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銀蝶渡り鳥

  • posted at:2022-02-10
  • written by:砂月(すなつき)
ぎんちょうわたりどり
東映(東京撮影所)
配給:東映
製作年:1972年
公開日:1972年4月1日 併映「望郷子守歌」
監督:山口和彦
企画:吉峰甲子夫
脚本:松本功 山口和彦
撮影:仲沢半次郎
録音:井上賢三
照明:元持秀雄
美術:北川弘
編集:長沢嘉樹
助監督:小平裕
記録:勝原繁子
擬斗:日尾孝司
スチール:藤井善男
進行主任:松本可則
装置:根上徳一
装飾:田島俊英
美粧:井上守
美容:宮島孝子
衣裳:宮下貞子
演技事務:石原啓二
現像:東映化学
音楽:津島利章
主題歌:「銀蝶渡り鳥」梶芽衣子
・・・:「銀蝶ブルース」梶芽衣子
挿入歌:「かもめ町みなと町」五木ひろし
出演:梶芽衣子 渡瀬恒彦 小山明子 南原宏治 五木ひろし
シネマスコープ カラー 87分

新橋の不良グループ「緋桜会」の女番長・樋口ナミはメンバーとともに本庄組の幹部・矢島満を待ち伏せしていた。前の日に二人がシマ荒らしだとリンチされたことへの仕返しだった。レストランから出てきたところを襲撃し計画は成功した。腹にナイフが突き刺さった矢島は倒れ込むが、叫びながら傍に駆け寄ったのは舎弟ではなく妻の小枝子だった。親子水入らずで食事にきていた矢島を刺殺したことを後悔したナミはその場に留まりおとなしく逮捕された。彼女は栃木刑務所に収監されることになったが、後に小枝子が罪を少しでも軽くして欲しいと嘆願したため刑期が短くなった。収監から三年後、出所したナミは父の昔の仲間で今は銀座でビリヤード店をしている原田を訪ねた。彼なら小枝子の居場所がわかると考えたからだ。小枝子はシルキーという店のマダムをしていたが、半年前に潰れて今はブロンコというクラブでホステスをしているのだという。原田はビリヤード店に居合わせた手配師の東隆次に案内させた。銀座では新興暴力団の大和田興業が威勢を振るっていたが、小枝子の店はその大和田に狙われて借金の形に店の権利書を取られたのだ。小枝子が体を悪くして仕事を休んでいることをホステス仲間から聞いたナミは隆次からアパートの住所を教えてもらうと六本木にある清風荘を訪ねるが、結局声を掛けることが出来ずに引き返した。

腎臓を悪くした小枝子は働くどころか歩くことさえままならなくなっていた。彼女を不憫に思ったナミは隆次の紹介でブロンコのホステスとして働くことにした。彼女がまず手をつけたのはホステスたちが負担する客のツケの回収だった。工事現場に出向いたナミは土木会社社長の賀山に直接掛け合うが相手にされなかった。そこで強硬手段に出た彼女はツケの形としてトラックを差し押さえたのだった。苦労して手に入れた50万円は博奕にはまる古株ホステスの京子のもとへ届けられ、やがて大和田興業が開く賭場で消える運命が待っていた。だが彼女に付き添っていたナミがイカサマを見抜き儲けた金を全て京子に渡した。ナミはツケを次々と回収しブロンコのママ・佳代から高く評価された。そして給料が出ると隆次を喫茶店に呼び出し、小枝子に渡して欲しいと封筒を預けた。隆次はその理由を知りたがったが、ナミは頑なに話そうとしなかった。

屋台的映画館
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キャプテンウルトラ

  • posted at:2021-12-11
  • written by:砂月(すなつき)
きゃぷてんうるとら
TBS=東映東京製作所
配給:東映
製作年:1967年
公開日:1967年7月21日 併映「黄金バット」「ひょっこりひょうたん島」「魔法使いサリー」

『怪星ロケットギンダーあらわる』
監督:佐藤肇
プロデューサー:平山亨 植田泰治
脚本:長田紀生
音楽:冨田勲
監修:都筑道夫 光瀬龍
撮影:下村和夫
録音:岩田広一
照明:森沢淑明
美術:安井丸男
編集:大橋四郎
記録:小貫繁子
助監督:館野彰
進行:深沢道尚
現像:東映化学株式会社
特殊技術・監督:矢島信男
特殊技術・撮影:林迪雄
特殊技術・操演:市倉正男
特殊技術・美術:入野達弥
特殊技術・照明:酒井信雄
特殊技術・合成:山田孝
出演:中田博久 城野ゆき 小林稔侍 佐川二郎 安中滋

『バンデル巨人あらわる!!』
監督:竹本弘一
プロデューサー:平山亨 植田泰治
脚本:高久進
音楽:冨田勲
監修:都筑道夫 光瀬龍
撮影:高梨昇
録音:岩田広一
照明:山本辰雄
美術:安井丸男
編集:大橋四郎
記録:佐久間淑子
助監督:折田至
進行:深沢道尚
現像:東映化学株式会社
特殊技術・監督:小川康男
特殊技術・撮影:中村泰明
特殊技術・操演:市倉正男
特殊技術・美術:井上繁
特殊技術・照明:酒井信雄
特殊技術・合成:山田孝
擬斗:久地明
出演:中田博久 城野ゆき 小林稔侍 佐川二郎 安中滋
スタンダード カラー 50分

『怪星ロケットギンダーあらわる』
21世紀後半、宇宙開拓時代を迎えた人類は太陽系を征服したが未知の危険は多かった。そこで宇宙に進出する人々を守るために宇宙ステーション「シルバースター」を設置して監視を行い、宇宙警察パトロール隊を編制した。パトロール隊の隊長であるキャプテンウルトラこと本郷武彦はキケロ星人のジョーやロボットのハックを引き連れ、光速宇宙艇「シュピーゲル号」を駆って宇宙の平和を守った。

パイオニアスクールの生徒たちを相手に宇宙遊泳の心得を教えていたキャプテンウルトラだったが、シルバースターが突然の衝撃を受けたために急遽取り止めた。妨害電波によって機器や計器は狂ったが、その原因は長官のムナトモ博士にもわからなかった。一方、宇宙物理学者でスクールの教官であるアカネ隊員が宇宙望遠鏡で目視したところ、バンデル星人の大船団が急接近していたのだった。荒れ狂う磁気嵐の中キャプテンがシュピーゲル号で出動しようとすると、好奇心旺盛なスクールの生徒のケンジが自分もついて行くと言い出した。軽率な行動が死を意味することを承知しているキャプテンは彼を叱りジョーたちとともに出動するが、実戦を直接見たい彼はこっそりと密航したのだった。乗船がわかるとキャプテンは渋々許可し、どのような戦術を取るのかを考えながら見るように言った。そしてジョーとハックがそれぞれの操縦席に着くとキャプテンはD3作戦を発動した。するとシュピーゲル号は3機に分離し攻撃を始めた。

『バンデル巨人あらわる!!』
太陽から58億8900万キロ離れた太陽系で最も遠く最も寒い冥王星。太陽系の征服を目論むバンデル星人の魔の手はこの星の前線守備隊に伸びていた。一方、前線基地と連絡が取れないシルバースターはこの事態を不審に思っていた。基地は冥王星に点在しているが、仮に攻撃を受けていた場合はウルトラサインと呼ばれる救難信号が発出されることになっていた。だがそれがないために救助しようにも場所の特定が出来ないのだ。その頃、前線基地の隊員たちは襲撃してきたバンデル星人と死闘を繰り広げていた。その中の一人がようやく救援銃の置き場にたどり着き空に向けて撃つと、鮮やかなマークが光輝いた。その様子をシルバースターで確認したキャプテンは、先制攻撃を仕掛けて敵の秘密基地を爆破し前線基地を奪還する作戦を決行することにした。ムナトモからアカネとケンジを同行させる許可を得たキャプテンはシュピーゲル号を発進させ冥王星へ急いだ。

屋台的映画館

金語楼の三等兵

  • posted at:2021-10-29
  • written by:砂月(すなつき)
きんごろうのさんとうへい
新東宝
配給:新東宝
製作年:1959年
公開日:1959年1月15日 併映「カックン超特急」
監督:曲谷守平
製作:大蔵貢
企画:津田勝二
原案:有崎勉
脚本:川内康範
撮影:岡戸嘉外
照明:石森浩
録音:村山絢二
美術:加藤雅俊
音楽:石松晃
編集:金子半三郎
助監督:柳生六彌
製作主任:川田信義
出演:柳家金語楼 坊屋三郎 池内淳子 鮎川浩 川田孝子
シネマスコープ モノクロ 65分

昭和七年。青山連隊区徴兵検査場にいたのは兵役適齢に達した噺家三遊亭金三こと山下敬太郎だった。兵役から何としても逃れたい敬太郎は持ち前のユーモアで何とか切り抜けようとしたが、その努力も虚しく甲種合格した。その夜、入営を祝っての壮行会が料亭で開かれ、敬太郎は陽気に踊っていた。そこに現れたのは芸者の菊弥を追い掛けてきた若旦那で、敬太郎は咄嗟に彼女を庇った。今夜から俺の物になると約束をしたと言い張って菊弥を連れて行こうとする若旦那に、敬太郎は自分の許婚だと嘘をついて相手が振り上げたビール瓶をもぎ取って凄んだ。その迫力に気圧された若旦那は腰を抜かして逃げ出したのだった。師匠の三遊亭金太郎は弟子のために男の儀式の場を用意したが、詳細を知らない敬太郎は言われるがままに待合茶屋へ向かった。そこで待っていたのはなんと菊弥だった。あなたが除隊するまで千年でも万年でも待ち続けると菊弥が誓うと、敬太郎はそれが本当なら女房として迎えると約束した。そして二人は夫婦の契りを結んだ。

敬太郎は東山中隊歩兵第一連隊に配属された。同じく配属されたのは徴兵を逃れようと視力が悪いふりをした僧侶の馬場、吃音のふりをした豆腐屋の木田、入れ墨屋の秋山など検査場で知り合った者たちが皆揃っていた。彼らは丹羽班長に軍隊精神を叩き込まれ厳しい訓練に耐えた。ある夜、抜き打ちの私物検査が行われ、丹羽は敬太郎がベッドに隠した大量のあんパンを見つけた。それは敬太郎の落語が気に入った東山大尉からのご褒美だったが、あまりにも多すぎて食べきれなかったのだ。もったいないと丹羽が一つ手に取るとその下から封書が出てきた。それは菊弥から届いた手紙で、丹羽は興味本位で声を出して読めと敬太郎に命じた。断れない彼は仕方なく読み始めたが、何処の馬の骨だかわからないような下士官に殴られるようなことがあったら私は悲しいと書いてあったことが丹羽の逆鱗に触れ、上官への侮辱として三日間の厩当番を命じられた。厩の仕事はつらかったが、一人になれることもあって妄想に耽った。そんなときに限って東山が見回りに現れ、不寝番を命じられた上に三等兵に格下げされた。

屋台的映画館

喜劇 一発勝負

  • posted at:2020-09-11
  • written by:砂月(すなつき)
きげきいっぱつしょうぶ
松竹(大船撮影所)
配給:松竹
製作年:1967年
公開日:1967年8月5日 併映「なにはなくとも 全員集合!!」
監督:山田洋次
製作:脇田茂
脚本:山田洋次 宮崎晃
美術:佐藤公信
撮影:高羽哲夫
照明:青木好文
編集:石井巌
録音:小尾幸魚
調音:松本隆司
音楽:山本直純
監督助手:大嶺俊順
装置:中村文吾
進行:萩原辰雄
製作主任:沼尾鈞
現像:東洋現像所
協力:東京サマーランド
協賛:栃木市 小山市
出演:ハナ肇 倍賞千恵子 谷啓 犬塚弘 桜井センリ
シネマスコープ カラー 90分

八代続く旅館二宮荘。この家の長男である二宮孝吉は親不孝ばかりしている。学生の時分に女を囲い、そのことが発覚して父・忠は教育委員を辞めた。その夜、大喧嘩の末に孝吉は家を飛び出し、忠はそんな息子を勘当した。それから一年後、あの痛ましい記憶が忘れられようとしていた頃に女が訪ねてきた。忠はあなたが何処の何方か存じませんが倅のことは一切負いかねますと言って追い返そうとしたが、表で赤子の声が聞こえておやっと思った。女が連れてきていたのは孝吉の子で、話によるとまだ籍を入れていないのだという。これからどうしていいかわからないと泣きじゃくる彼女を不憫に思った忠はその子を養子として受け入れマリ子と名付けた。

十年の後、長い患いの末に母・礼子が息を引き取ったが、一周忌の日に孝吉がひょっこりと帰ってきた。何事もなかったように仏壇の前で経を挙げる姿に忠や妹の信子は目を丸くするが、知らない男が突然やってきたことでマリ子は怯えた。そんな彼に向かってお前を許した覚えはないと忠は叱るが、孝吉は自分が苦労をしてきたことをわかってもらいたかった。やがて玄関で怒鳴り声が聞こえ孝吉が様子を見に行くとヤクザ者が居座っていた。どうやら行き違いがあり番頭に因縁をつけたらしい。そこで孝吉が部屋は満員だから他に行って欲しいと凄むと、その迫力に圧されてヤクザ者は逃げ出したのだった。この出来事が気に入られ出席者の人気者となったが、特に忠の友人である警察医の石丸とは意気投合して夜中まで酒を酌み交わした。いい加減にしなさいと信子が止めに入ったことで孝吉は最後の一杯をどんぶり鉢で一気に飲み干したが、突然ぶっ倒れて動かなくなった。石丸の診断で冗談ではなく本当に兄が死んでいることを知ると信子は慌てて忠に報告した。忠は突然のことに青くなり孝吉の傍らに駆け寄ると失意で肩を落とした。警官による聴取などで旅館が大騒ぎとなっている中、赤山と青田という二人の男が孝吉に世話になったと訪ねてきた。二人はその孝吉がついさっき死んだと知って顔を見合わせた。

葬儀屋の配慮で葬式は翌日に行われた。忠が参列者の前で涙ながらに挨拶をする中、突然棺の蓋が開き孝吉が起き上がったのだ。孝吉が生き返った噂は瞬く間に広がり、新聞記者やテレビ局まで押し掛ける騒動にまで発展したのだった。これからは人生のおまけだと考えた孝吉は、生まれ故郷の発展のために新しい事業に打ち込むことに決めた。青田を経理担当に、赤山を土木担当に、そして川口花子を秘書に迎えて東洋観光開発という会社を設立した孝吉は温泉掘削技師の山口大三郎を頼ってひと山当てようと考えた。二宮家の敷地でボーリング工事を行い、行く行くは天然温泉付きの観光ホテルを建てるのだ。ある日、孝吉はその計画を打ち明けたが、忠は由緒ある旅館を壊すことに猛反対した。

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教祖誕生

  • posted at:2020-07-30
  • written by:砂月(すなつき)
きょうそたんじょう
ライトヴィジョン=ポニーキャニオン
配給:東宝
製作年:1993年
公開日:1993年11月20日
監督:天間敏広
製作:鍋島壽夫 田中迪
企画:森昌行 馬越勲
プロデューサー:吉田多喜男 吉田就彦
原作:ビートたけし
脚本:加藤祐司 中田秀子
音楽:藤井尚之
撮影:川上皓市
照明:磯崎英範
録音:宮本久幸
美術:磯田典宏
編集:荒川鎮雄
記録:小山三樹子
装飾:尾関龍生
ヘアーメイク:冨田倫子
衣裳:中山邦夫
スチール:笹田和俊
俳優担当:吉川威史
音響効果:松浦大樹
助監督:北浜雅弘
製作担当:市村智保
プロダクションマネージャー:片岡毅允生
プロデューサー補:岡田和則
主題歌「神様 お願い」桃姫BAND
企画協力:オフィス北野
製作協力:ライトヴィジョン エンタテイメント
出演:萩原聖人 玉置浩二 岸部一徳 ビートたけし 山口美也子
アメリカンビスタ カラー 95分

一人旅をする青年・高山和夫はフェリーの船上で奇妙な集団を見掛けた。その中の一人が老人を「教祖様」と呼んでいたことから、彼はそれが新興宗教団体だとピンときた。いち早く誰かにそのことを話したい和夫はベンチに座る男性に何だかインチキ臭いですねとしゃべりかけると、神様に一番近づけると思ったと予想外の答えが返ってきた。駒村哲治というその男性が教団の信者だとわかると和夫は口を閉ざした。

玉造町駅に着いたが、まだ目的の列車がこないので町を歩いて時間を潰すことにした。するとあの教団・真羅崇神朱雀教が公園で布教活動を行っていたのだ。気になった和夫はその様子を見学することにした。仕切り役の司馬大介が教祖の起こした奇跡について説明していると、ギャラリーの中から車いすの老婆を連れた女性が現れた。彼女は万病を本当に治せるのなら祖母の不自由な右足を治して欲しいと言った。それを聞いた教祖はゆっくりとうなずき傍にきた老婆の膝に念を送った。すると彼女は恐る恐る立ち上がりゆっくりと歩き始めたのだった。タイミングよく受付の駒村が勧誘を始め、他の信者たちが冊子を売り始めると周りにいた人々は蜘蛛の子を散らすようにいなくなった。

和夫が駅のホームで電車を待っていると教団の人々がやってきた。そこには教祖や信者だけでなく車いすの老婆や付き添いの孫までいたのだ。電車に乗った和夫は向かいの席に座る駒村に疑問をぶつけると、司馬が近づいてきてサクラというわけではなく手伝ってもらっているだけだと言った。詮索しないでと優しく注意されたことで逆に恐怖を感じた和夫はもうそれ以上口出しをしなかったが、何かが心に引っ掛かり同じ駅で降りた。翌日、布教活動を行う場に現れた和夫は今までとは別の視点で見ることにした。これまでと同じように車いすの久栄が立ち上がると勧誘活動を始めるが、一人の老人が教祖の前に歩み寄り私の曲がった腰を治して欲しいと言った。それを聞いた司馬は次の場所へ行かなければならないから時間がないと断った。それでも老人が食い下がるので、司馬は教祖が先程の御手翳しで疲れているから無理だと言い訳した。すると教祖は「やる」と言った。教祖は御手翳しを行い、老人の傍にいた司馬がタイミングを見計らって右脇をつねったのだ。突然の痛みに驚いた老人が背筋を伸ばしたことで偶然治療が成功したのだった。ギャラリーがいなくなると、信者の呉はサクラを使ってまで行うのは老人の立ち上がる力を教祖が引き出したからだと和夫に説明した。久栄も同じような顛末だったことを知った彼は興味本位で教団に同行することに決めた。

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