなり身分の差のない平和な世の中になったら二つの家の血を一つにしようと誓い合ったのだった。その後、伊集院家に男児が生まれたが、花村家に紅緒の父親が産まれたため願いは叶えられず期待は次の代に持ち越された。そして夫人の息子がドイツ人のエリナという女性と恋に落ちて産まれたのが忍だった。

父親からひと月だけ我慢しろと言われた紅緒だったが好きでもない男性の家で行儀見習いをすることなど考えられなかった。そこで彼女は日が暮れのを見計らって脱走することにした。引き裂いたシーツをつなげて作ったロープを窓から垂らすが、番犬に吠えられて計画変更。裏門に繋がるドアから抜け出そうとするが、奥女中の如月に食事の支度が出来たと呼び止められたのだった。

屋台的映画館

プロフィール

HN:
砂月(すなつき)
性別:
非公開
自己紹介:
ブログ主はインドア派大分トリニータサポーター

 

P R

 

フリーエリア