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かしこい狗は、吠えずに笑う

  • posted at:2025-09-29
  • written by:砂月(すなつき)
かしこいいぬはほえずにわらう

配給:-
製作年:2012年
公開日:2013年6月22日
監督:渡部亮平
製作:渡部亮平
脚本:渡部亮平
撮影:辻克喜
録音:島野あずみ 牧野実歩
美術:早川奈緒美 平松史子
照明:辻克喜
編集:渡部亮平
衣裳:三部葵 木村咲也香 富浦千弥
コンポジター:高木陽平 原田衣織
カラーグレーティング:辻克喜
サウンドデザイン・整音:松原安穂
音楽:近谷直之
劇中歌:「kamar Rahasia」mimpi*β
エンディング・テーマ:「カメレオン」mimpi*β
出演:mimpi*β 岡村いずみ もりこ 瀬古あゆみ ほりかわひろき
アメリカンビスタ カラー 94分

東温女子高2年の熊田美沙はのっそりした雰囲気と名前のせいでクラスメイトからプーさんと呼ばれている。当然、好意からではない。いじめの元凶はクラスの頂点に立つ黒川マリナで、彼女が発する言葉は心が弱い者たちを傷つけた。そのせいで西尾アヤは登校拒否となり家族が警察に捜索願を提出するまでに至った。問題の発覚を恐れた学校側はいじめの有無をめぐるアンケートを実施するが、生徒たちになしと答えた用紙を強制的に提出させた。

美沙はひどい生理痛で悩んでいたが相談する相手がいなかった。彼女の話し相手といえば自宅で飼っているインコと生物部の部長として理科室で育てている金魚しかいないのだ。誰にも邪魔されない図書館で苦手な数学の勉強していたところまた鈍い痛みが下腹部を襲ってきた。こらえながら机に突っ伏していると誰かが話し掛けてきた。声の主は同じクラスの清瀬イズミで、私も数学が苦手と言いながら紙を渡した。それは翌日行われることになっているテストの解答用紙だった。美沙がそれは本物なのかと疑っているとイズミは机の下に潜り込み、三陰交のつぼを押した。激痛のあまり美沙が漏らした悲鳴は図書館中に響いた。美沙が気になっていたのは三陰交よりもテストの解答用紙の方だった。どうやって手に入れたのかと尋ねると、数学の非常勤講師の栗田保からお金ではない別の方法で手に入れたらしい。イズミも美沙と同じようにマリナからいじめられておりクラスメイトからは蔑まれていた。容姿の正反対な二人は痛みや孤独の悩み、そして誰にも言えない秘密を共有することで急速に仲良くなって行った。

ある日の放課後、帰宅しようとしたところ学校の駐輪場に停めてあった美沙の自転車がなくなっていた。イズミの自転車に二人乗りをして帰ることになり、寄り道しながら美沙の家の近くに差し掛かると辺りはもう暗くなっていた。するとイズミはいい物を見せてあげると言って一枚の紙を取り出した。「西尾アヤは清瀬イズミに殺された。」と書かれたビラを見せられた美沙は動揺した。何故ならマリナに呼び出された際に校内にばら撒けと強要されたビラと同じだったからだ。イズミはそれを馬鹿にして笑い飛ばし、新しいのを買うからその自転車をあげると美沙に言った。美沙が躊躇しているとイズミはそれならばまた二人乗りしようと提案し、親友だから私の物は自由に使っていいと言って走って行った。美沙は彼女が初めての親友であることを確信し心の底から喜んだ。

屋台的映画館
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かめんらいだーすーぱーせんたいちょうすーぱーひーろーたいせん
「超スーパーヒーロー大戦」製作委員会(東映=テレビ朝日=東映ビデオ=アサツー ディ・ケイ=東映エージエンシー=バンダイ=木下グループ)
配給:東映
製作年:2017年
公開日:2017年3月25日
監督:金田治
製作:手塚治 亀山慶二 間宮登良松 野田孝寛 松田英史 垰義孝 木下直哉
企画:中川昌義 佐々木基 加藤和夫 麻生一宏 竹内淳裕 桃井信彦 小助川典子
原作:石ノ森章太郎 八手三郎
脚本:米村正二
音楽:山下康介
撮影:倉田幸治
照明:斗沢秀
美術:大嶋修一
録音:遠藤和生
編集:須永弘志
助監督:上堀内佳寿也 荒川史絵
スクリプター:國米美子
制作担当:板垣隆弘
ラインプロデューサー:下前明弘
装置:高木研二
装飾:小宮孝司
小道具:小山徹 佐藤巴香
キャラクター管理:中村豊 沼崎勝巳
衣裳:角田千春 徳重晃樹
ヘアメイク:佐藤泰子 関東沙織
絵コンテ:伊藤そうあ 武藤聖馬
キャラクターデザイン:田嶋秀樹 伊津野妙子 小林大祐
クリーチャーデザイン:竹谷隆之
資料担当:山辺浩一 金子しん一 松井大 馬場竜太
整音:曽我薫
選曲:金成謙二
音響効果:大野義彦 小川広美
主題歌:「ray of light」MONKEY MAJIK
音楽プロデューサー:本谷侑紀 Project.R 中谷学路
レコーディングエンジニア:古川健司
音楽制作協力:タブロー
音楽制作:東映音楽出版 日本コロムビア avex music creative テレビ朝日ミュージック
ゼビウス/ギャラクシアン協力:バンダイナムコエンターテインメント
協力アクション監督:宮崎剛 福沢博文
協力プロデューサー:武部直美 宇都宮孝明 石川啓
製作プロダクション:東映テレビ・プロダクション
スーパーバイザー:小野寺章
エグゼクティブプロデューサー:疋田和樹
プロデュース:白倉伸一郎 高橋一浩 大森敬仁 望月卓 井上千尋 佐藤現 古谷大輔 矢田晃一 深田明宏 菅野あゆみ
特撮監督:佛田洋
アクション監督:竹田道弘
出演:飯島寛騎 岐洲匠 瀬戸利樹 立石晴香 丸山敦史
アメリカンビスタ カラー 95分

韓国・ソウルの上空に突然巨大な飛行物体が出現し街を攻撃し始めた。それは1980年代に大流行したゲーム「ゼビウス」に登場した浮遊要塞「アンドアジェネシス」だった。要塞から飛び出した戦闘機が街の攻撃を始めたのと同じ頃、地球の衛星軌道にいたオリオン号がその情報をキャッチし宇宙戦隊キュウレンジャーが出動した。キューレットにより選ばれたラッキー(シシレッド)、バランス(テンビンゴールド)、ナーガ・レイ(ヘビツカイシルバー)、ラプター283(ワシピンク)、スパーダ(カジキイエロー)の五人が現場に向かうが、戦闘機の想像以上の数に面食らった。敵対する宇宙幕府ジャークマターではなさそうだが、とにかく地球に被害を与える奴らをやっつけることにした。そして戦闘機を倒し続けても切りがないため、キュウレンオーに合体して要塞を一気に叩くことにした。

聖都大学附属病院に女性の急患が運ばれてきた。道で大けがをしているところを発見されたのだ。研修医の宝生永夢は看護師の仮野明日那とともに救急処置室で治療を行っていたが、放射線技師から届いたレントゲン画像を見て驚いた。彼女の頭蓋骨には猫耳が、そして下半身には尻尾がついているのだ。そこに入ってきた外科医の鏡飛彩はトラだろうがペンギンだろうが完璧に治してやると言った。女性が大手術の末に意識を取り戻すと永夢は何があったのか話して欲しいと言った。だがPTSD(心的外傷後ストレス症)の疑いがあるためそれ以上は聞かなかった。するとそこにやってきた飛彩は人間でも動物でもないとすれば何者だと尋ねたのだ。女性はしばらく考えた末に自分が動物戦隊ジュウオウジャーのアムだと答えた。そして謎の攻撃によってジューランドが壊滅したことを話すと、ポッピーピポパポにコスチュームチェンジした明日那が個室部屋に置いてあるパソコンのゲーム画面から現れたのだった。彼女はゼビウスの敵キャラが現実に現れて攻めてきたことを説明するがその理由はわからなかった。ゲームの世界が現実の世界を攻撃する。そんな考えられないことが何故起きているのかと永夢と飛彩が病院の屋上で話していると目の前にキュウレンオーが下りてきた。驚いた二人がそこへ向かうとラッキーたちがポッピーをさらおうとしていたのだ。そこに花家大我が加わり仮面ライダーエグゼイド、ブレイブ、 スナイプに変身すると、その娘を渡してくれないならとラッキーたちもキュウレンジャーに変身した。キュウレンジャーは二つの世界を移動出来るポッピーが黒幕ではないかとと考えていたのだ。

屋台的映画館

かぶりつき人生

  • posted at:2025-07-14
  • written by:砂月(すなつき)
かぶりつきじんせい
日活
配給:日活
製作年:1968年
公開日:1968年4月13日 併映「ネオン太平記」
監督:神代辰巳
企画:大塚和
原作:田中小実昌
脚本:神代辰巳
撮影:姫田真左久
照明:岩本保夫
録音:太田六敏
美術:大鶴泰弘
音楽:真鍋理一郎
編集:鈴木晄
助監督:三浦朗
製作担当者:長谷川朝次郎
挿入歌:「愛するとき」水野より
・・・:「君と逢ったのは」長島一郎
刺青:大中豊
振付:漆沢政子
競輪指導:玉村駿太郎
出演:殿岡ハツエ 丹羽志津 玉村駿太郎 花恵博子 中台祥浩
シネマスコープ モノクロ 94分

母の笑子が結婚すると聞き仕事先の名古屋から大阪に帰郷した木村洋子。笑子の話によると夫の勝チンは今までと違ってちゃんと結婚の意思を示し家も用意してあるのだという。会ってもらえばわかると話す彼女の嬉しそうな表情を見た洋子は今度こそ幸せになって欲しいと願った。だが見ると聞くとは大違い。旅館をしていると聞いていたため手伝うつもりでいたのだが、部屋にいたのは飯を食う男一人。笑子はたこ焼き屋の正ちゃんを住まわせて家賃を取っていたのだ。しかも勝チンは先乗りをしているため今夜発たなければならないのだという。それを聞いて洋子はピンときた。母はまだストリップを続けているのだ。一体何度同じことを繰り返せば気が済むのかと洋子が苦言を呈すと、笑子はあんたと親子水入らずで暮らすことがどんなに嬉しいことかと話をはぐらかした。洋子を海辺の射的小屋に連れて行った笑子はひと月くらいで帰ってくるからと店番を任せると駅へ向かった。ブツクサと洋子が独り言を漏らしていると横の張り紙に気づいた。そこには「五発 二十円 未成年者はお断り 店主」と書かれており、うちが未成年者なのにどないなってんねんと思わずツッコんだ。

数日後、射的小屋の前を男が通り掛かった。洋子が呼び止めた男こそ笑子の夫の勝チンだった。彼は笑子が劇場で特出しサービスをしたことで警察に現行犯で逮捕されたことを洋子に報告するために戻ってきたのだ。罰金の五万円を払えないことで身柄を拘束され、一刻も早い保釈を望む勝チンは金策に走り回ったが成果はゼロだった。そこで彼女に頼ることにしたわけだが、洋子は金を持っていないしあっても払う気はないと突っぱねた。すると勝チンは駅前の喫茶店でひと月だけ働いて欲しいと提案した。そこなら前借りさせてくれるのだという。どうしてもと頭を下げられ断れない洋子は仕方なく言うことを聞くことにした。数日後、笑子は無事に保釈され、お礼を言うために勝チンと喫茶店を訪ねた。洋子は母の言葉を適当に聞き流し早く家に帰るように促した。早くひと息つきたい笑子が家に上がると、勝チンの昔の女の秋子が待ち構えていた。

屋台的映画館

学校の階段

  • posted at:2025-06-24
  • written by:砂月(すなつき)
がっこうのかいだん
「学校の階段」製作委員会(USEN=角川映画=ペイ・パー・ビュー・ジャパン=エンターブレイン=ジー・モード)
配給:アンブラグド
製作年:2007年
公開日:2007年4月28日
監督:佐々木浩久
製作:近藤和裕 井上文雄 新巻康彦 森ゆき 河上京子
企画:原田学 垣貫真和
プロデューサー:伊橋達彦 金子正男 徳永裕明
ラインプロデューサー:小沼雄一
原作:櫂末高彰
脚本:佐々木浩久
音楽:遠藤浩二
撮影監督:金谷宏二
照明:木村明生
美術:畠山和久
編集:大永昌弘
VFX:大木円盤
スクリプター:植草奈穂子
助監督:近藤孔明
制作担当:斉藤玉恵
衣裳:小菅大也
ヘアメイク:岩本みちる
録音:有馬美保 豊島晃子
音響効果:小山秀雄
主題歌:「スタートライン」黒川芽以
挿入歌:「コノサキノドコカ」黒川芽以
・・・:「こころ」黒川芽以
・・・:「KA・I・DAN」階段部員(松尾敏伸 通山愛里 甲斐麻美  秋山奈々 栩原楽人)
エンディングテーマ:「君は君だから」安次嶺奈菜子
製作プロダクション:角川映画 フェイスフル
セカンドユニット監督:安里麻里
出演:黒川芽以 松尾敏伸 小阪由佳 通山愛里 甲斐麻美
アメリカンビスタ カラー 75分

両親が海外赴任することになり神庭里美は伯母の家に預けられることになった。原田家には同級生の美冬がいるが、子供の頃から優柔不断な彼女に対していつもイライラしているため里美はうまく暮らして行けるか自信がなかった。翌日、天栗浜高校に初登校した彼女は放課後になるとバスケットボール部に入部届けを提出するために部室へ向かおうとしていたが途中で迷ってしまった。廊下をワックスがけをする生徒会に尋ねてみるが、突然皆で床に耳を押し当てると一人が何かを感じて「来た!」と叫んだ。すると彼らは蜘蛛の子を散らすように誰もいなくなったのだった。一人残された里美がポツンと立っていると二人の女子生徒が全力で駆けてきた。驚いた里美は逃げようとするがワックスに滑って転倒しそうになった。危険を避けようとした二人は彼女を飛び越えるが、九重ゆうこは窓枠につかまって難を逃れたものの天ヶ崎泉は着地に失敗して負傷したのだった。この学校には校内を全速力で駆け抜けタイムを競う非公認部活動の「階段部」というのがあるが、他の生徒たちに迷惑を掛けることから「学校の恥」とか「がん細胞」と揶揄されていた。顧問は養護教諭の間宮紀子が務め、部員は現在5人。部長の刈谷健吾の他にゆうこと泉、そして井筒奈美と三枝宗司が所属している。負傷した泉の後釜に里美を入部させてはどうかとゆうこが提案すると、宗司も表面張力90パーセントのワックス上で保ったバランス感覚は見逃せないかもと推した。それを聞いた健吾は興味あるかと誘うが、里美は勝手に決めないで下さいと断った。

彼女が階段部に入部しようとしているというデマが瞬く間に校内に広がり、生徒会執行部の顧問を務める担任の大津大からは転校早々こんな連中とつき合うとは最低だなと言われた。階段部の撲滅を掲げる生徒会長の中村ちづるはそのためには手段を選ばなかったが、その一つが廊下のワックスがけだった。そして次なる行動として各所に監視カメラを増設する要望書を校長の平山周吉に提出したのだ。ちづるの父親は理事長であり、要望が通ることが当然だと考えていたのだった。生徒会はこの監視カメラと防犯システムを活用して階段部の行動を逐一チェックした。放課後になり里美が学生会館に向かっていると目の前にゆうこが現れた。彼女は里美から入部届けを奪って逃げると生徒会はそれを捕捉したが、宗司もタブレット端末でハッキングして動きを追っていた。

屋台的映画館

家族ゲーム

  • posted at:2025-01-12
  • written by:砂月(すなつき)
かぞくげーむ
にっかつ撮影所=ニュー・センチュリー・プロデューサーズ=日本アート・シアター・ギルド
配給:日本アート・シアター・ギルド
製作年:1983年
公開日:1983年6月4日
監督:森田芳光
製作:佐々木志郎 岡田裕 佐々木史朗
製作補:桜井潤一
企画:多賀祥介 山田耕大
原作:本間洋平
脚本:森田芳光
撮影:前田米造
照明:矢部一男
録音:小野寺修
美術:中澤克巳
編集:川島章正
助監督:金子修介
記録:森永恭子
装飾:山崎輝 八木雅彦 小林聖樹 歌田昌昭
衣裳:越智雅之
結髪:榊原あけみ
特機:城田幸夫
スチール:竹内健二
現像:東洋現像所
製作進行:宮内真吾
製作担当:藤田義則
出演:松田優作 伊丹十三 由紀さおり 宮川一朗太 辻田順一
スタンダード カラー 106分

高校受験を控える中学三年生の沼田茂之が家庭内にいることで、父親の孝助や母親の千賀子、そして兄で高校生の慎一までもがピリピリしていた。成績優秀な兄と違い勉強が苦手な茂之にはサボリ癖があり、テストの時期になると腹が痛いと言って学校を休んだ。その割にはプライドが高く、進路指導の教師から神宮高校を薦められても偏差値の高い西武高校にこだわった。それはその学校に通う慎一への対抗心だった。これまでに何人かの家庭教師がつけたが一向に成績が上がらないため、孝助は新たな家庭教師に望みを託すことにしたのだった。沼田家にやってきたのは大学に7年も通っている吉本勝という男で、夕食を終えると孝助は家族に聞かれたくない話をするために彼を車へ連れて行った。その話とは報酬についてだった。孝助には茂之の成績が上がらない理由が何処にあるのかわからなかった。そこで基本給の他に成績が上がる毎に歩合給を出すと提案したがその基準を決めていなかった。話し合いの結果、クラスの順位がひとつ上がる度に一万円ということで落ち着いたが、孝助の声は震えていた。

国語の答案用紙が返ってきたが、点数は26点だった。順位はビリから9番目。ふざけた答えばかりの用紙を見た吉本が抑えた怒りで何考えてんだと凄み、次のテストが来週あることがわかると授業は何処まで進んでいるんだと言った。茂之が黙って開いたページには松尾芭蕉の奥の細道が載っていたが、落書きがその上を支配していた。それを見てあきれた吉本は奥の細道を読んでわからない漢字や言葉をノートに書き出せと命じた。すると茂之は彼が目を離している間に「夕暮れ」という言葉を2ページに亘って書き続けたのだった。こんなことをして何になるのかと吉本が尋ねると、茂之はつまらない時間を楽に過ごせるからだと答えた。吉本は舐めるんじゃねえぞとつぶやき呼吸を整えると一発殴った。鼻血を出した茂之はショックを受けたが、この出来事をきっかけにして二人の間に主従関係が完成した。さっき言ったことをやってみなと吉本が言うと茂之は素直にノートに書き始めた。

屋台的映画館

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