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吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」

  • posted at:2023-11-18
  • written by:砂月(すなつき)
よしだるいのこよいほろよいさかばで
「吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」」製作委員会(KADOKAWA=GYAO=ギークピクチュアズ)
配給:KADOKAWA
製作年:2017年
公開日:2017年6月10日
監督:長尾直樹
製作:堀内大示 荒波修 ͡小佐野保
企画:栗橋三木也
企画協力:長尾直樹 佐藤満
プロデューサー:小林剛 佐藤満 山邊博文
脚本:阿部理沙 長尾直樹
撮影:松島孝助
美術:福澤裕二
録音・音響効果:橋本泰夫
整音:野村みき
キャスティング:吉川威史 細川久美子
衣裳:下田眞知子
ヘアメイク:梅原さとこ
ヘアメイク(伊藤淳史担当):高村明日見
編集:大月麻衣
監督助手:齋藤栄美
制作担当:内山亮
音楽プロデューサー:武田秀二
音楽:西村真吾 佐藤慶之助 溝口勝文
主題歌:「時代おくれ」吉田類
制作プロダクション:geek sight inc.
出演(居酒屋チャンス):菅原大吉 松本妃代 芹川藍 安藤聖 樋渡真司
出演(どつぼ酒場):津田寛治 伊藤淳史 渡辺憲吉 青山勝 佐伯新
出演(ふるさと酒場土佐っ子):吉田類 戸田昌宏 塚本幸男 山田刃 萱裕輔
アメリカンビスタ カラー 85分

『居酒屋チャンス』
人生のチャンスを逃しっぱなしの面々が何故か集まってくる「居酒屋チャンス」。いつもの常連たちがカウンター席を埋める中、ピンクの野球帽を目深に被ったサングラスにスタジャン姿という如何にも怪しい姿の若い女がバッグを抱えて入ってきた。女はテーブル席に着くとウーロン茶を頼んだが、外の気配を感じると陰に隠れた。すると女を捜しているらしい中年男が訪ねてきたが、ママや客たちは皆知らないと白を切った。男がいなくなると若い女はトイレに入り誰かに電話を掛けていたが、その会話を扉の外で偶然聞いたのはフリーライターの一見客だった。その男によると若い女は人気アイドルグループ・いちご乙女組のメンバーのエリリンこと山下絵里子で、どうも翌日行われる横浜アリーナでのコンサートの合宿から逃げ出したらしい。フリーライターの男はこのスクープが発表出来れば起死回生が狙えるかもしれないと喜んだが、それを聞いたママはうちの店でトラブルを起こしてもらっては困るから帰ってくれと絵里子を庇った。

『どつぼ酒場』
サラリーマンの日暮義男はドキドキハラハラしない特に変化のない生活に幸せを感じている。妻は夏休みの息子を連れて長崎の実家に帰っており、今夜は居酒屋で冷たいビールでも飲んで帰ろうかと仕事終わりの電車の中で考えていた。昨年の夏に立ち寄った乗換駅の近くにある居酒屋が昼休みの頃から頭に浮かびそこで細やかな夏休みを過ごすつもりでいたが、シャッターには「店主高齢のため閉店」の文字。仕方なく別の店を探すことにしたが、知らない酒場にお初で入ることはとても勇気がいることで店の前に立っては躊躇した。そのうちに頭上で雷が鳴り始め突然雨が降り出したことから義男はとりあえず目の前にあった「どつぼ」という店に入ってみることにした。店内は薄暗く客は酔っ払いばかり。大将はやる気がなく出てきたビールは生ぬるい。しかも頼んだマグロはスーパーの特価品だった。義男が気になっていた店名について尋ねると、大将は人生全てがどつぼだと居直れば毎日が楽になると言っていた父親の言葉からだと言った。

『ふるさと酒場土佐っ子』
森本勝也はモリモトファンドと呼ばれる金融商品を販売した被害総額は3億円近くにのぼる巨額詐欺事件の容疑者として警察に追われていた。自殺用のロープをバッグに忍ばせた森本が夜の街を歩いていると、ふと「ふるさと酒場土佐っ子」の看板が目に留まり冥土の土産に立ち寄ることにした。人生最後の一杯を楽しむためにカウンター席に座った彼の目に飛び込んできたのは棚に並ぶ高知の芋焼酎・龍馬だった。大将がグラスに注いだ龍馬の香りや味を楽しむうちに彼は小学生だった頃の出来事を思い出した。森本が生まれ育った仁淀村は酒を良く飲む土地柄で、買えば金が掛かることから自宅で焼酎を無断で製造する家が多かった。ある日、税務署の職員が訪ねてくることになり一家総出で器具や容器などを隠すことになった。うまくやり過ごしたかに見えたが、飼い犬がいたずらをしてついに見つかってしまった。心臓が止まる思いをしたが、職員は販売せずに個人で消費するのなら何も問題ないと笑った。

屋台的映画館
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爆発!750cc族

  • posted at:2023-11-15
  • written by:砂月(すなつき)
ばくはつななはんぞく
東映(東京撮影所)
配給:東映
製作年:1976年
公開日:1976年9月15日 併映「男組 少年刑務所」
監督:小平裕
企画:矢部恒 坂上順
脚本:小野竜之助
撮影:出先哲也
録音:小松忠之
照明:山口利雄
美術:中村修一郎
編集:祖田冨美夫
助監督:橋本新一
記録:宮本衣子
スチール:藤井善男
進行主任:志村一治
装置:畠山耕一
装飾:五十嵐靖治
美粧:井上守
美容:石川靖江
衣裳:山内三七子
演技事務:石原啓二
現像:東映化学
音楽:八木正生
主題歌:「マイ・ラストスピン」岩城滉一
挿入歌:「ツッパリフォーエバー」清水健太郎
撮影協力:AOSレーシングチーム 鴨川ユニバースホテル
出演:岩城滉一 ジャネット八田 北川たか子 清水健太郎 西田健
アメリカンビスタ カラー 85分

1975年、夏。警視庁による暴走族壊滅作戦により首都圏最大勢力を誇る「クライムカイザー」は解散に追い込まれた。それから1年後、ヘッドの日暮光次は東都モーターズで自動車整備士として働きながら資金を貯め、仲間の松岡ヒデキと石川六郎とともにスクラップ置き場の廃材を使って車を1台組み立てた。1日も早くその車を走らせたい光次はヒデとロクの他にロクの彼女のピロを乗せて飛ばしていたが、道いっぱいに広がって走る「ビッグフィクサー」に我慢が出来ず強引に追い抜いた。すると先頭を走っていたヘッド・西原タカシの車が幅寄せして光次の車を路肩に弾き飛ばした。これがきっかけとなって騒動に発展したが、後方を走っていたタカシの女・落合マキの説得により何とか収まった。

数日後、配送を仕事をしていたロクはビッグフィクサーの4台に取り囲まれて事故を起こした。病院に運ばれたことを知った光次とヒデは急いで駆けつけるが、守銭奴の主治医から治療費の前金として20万円を要求された。払えないなら別の病院へ行けと言われ憤慨した光次は金の当てがないままその日のうちに支払うと約束した。東都モーターズに戻った光次は工場長に給料の前借りを申し出るが、遅刻や無断欠勤の常習者にそんな物はないと怒鳴られた。仕方なく実家のマネキン会社・日暮工業所を訪ね社長の父親に頼み込むが、お前が帰ってくるときはいつも金の話ばかりだと怒鳴られた。出て行けと言われ車に乗り込む光次に声を掛けたのは彼の中学時代からの友達で事務員の堀川桃子だった。桃子は気にせずに使ってと通帳と印鑑を渡そうとするが、光次は意地を張って受け取らなかった。次にサラ金へ向かったが担保がなくて追い返された。うなだれながらロクの様子を見に病院へ行くと、今夜がヤマで熱が下がらなければ大変なことになるとヒデから聞いた。金が払えずにそんな状態で病院を追い出されることになれば確実に死んでしまうと頭を抱えていると、ヒデがお前知らないのかと言った。光次に頼まれたと言って桃子が6万円ばかり支払って帰ったのだという。手術代は4、50万円掛かるらしく残金をどうするか話し合った結果、タカシから踏んだくることに決めた。光次がブティックを経営するマキに事情を話すと彼女は溜まり場へ連れて行った。そして車で起こった出来事なら車の腕で決着をつけるべきだとマキが言うと、タカシはそれならギロチンゲームをやろうと提案した。それはガソリンを積んだ車で火をくぐり、金網の前に立たせた相棒に最も近づいた方が勝ちという危険なルールのゲームだった。

屋台的映画館

ゴジラ×メガギラス G消滅作戦

  • posted at:2023-11-12
  • written by:砂月(すなつき)
ごじらたいめがぎらすじーしょうめつさくせん
東宝映画
配給:東宝
製作年:2000年
公開日:2000年12月16日
監督:手塚昌明
製作:富山省吾
脚本:柏原寛司 三村渉
撮影:岸本正広
美術:瀬下幸治
録音:斉藤禎一
照明:斉藤薫
編集:普嶋信一
キャスティング:田中忠雄
助監督:宮村敏正
製作担当者:金澤清美
音楽:大島ミチル
ゴジラ テーマ曲:伊福部昭
音楽プロデューサー:北原京子
特殊技術・撮影:江口憲一
特殊技術・特美:高橋勲
特殊技術・照明:川辺隆之
特殊技術・造形:若狭新一
特殊技術・特効:渡辺忠昭 久米攻
特殊技術・操演:鳴海聡
特殊技術・助監督:菊地雄一
特殊技術・製作進行:川田尚広
特殊技術:鈴木健二
出演:田中美里 谷原章介 勝村政信 池内万作 鈴木博之
シネマスコープ カラー 105分

1954年、大戸島に現れた怪獣ゴジラは日本に上陸し、戦後驚異的な発展を遂げた首都・東京は火の海と化した。ゴジラの被害から2ヶ月後、東京は復興に向け力強い歩みを始めたが、それと同時に首都は大阪へ移された。それから12年後の1966年、操業を開始たばかりの我が国初の原子力発電所である東海村原子力発電所が再び上陸したゴジラに破壊された。ゴジラ上陸の原因が原子力発電所の放射能であるという研究結果を受け、日本政府は原子力発電所の永久放棄を決定した。その後、増加する電力需要に対処すべく政府は水力、火力、太陽光、風力などの発電に力を入れたが原子力発電を補うまでに至らなかった。そこで1996年に科学技術庁を中心としたクリーンエネルギーの開発を行う研究所「クリーンエネルギーファクトリー」が中之島に建設され、重水素を原料とするプラズマ発電が完成した。そして実験を開始されようとした最中にゴジラが大阪に上陸した。それは東海村が襲撃されてから30年後のことだった。陸上自衛隊の対ゴジラ特殊部隊は攻撃を行うが甚大な被害を受け、クリーンエネルギーファクトリーも破壊された。

2001年、対ゴジラ特殊部隊の生き残りである辻森桐子と奥村知治は陸上自衛隊芝浦分屯地の施設の地下にある特別G対策本部に配属されていた。クリーンエネルギーファクトリーの襲撃で多くのゴジラのデータを得た防衛庁は1997年に、ゴジラの行方を常に探査するS1、生物としてのゴジラを研究するS2、いざという時の市民の避難誘導をシミュレーションするS3、そして戦闘部隊の「Gグラスパー」の4部門で構成された特G対を設置した。ある日、Gグラスパーの隊長である桐子は奥村とともに秋葉原のジャンク屋で働く工藤元をスカウトに行くが、その要請をしたのは特G対科学班第一研究室責任者で物理学者の吉沢佳乃だった。工藤は大学院時代の教え子でありエンジニアとしての素質を高く評価していたからだ。そうとは知らずに特G対で佳乃と再会した工藤は研究に参加して欲しいと言われると即座に断った。何故なら5年前に起きたゴジラによるクリーンエネルギーファクトリーの襲撃は研究所からのエネルギー漏れという初歩的なミスと噂されており、そのせいでたくさんの科学者が犠牲になったからだ。すると佳乃は今プラズマエネルギーの原理を応用したマイクロブラックホールの研究を行っていると言った。その対G兵器を使ってゴジラを吸い込めば地上から永久に消去出来るのだ。その話を聞いた工藤は目の色が変わり喜んでやらせていただきますと言った。

屋台的映画館

爆発!暴走遊戯

  • posted at:2023-11-09
  • written by:砂月(すなつき)
ばくはつぼうそうゆうぎ
東映(東京撮影所)
配給:東映
製作年:1976年
公開日:1976年1月15日 併映「トラック野郎 爆走一番星」
監督:石井輝男
企画:矢部恒
脚本:石井輝男 橋本新一
撮影:出先哲也
録音:広上益弘
照明:梅谷茂
美術:藤田博
編集:祖田冨美夫
助監督:橋本新一
記録:勝原繁子
擬斗:日尾孝司
スチール:加藤光男
進行主任:東一盛
監督補佐:橋本新一
装置:小早川一
装飾:酒井喬二
美粧:住吉久良蔵
美容:宮島孝子
衣裳:河合啓一
演技事務:山田光男
現像:東映化学
音楽:鏑木創
挿入歌:「可愛いぜ」岩城滉一
出演:岩城滉一 桑島正美 中島ゆたか 織田あきら 芹明香
アメリカンビスタ カラー 86分

イギリスF3選手権に参戦し優勝した「黒い稲妻」こと桑島正美が出場する鈴鹿JAFグランプリを観戦することになったヘッドの風間率いる下町の暴走族・ブラックパンサーは会場である鈴鹿サーキットに向かっていたが、後から来た山の手の暴走族・レッドバロンにちょっかいを出された。彼らの目的も桑島が出場するレースの観戦であり、ライバルを出し抜こうと妨害を試みたが、パトカーのサイレンを聞くと急におとなしくなった。

ブラックパンサーとレッドバロンは手すり一枚挟んだブロック席で観戦することになったが、ムードは最悪で一触即発の中レースは始まった。レース終盤は桑島と星野一義がデッドヒートを繰り広げ、最後はマシントラブルを起こしながらも完走した桑島が優勝した。セレモニー後の桑島に近づくことが出来たブラックパンサー副ヘッドの佐伯真一は風間の妹・ユキのためにサインをしてもらうが、そこに来たレッドバロンの魔子とその取り巻きは彼らを隅田川のドブネズミと罵ると桑島を連れて行ってしまった。翌日、レッドバロンヘッドの花田は風間が働く自動車修理工場を訪れると次の日曜日の朝に鈴鹿の決着をつけようと言った去った。

打倒レッドバロンに燃えるブラックパンサーだったが、150人を超える人数が押し掛けて来ると聞きそれを迎え撃つだけのメンバーを集めようと奔走していた。風間はユキを巻き込むまいと内緒にしていたが、真一からその話を聞いた彼女は自分だけ仲間外れにされたことを残念に思った。この抗争を止められないとわかると、ユキは自分が何とかしなければと行動を起こし桑島のマンションを訪ねた。そしてレッドバロンのヘッドに話して今夜のことを止めてくださいと頭を下げると桑島はそんなことは絶対にさせないと快く引き受けた。桑島が花田を説得したことで抗争は中止になったが、そうとは知らない風間たちは花田が仕掛けた罠にはまり通報した警官隊に逮捕された。

屋台的映画館

着信アリ

  • posted at:2023-11-05
  • written by:砂月(すなつき)
ちゃくしんあり
「着信アリ」製作委員会(角川大映映画=日本テレビ放送網=電通=S・D・P)
配給:東宝
製作年:2004年
公開日:2004年1月17日
監督:三池崇史
製作:黒井和男
企画:秋元康
エグゼクティブプロデューサー:大川裕
プロデューサー:佐藤直樹 有重陽一 井上文雄
アソシエイトプロデューサー:門屋大輔 福山亮一
原作:秋元康
脚本:大良美波子
撮影:山本英夫
美術:稲垣尚夫
音楽:遠藤浩二
照明:松隈信一
録音:中村淳
編集:島村泰司
音響効果:柴崎憲治
装飾:山田好男
CGIプロデューサー:坂美佐子
キャスティング:杉野剛
助監督:加藤文明
製作担当:鎌田賢一
主題歌:「いくつかの空」柴咲コウ
製作プロダクション:角川大映映画
出演:柴咲コウ 堤真一 吹石一恵 永田杏奈 井田篤
アメリカンビスタ カラー 112分

4月16日、大学で心理学を専攻する中村由美は友人の小西なつみと合コンに参加した。由美には覗き穴に対する恐怖症があり、そのことが話題になるといつしかテーマはトラウマのことに変わった。人間の記憶の中で一番忘れられないのが恐怖だと先輩が言うと、幼い頃にそんなことがあったような気がすると由美は思った。そこにやってきたのは高校時代の後輩の葬式に出席して遅れた岡崎陽子だった。由美は喪服姿の彼女を私服に着替えさせるためにトイレへ連れて行くが、洗面台に置いた陽子の携帯電話から着信の音楽が鳴り始めたため個室に声を掛けた。だがその音楽は自分の設定した着メロではないと言う。個室から出てきた陽子は携帯電話を確認するが名前の表示がなく電話番号のみ。だがおかしなことにその番号は自分のものだった。不審に思い留守番電話のメッセージを聞いてみると、踏切の警報音のあとに悲鳴が録音されていた。しかも着信時刻は18日の午後11時4分となっていた。席に戻りその話をするが、いたずらではないかということで誰も気にしなかった。二日後の夜、由美の携帯電話に陽子から突如掛かってきて水着のセールがあるから買い物につき合って欲しいと言った。電話の向こうから踏切の警報音が聞こえたため、あの時と同じシチュエーションだということに気づいた由美は慌てて警告は発するが、陽子の耳には届かなかった。

通夜は陽子の自宅で行われ、出席した由美になつみは伝え聞いた事故の経緯を話した。陽子は跨線橋から転落して電車に轢かれたが、即死じゃなかったのだという。右手と右足が切断されていたにも拘らず意識があり助けにきた駅員に縋りついたというのだ。由美は信じられなかったが、その話を傍で聞いていた後輩の女子高生はきっと誰かに殺されたんだと言った。詳しく聞くと自分の携帯電話に掛かる「死の予告電話」の事例は他にもあったという。この世に恨みを残して死んだ女が携帯電話を辿り、殺した人の電話のメモリーから次の犠牲者を選んで次々と殺し続けるから自分の番号を着信拒否にしておいた方がいいですよと女子高生は忠告した。

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