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きかいせんたいぜんかいじゃーざむーびーあかいたたかいおーるせんたいだいしゅうごう
スーパーヒーロープロジェクト(東映=テレビ朝日=東映アニメーション=東映ビデオ=ADKエモーションズ=東映エージエンシー=バンダイ)
配給:東映
製作年:2021年
公開日:2021年2月20日 併映「騎士竜戦隊リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ」「魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE ビー・バップ・ドリーム」
監督:中澤祥次郎
製作:手塚治 西新 高木勝裕 與田尚志 野田孝寛 相原晃 佐藤明宏
企画:金子保之 三輪祐見子 鈴木篤志 加藤和夫 志村章 清水啓司 金木勲
原作:八手三郎
Special Thanks:石ノ森章太郎
脚本:香村純子
音楽:渡辺宙明 大石憲一郎
撮影:上赤寿一
照明:堀直之
美術:岡村匡一
録音:佐藤公章
編集:佐藤連
整音:山口満大
スクリプター:渋谷康子
助監督:茶谷和行
製作担当:石切山義貴 中島嘉隆
ラインプロデューサー:佐々木幸司
選曲:宮葉勝行
音響効果:桑原秀綱
造型:前澤範 前澤まさる 吉川学
キャラクターデザイン:K-SuKe 篠原保
デザイン協力:プレックス
企画協力:企画者104
資料担当:松井大 神内大輝
主題歌:「全力全開!ゼンカイジャー」つるの剛士
音楽プロデュース:本谷侑紀 穴井健太郎 野口智
音楽制作:東映音楽出版 コロムビアミュージックエンタテインメント テレビ朝日ミュージック
音楽協力:ジェニュイン
製作プロダクション:東映テレビ・プロダクション
プロデューサー:白倉伸一郎 武部直美 井上千尋 菅野あゆみ 矢田晃一 深田明宏
アクション監督:福沢博文
出演:駒木根葵汰 川岡大次郎 甲斐まり恵 上野山夢輝 藤田雅明
声の出演:浅沼晋太郎 梶裕貴 宮本侑芽 佐藤拓也 福圓美里
アメリカンビスタ カラー 27分

機械生命体・キカイノイドが住む世界「キカイトピア」を支配する悪の王朝「トジテンド」。彼らはこの世に無数に存在する「並行世界」を機械歯車・トジルギアに閉じ込め征服した。だが最後に残った世界だけは閉じ込めることが出来ずキカイトピアの領土の一部と融合した。それから1ヶ月後、その世界からキカイトピアは消え残されたキカイノイドは人間との共存を試みた。そして互いが心を許し合えた頃、封印を諦めたキカイノイドが侵略を開始したのだった。だがその前に立ちはだかったのは、どんなことでも世界初を成し遂げたい青年・五色田介人と4人のキカイノイド(ジュラン、ガオーン、マジーヌ、ブルーン)から成る機界戦隊ゼンカイジャーだった。彼らは見事なチームワークで今日もトジテンド軍団を蹴散らした。一方、敗北に業を煮やすトジテンドの恐怖の大王・ボッコワウスは逃げ帰ってきたキカイノイド兵のクダックにトジルギアを装着してスーパー悪者ワルドを生み出したのだった。

トジテンド軍団を倒したお祝いに家でピザすき焼きパーティーをすることになった介人はジュランと商店街に食材を買いに出掛けた。介人が八百屋で小銭を支払おうとしたときに財布から何かが転がり落ちた。追い掛けたジュランが拾い上げるが、それは見たことのないセンタイギアだった。ゼンカイジャーは介人の両親が開発した変身銃・ギアトリンガーに歯車型のアイテム・センタイギアをセットして変身するが、そのセンタイギアは介人が部屋の掃除をしていた時に出てきたものだった。それは彼が子供の時に両親からもらったものだが、当時は使い道がわからなかったためそのまま存在すら忘れていたのだ。大切さがわかった今は財布に入れて大事にしていたのだった。

ワルドは秘められた力を使って様々な並行世界から悪者を呼び出した。そして現れたザミーゴ・デルマ、バングレイ、十六夜九衛門、そしてバスコ・タ・ジョロキアとサリーは介人たちを襲いそれそれが持つギアトリンガーとセンタイギアを奪ったのだ。歴代のスーパー戦隊と戦った悪者たちに取り囲まれた介人が何故こんなに酷いことをするのかと問うと、ワルドは俺たちが悪者だからだと答えた。変身する術を失った介人たちに最後の時が刻一刻と迫った。

屋台的映画館
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きしりゅうせんたいりゅうそうじゃーざむーびーたいむすりっぷきょうりゅうぱにっく
劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会(東映=テレビ朝日=東映アニメーション=東映ビデオ=ADKエモーションズ=東映エージエンシー=バンダイ)
配給:東映
製作年:2019年
公開日:2019年7月26日 併映「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」
監督:上堀内佳寿也
製作:手塚治 西新 高木勝裕 間宮登良松 柴田邦彦 相原晃 垰義孝
企画:中川昌義 鷲尾天 加藤和夫 高橋知子 清水啓司 金木勲
原作:八手三郎
脚本:山岡潤平
音楽:吉川清之
撮影:植竹篤史
照明:堀直之
美術:岡村匡一
録音:中山寿範
編集:柳澤和子
整音:原口崇正
スクリプター:柿崎徳子
助監督:須上和泰
製作担当:吉川和也
ラインプロデューサー:道木広志 青柳夕子
選曲:宮葉勝行
音響効果:桑原秀綱
造型:前澤範 前澤護 吉川学
キャラクターデザイン:久正人
衣裳デザイン:伊津野妙子
デザイン協力:プレックス
企画協力:企画者104
資料担当:松井大 神内大輝
主題歌:「ケボーン!リュウソウジャー(Movie Edition)」Sister MAYO
音楽プロデュース:穴井健太郎 本谷侑紀
音楽制作:東映音楽出版 テレビ朝日ミュージック 日本コロムビア
音楽協力:ジェニュイン
製作協力:東映テレビ・プロダクション
エグゼクティブ・プロデューサー:佐々木基
プロデューサー:丸山真哉 高橋一浩 井上千尋 菅野あゆみ 矢田晃一 深田明宏
アクション監督:福沢博文
特撮監督:佛田洋
出演:一ノ瀬颯 綱啓永 尾碕真花 小原唯和 岸田タツヤ
アメリカンビスタ カラー 32分

古代から騎士竜の神殿を守り続けてきたリュウソウ族の末裔の3人(コウ、メルト、アスナ)は、海のリュウソウ族の末裔のカナロや騎士竜を研究する古生物学者の龍井尚久、そしてその娘で動画サイト「ういちゃんねる」の配信者・龍井ういを連れて福井県立恐竜博物館に来ていた。そこには今から6500年前に地上に落下したという隕石が展示されており、コウがそれを見て思いを馳せていると突然その隕石が破裂して中から何かが飛び出したのだった。女性職員からいたずらをした犯人と疑われ慌てて博物館から逃げ出すが、その先で一人の女性が倒れていたため介抱した。すると彼女は目を覚ますなり隕石が落ちてくるから逃げないとと騒ぎ始めたのだ。彼女の首からは隕石から飛び出した小型騎士竜がペンダントに変化して下がっていた。

ユノと名乗る女性が村や恐竜たちのことを口走っていたことから、龍井は自宅に招き話を聞くことにした。そして彼女が過去のリュウソウ族の一人で、何かの弾みでタイムスリップしてきたことを知った。生恐竜を触ったというユノの手に触れて興奮する龍井をよそに、コウたちは別行動を取っていたトワとバンバと合流すると詳しく話を聞くことにした。ユノは地球に隕石が落ちてきた後のことを覚えておらず、それが原因で恐竜が絶滅したことをメルトから聞くと言葉を失った。だがあなたたちがいるのならばリュウソウ族は生き残っている。そう自問自答していると空が突然暗くなり、人間の負の感情から生み出される怪物・マイナソーが現れたのだった。そのマイナソーの光線を浴びたコウたちは恐竜たちが棲む6500年前の世界へ飛ばされた。元の世界に戻れたことを喜ぶユノだったが、突然苦しみ始め負のエネルギーを体から放出し始めたのだ。あの時空を超える謎のマイナソーを生み出したのは彼女自身だった。

リュウソウ族の長であるユノの父・ヴァルマはドルイドンに対抗するために恐竜の力を使って様々な兵器を生み出した。元々それらは村を守る物だったが、その大きな力のせいでヴァルマは変わってしまったのだ。ユノはコウたちにお父さんを止めて欲しいと懇願した。

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逆境ナイン

  • posted at:2024-01-13
  • written by:砂月(すなつき)
ぎゃっきょうないん
「逆境ナイン」製作委員(日本テレビ=ROBOT=小学館=読売テレビ=バップ=アスミック・エース エンタテインメント)
配給:アスミック・エース
製作年:2005年
公開日:2005年7月2日
監督:羽住英一郎
製作:平井文宏 阿部秀司
企画:亀井修 西垣慎一郎 重松修 椎名保
プロデュース:奥田誠治 堀部徹
プロデューサー:門屋大輔 山際新平
アソシエイトプロデューサー:小出真佐樹 沢辺信政
原作:島本和彦
脚本:福田雄一
音楽:佐藤直紀
撮影:村埜茂樹
照明:澁谷亮
録音:益子宏明
美術:北谷岳之
装飾:佐々木敬
編集:松尾浩
スクリプター:荒澤志津子
チーフ助監督:刑部俊哉
制作担当:池原健
音響効果:柴崎憲治
VFXスーパーバイザー:貞原能文
ラインプロデューサー:武石宏登
テーマソング:「夢をあきらめないで」岡村孝子
企画・制作プロダクション:ROBOT
出演:玉山鉄二 堀北真希 青木崇高 堺沢隆史  坂本真
アメリカンビスタ カラー 115分

「全力でない者は死すべし」が校訓の全力学園高校。ある日、校長は野球部キャプテンの不屈闘志を呼び出し廃部を告げた。勝つことにしか興味のない校長にとって一度も試合に勝ったことがない弱小野球部は不要だと考えたのだ。逆境に追い込まれる度にそれをチャンスに変えようとする不屈は目標を甲子園出場とし、10日以内に春の優勝校である日の出商業高校に練習試合を申し込んで叩き潰すと宣言した。部室に戻りそのことを話すと部員たちは絶対無理だと嘆いた。すると不屈は万年予選1回戦敗退チームが甲子園に出るばかりでなく優勝することになればきっと歴史に名が残るだろうと説いた。それを真に受けた部員たちはいつもの3倍練習することに決めたのだが、全国大会出場の実力を持つサッカー部がグラウンドの占有を始め、彼らが弱いために町の野球少年はサッカー少年たちにバカにされた。さらに悪いことは続き、ファーストの後藤が英語の試験で赤点を取り試合当日に追試、セカンドの小林がアルバイトを引き受け出場不可能に、ショートの新屋敷が女に振られたショックでやる気ゼロ、サードの南はチワワに噛まれて右足を負傷、ライトの山下はラジオの修理中にはんだゴテを掴んで右手を火傷をした。戦えるのはピッチャーの不屈の他にキャッチャーの大石、レフトの古家、センターの横山の4人だけ。残りはマネージャーの月田明子がクラスの暇な奴らを見つけてくることになっていたから落ち込むことはないと不屈は自分に言い聞かせた。

試合まであと一日、不屈には自信がみなぎっていた。何故なら前日の豪雨の中でもレギュラーの4人はガッツで練習をこなしたからだ。これだけやって日の出商に負けるはずはないと部室で独り言をつぶやいていると明子が駆け込んできた。雨が祟り古家が風邪をひいて学校を休んだというのだ。これが逆境だと崩れ落ちる不屈。更に悪いことは続いた。机の上にひっそりと置いてあった横山の手紙にはキャプテンについて行けないと書いていた。これはもうダメかもしれんと肩を落として帰宅する不屈だったが、見上げるととっぷりと暮れた空に満天の星が輝いていた。この宇宙の何処かで行われている壮大な宇宙戦争のことに比べれば、野球なんでどうにでもなるさと考え直すことにした。

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金田一耕助の冒険

  • posted at:2023-11-21
  • written by:砂月(すなつき)
きんだいちこうすけのぼうけん
角川春樹事務所
配給:東映
製作年:1979年
公開日:1979年7月14日
監督:大林宣彦
製作:角川春樹
プロデューサー:元村武
原作:横溝正史
脚本:斎藤耕一 中野顕彰
ダイアローグライター:つかこうへい
撮影:木村大作
美術:薩谷和夫
照明:小島真二
録音:宮永晋
編集:井上親弥
記録:黒岩美穂子
助監督:猪崎宣昭
製作担当者:水野洋介
ファッションコーディネーター:吉田叡子
プロデューサー補:高橋速円
音楽:小林克己
ストリングスアレンジャー:小田健二郎
主題歌:「金田一耕助の冒険 青春編」センチメンタル・シティ・ロマンス&村岡雄治
・・・:「金田一耕助の冒険 サーカス編」センチメンタル・シティ・ロマンス&村岡雄治
製作協力:三船プロダクション 角川書店
出演:古谷一行 田中邦衛 熊谷美由紀 岡田茉莉子 夏木勲
アメリカンビスタ カラー 113分

数々の難事件を解決しその活躍が小説や映画、テレビなどで報じられたことで一躍時の人となった探偵の金田一耕助。引っ張りだこの彼はポスター撮影など毎日忙しい生活を送っている。そんな彼につき合わされているのは盟友の等々力警部だった。現代社会では謎が謎を呼ぶような怪事件がめっきりと減り、退屈に感じていた金田一が昔いたアメリカへでもまた行ってみようかと考えながら病院坂を下っていたところローラースケートの集団に囲まれアジトに連れて行かれた。そこは泥棒集団「ポパイ」の隠れ家で所狭しと盗品が並べられていた。リーダーのマリアは金田一の大ファンで彼が活躍した小説を全て読んでいた。マリアはどうしても気になることがあると言って一冊の文庫本を渡した。「金田一耕助の冒険」は推理小説の短編集だが、その中に一つだけ事件が解決していない「瞳の中の女」を示し、「ひとつくらいこんな話もいいではありませんか」と最後に言ったことに不満を漏らした。そしてこれをどう思うかとメンバーが盗んできた曰くありげな物を見せると金田一の目の色が変わった。それは未解決事件の鍵を握る不二子像の首だった。驚く金田一にマリアはもう一つ見せたいものがあると言った。それはあるおっちょこちょいの監督が20年前に内容を知らずに撮った未完成の映画だった。マリアが事件の解決を依頼すると金田一は渋々了承した。するとサイレン音が聞え警察が踏み込んできたためマリアはたちはそそくさと逃げ出したが、一人残された金田一は等々力と鉢合わせした。こんなところで一体何をしているのかと問われた金田一は全く偶然にとしか答えられなかった。

それから数日後、石膏像が何者かに盗まれた。犯人がローラースケートの靴を履いていたことからポパイがからかったに違いないと金田一は考えたが、マリアは身に覚えがないと言った。不二子像の首を欲しがっているのがもう一人いることがわかると、金田一は現在の不二子像の持ち主である美術評論家の古垣和哉を訪ねることにした。古垣は不二子像の作者である灰田太三の遺志をそのまま受け継いで昔通りに保管しているといわれていたからだ。金田一は等々力を引き連れて古垣邸に向かうが古垣は関西に出張していなかった。そこで庭の手入れをしていた召使いのたねに最近盗難に遭ったようなことはなかったかと尋ねると、何故か彼女は急いで邸に戻ろうとした。

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喜劇 初詣列車

  • posted at:2023-07-15
  • written by:砂月(すなつき)
きげきはつもうでれっしゃ
東映(東京撮影所)
配給:東映
製作年:1968年
公開日:1968年1月3日 併映「人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊」
監督:瀬川昌治
製作:大川博
企画:秋田亨 加茂秀男
脚本:舟橋和郎
撮影:西川庄衛
録音:井上賢三
照明:元持秀雄
美術:北川弘
編集:祖田冨美夫
助監督:高桑信
進行主任:伊藤源郎
現像:東映化学工業株式会社
音楽:木下忠司
挿入歌:「新潟ブルース」トシ伊藤とザ・プレイズメン
出演:渥美清 佐久間良子 中村玉緒 川崎敬三 城野ゆき
シネマスコープ カラー 91分

スキー客で混み合う上野発新潟行の国鉄急行越路。その車両の中で孤軍奮闘するのは車掌の上田新作だった。今年から上越線に勤務することになったことを機会に、週に2回ほど故郷の新潟に帰ることにしている。越後湯沢駅で大人数のスキー客を降ろすと車内は一転物静かになる。新作が検札に回っていると小学校時代に一緒に過ごした幼馴染の坂本美和子と再会した。窓の外は雪景色から街中の風景へと変わりやがて新潟駅に到着した。

勤務を終え旅館に泊まった新作はその夜、先輩車掌の野々宮太平と古町通りの繁華街に繰り出した。新作から新潟美人がより取り見取りと聞き野々宮は心をときめかすが、入ったクラブ・カトレヤは話とまるで違った。もてないし、やってきたホステスの春子は美人と言うには程遠かった。気分を害した野々宮が早く出ようと急かしていると、店の奥で何やらトラブルが起きていた。酔った高齢の客が着物姿のホステスにしつこく絡んでいるのだ。新作はそのホステスが美和子だとわかると車掌の経験を活かして収めようと試み、野々宮は自分が時間を稼いでいる間に二人を外へ逃がそうとした。ところが偶然そこでぽん太という芸者と再会した。騒動が収まると彼女は野々宮を料亭へ連れて行き昔話に花を咲かせた。二人が知り合ったのは野々宮が2年前に東北線で車掌をしていた時で、酔ったぽん太を介抱したことがきっかけだった。その後、忘年会のお座敷でバッタリ会ったことを野々宮は単なる偶然だと思っていたが、ぽん太は運命だと一方的に考えていたのだ。今回の再会もその運命のうちの一つだと考えており、野々宮はつきまとわれてはたまらないと懸命にはぐらかそうとした。一方、新作は悪酔いした美和子を連れて彼女のアパートへ向かった。介抱し布団に寝かせると、新作はその寝顔を見て子供の頃を思い出した。やがて美和子が目を覚ますと気を利かせて電気ストーブをつけようとするが、電気コードのプラグがショートし停電になった。棚の上にあるろうそくに火を点けて部屋が明るくなると美和子はお礼を言い、学校時代の友達に知られるのが一番つらいから私が芸者であることは誰にも言わないでくださいねと言った。そして震災の時に両親と兄を亡くしたこと、ともに生き抜いてきた弟の研吉が半年ほど前から行方不明になっていることを話すと、新作は僕が捜し出します安請け合いした。

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