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大怪獣のあとしまつ

  • posted at:2023-08-29
  • written by:砂月(すなつき)
だいかいじゅうのあとしまつ
「大怪獣のあとしまつ」製作委員会(松竹=東映=東映アニメーション=ジェイアール東日本企画=ジェイ・ストーム=松竹ブロードキャスティング=講談社)
配給:松竹 東映
製作年:2022年
公開日:2022年2月4日
監督:三木聡
エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁 木村光仁
企画・プロデュース:須藤泰司 古久保宏子
プロデューサー:中居雄太 山尾海彦
キャスティングプロデューサー:福岡康裕
VFXスーパーバイザー:野口光一
ラインプロデューサー:田口聖
宣伝プロデューサー:永江智大
脚本:三木聡
撮影:高田陽幸
美術:磯見俊裕
照明:加瀬拓郎
装飾:大庭信正 平井浩一 梅澤武
録音:高野泰雄
編集:富永孝
音響効果:柴崎憲治
スクリプター:高山秀子
スタイリングディレクター:西ゆり子
衣裳デザイン:遠藤良樹
ヘアメイク:合谷純子
俳優担当:林まゆみ 伊藤由夏
助監督:足立公良
制作担当:間口彰
VFXプロダクション:東映アニメーション
特撮監督:佛田洋
特殊撮影:特撮研究所
音楽:上野耕路
音楽プロデューサー:津島玄一
プロダクション統括:木次谷良助
製作プロダクション:東映東京撮影所
製作幹事:松竹 東映
出演:山田涼介 土屋太鳳 濱田岳 眞島秀和 ふせえり
アメリカンビスタ カラー 116分

「怪獣」と呼ばれる人類を未曽有の恐怖に陥れた巨大生物が不可解な死を迎えてから十日余り。歓喜と安堵、熱狂と言う非日常的感情は新たに始まった日常に内包されようとしていた。

怪獣の死によって若者たちに送付された召集令状は無効となり、ある学校では「須田くんの出征を励ます会」がせっかく集まったのだからということで「単なるクラス会」に変わっていた。壮行会の主役となるはずだった須田はテンションが上がり自分宛ての召集令状を見せびらかして注目を浴び、偽の緊急警戒警報を鳴らして顰蹙を買った。その会に出席していた環境大臣の秘書を務める雨音ユキノは静かに教室を出ると渡り廊下にいた帯刀アラタを見つけた。かつて二人は政府直轄の特殊部隊「特務隊」に所属していたが、今はもう会うこともなくなっていた。興味のない壮行会に出席したのも現在の元カレの様子を見るためだった。帰還命令を受けた特務隊員のアラタがバイクにまたがりスタートさせると、ユキノは走り去る背中に「ご武運を」と祈った。

ユキノがベイエリアにある高層マンションに帰宅すると、夫の正彦が一足先に帰っていた。正彦は「アラタは来ていたのか」と尋ねた。今は総理秘書官の彼もかつて特務隊の一員であり、アラタとつき合っていたユキノを奪ってからも何かと意識していた。彼女の話でアラタが特務から呼び出されたことを知ると、怪獣退治に特化した特務隊は化け物の死体と一緒で大きなお荷物に過ぎないと声を荒げた。

特務隊基地・Zビレッジに戻ったアラタは隊長の敷島征一郎のもとへ急いだ。怪獣の死体にはわずかな体温の上昇が見られたが、それは腐敗による発酵が原因ではないかと考えられた。同じ頃、政府の災害対策本部には総理大臣を始めとする各大臣が勢揃いしていた。特務隊から怪獣が死んでいるという報告を受けたと西大立目完総理が口を開くと、会議は死体を誰が後始末をするのかという話題で盛り上がった。一級河川上に横たわっているのだから国土交通省。放射能が検出されない限り一般廃棄物として処理するのが原則だから地方自治体。可燃ゴミか、それとも通常兵器が効かなかったから燃えないゴミなのか。生ゴミなら厚生労働省。標本として国立博物館に保存するなら文部科学省。責任のなすり合いが行われる中、西大立目は五百蔵睦道国防大臣に何とかして欲しいと言った。会議後、頼られて悪い気がしない五百蔵は西大立目と話し合いを行い、怪獣が死んだことで国防軍が出る幕がないため、総理直轄である特務隊の最後の仕事として死体の後始末を任せようということになった。西大立目の傍に控えていた正彦はその責任者にアラタを推薦した。

屋台的映画館
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台風家族

  • posted at:2023-07-12
  • written by:砂月(すなつき)
たいふうかぞく
木下グループ
配給:キノフィルムズ
製作年:2019年
公開日:2019年9月6日
監督:市井昌秀
製作総指揮:木下直哉
プロデューサー:武部由実子 中林千賀子
アソシエイトプロデューサー:菅野和佳奈
ラインプロデューサー:傳野貴之
脚本:市井昌秀
音楽:スパム春日野
撮影:灰原隆裕
照明:谷本幸治
録音:田中博信
美術装飾:大藤邦康
編集:森下博昭 野澤瞳
衣裳:渡部祥子
ヘア・メイク:水嶋麻子
スクリプター:川野恵美
サウンドエフェクト:小島彩
音楽エディター:佐藤啓
制作担当:高橋輝光
助監督:吉田和弘
主題歌:「西陽」フラワーカンパニーズ
小説:市井点線
製作:キノシタ・マネージメント
制作プロダクション:キノフィルムズ ブースタープロジェクト
出演:草彅剛 新井浩文 MEGUMI 中村倫也  若葉竜也
アメリカンビスタ カラー 108分

栃木市のあけぼの銀行藤岡支店に紙袋を覆面代わりにした強盗が押し入った。閉店間際に入店したその強盗は包丁を客に突きつけると行員から現金2千万円を奪って逃走したが、栃木県警の捜査により近くに住む鈴木一鉄という人物であることがすぐに特定された。逃走には妻の光子が同乗する宮型霊柩車が使用されたが、緊急配備を敷いたもののその足取りは掴めないでいた。それから10年後の2018年。その年最も勢力が強い台風が近づく夏のある日、一鉄の息子の小鉄は妻の美代子、娘のユズキを連れて葬儀屋を併設した実家に向かった。銀行強盗をして世間を騒がせた両親の葬儀をするためだ。だが二人の遺体は未だに見つかっていなかった。にも拘らず葬儀を行うのはきょうだいでの財産分与が目的だった。三人の次に到着したのは妹の麗奈で、萬福寺の住職が読経が始まってから到着したのはその下の弟の京介だった。形式的な葬儀が終わり御布施を手にした住職が帰って行ったが相続会議は始められなかった。何故ならまだ末っ子の千尋が来ていなかったからだ。

何事にも長続きをしない小鉄を京介は嫌っていた。今回の葬儀も彼が遺産を独り占めしようとしているのではないかと勘ぐっていたのだ。手っ取り早く相続会議を終わらせて辺鄙な田舎から早く離れたい。そんなことを考えているとき玄関の戸をノックする音が聞こえた。きっと千尋だろうと思ったが、そこに立っていたのは見知らぬ金髪の男だった。その男は麗奈が今つき合っている佐藤登志雄で、呼びもしないのに勝手にやってきたのだ。麗奈は以前結婚していたが、両親の事件のせいで離婚していた。登志雄は祭壇に向かって手を合わせると棺についている小窓の扉を開けた。だがそこに誰もいないことに困惑した。すると小鉄は言っていないのかと麗奈を叱り、登志雄に今回の葬儀の主旨を説明した。法律上、行方不明から7年経った場合に失踪宣告を行って確定すると死亡したとみなされる。事件から10年経った8月18日の今日、時効を迎えたことで相続会議を行うことにしたのだ。そもそも両親が何故事件を起こしたのか。「人様に迷惑を掛けるな」が座右の銘だったにも拘らず一鉄は自己中心的な性格。8月18日は光子の誕生日だったため母は事件に巻き込まれたのではないかと推測した。だがこれ以上事件のこと考えても無駄だと思った小鉄は鈴木家をリスタートさせるために千尋抜きで会議を進めることにした。

屋台的映画館

太陽を盗んだ男

  • posted at:2023-03-25
  • written by:砂月(すなつき)
たいようをぬすんだおとこ
キティ・フィルム
配給:東宝
製作年:1979年
公開日:1979年10月6日
監督:長谷川和彦
製作:山本又一朗
プロデューサー:伊地智啓
原案:レナード・シュレイダー
脚本:レナード・シュレイダー 長谷川和彦
撮影:鈴木達麿
照明:熊谷秀夫
録音:紅谷愃一
美術:横尾嘉良
編集:鈴木晄
音楽:井上堯之
編曲:星勝
助監督:相米慎二 高橋芳朗 矢野広成 榎戸耕 森安建雄
擬斗:西本良治郎
カーアクション:三石千尋&マイクスタントマンチーム
化学指導:島本哲男
合成:デン・フィルム・エフェクト
現像:東洋現像所
製作進行:大谷康之 黒沢清
製作担当者:古川石也 山本勉
協力:東洋工業株式会社
出演:菅原文太 沢田研二 池上季実子 北村和夫 神山繁
アメリカンビスタ カラー 147分

堀口中学校で3年3組を受け持つ理科教師の城戸誠は遅刻の常習者で毎日を無気力に過ごしている。そんな彼の関心事は「巨大なエネルギー」を手に入れることであり、自宅の部屋には実験器具が所狭しと並べられていた。ある日の夕方、帰宅した彼はいつも窓から入ってくるニャロメと名付けた野良猫をミルクで手懐けるとアパートの屋上へ連れて行った。そして誰もいないことを確認すると殺虫剤の缶に仕込んだ催眠ガスを吹き付けて効果を見た。それが有効であることを確認すると深夜になるのを待ち交番に出掛けた。老人に変装した彼は巡査に道を尋ね、相手が油断した隙に催眠ガスを顔に吹き掛けた。

翌日、誠は学校行事の親睦会で箱根高原にいた。木陰で新聞を広げた彼は昨夜の事件の記事を目で追った。すると隅に小さく載っておりそれを声に出して読んだ。「交番の巡査、拳銃をうばわる」。山をバックに記念撮影を終えバスに乗り込むと、誠は振り返って生徒の様子を見てから眼をつむった。バスは首都高速道路をノロノロと進みやがて皇居に差し掛かった。北の丸公園駐車場でトイレ休憩を終えたバスが出発しようとしたその時、旧陸軍の歩兵服に身を固め両手に銃を握り締めた老人が乗り込んできた。冗談はやめろよと運転手が止めようとしたのと同時に銃が火を噴きガラスが飛び散った。前の席にいた誠は銃身を握ると上へ向けて老人の胸倉をつかんだ。だが老人が手榴弾を取り出したため手を離さざるを得ず銃の先端で突き飛ばされた。運転手に走らせろと命じたバスは皇居へ向かっていた。坂下門に突進するバスは守衛所の警官たちによって門を閉められたため急停車した。老人が車内から撃ってきたことから警官たちは応戦しようとするが、手榴弾で守衛所は木っ端微塵に吹き飛ばされた。

日はとっぷりと暮れライトに照らされたバスは警察車両が取り囲まれていた。後から到着した山下満州男警部は説得を続ける警官から拡声器を受け取ると引き続き呼び掛けた。狙撃班が到着し打ち合わせを行っていると誠が出てきた。白いハンカチを掲げて警官隊の方へ歩いて行くと、山下は犯人の要求を聞かせてくださいと尋ねた。天皇陛下とお会いしてお話ししたいと言っていると誠が説明すると山下は言葉を失った。これ以上事態を長引かせたくない山下は犯人と直接交渉を行うことにするが、作戦を傍で聞いていた誠は老人を刺激したくないからと同行を志願した。

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多羅尾伴内

  • posted at:2023-03-15
  • written by:砂月(すなつき)
たらおばんない
東映(東京撮影所)
配給:東映
製作年:1978年
公開日:1978年4月8日 併映「最も危険な遊戯」
監督:鈴木則文
企画:渡辺亮徳 天尾完次 橋本新一
原作:比佐芳武家
劇画:小池一夫 石森章太郎
脚本:高田宏治
撮影:出先哲也
録音:内田陽造
照明:山口利雄
美術:北川弘
編集:西東清明
助監督:深町秀熙
記録:高津省子
擬斗:日尾孝司
宣伝担当:小田和治 山本八州男
スチール:藤井善男
進行主任:松本可則
装置:畠山耕一
装飾:田島俊英
音響効果:小嶋進
美粧:入江荘二
美容:宮島孝子
衣裳:福崎精吾
演技事務:山田光男
現像:東映化学
協力:東映俳優センター 株式会社東京ジャイアント
音楽:菊池俊輔
主題歌:「霧の都会」小林旭
挿入歌:「昔の名前で出ています」小林旭
・・・:「愛の條件」八代亜紀
・・・:「甘い予感」アン・ルイス
・・・:「導火線」キャッツ・アイ
・・・:「夕日に浜名湖」美原圭子
出演:小林旭 八代亜紀 夏樹陽子 成田三樹夫 江木俊夫
シネマスコープ カラー 104分

東京後楽園球場では日報レッドソックスと大阪セネタースによるナイターが行われていた。勝った方が日本シリーズへ駒を進めるこの重要な試合はセネタースが4対2でリードしていたが、9回2アウト満塁で好打者の高塚が打席に立った。彼は今季51本塁打を打って本塁打王をほぼ手中に収めており、この日も1本塁打とタイムリーヒットを打って2打点を叩き出していた。カウント1-1の3球目をライトスタンドへ放り込み優勝を決めた高塚だったが、1塁ベースの手前で突然苦しみだし倒れた。場内が騒然となる中、関係者らとともにグラウンドにいた丸眼鏡の老人はカメラマンの徳光明夫を引っ掴まえると特ダネが欲しいなら1塁側のスタンドを隈なく撮れと指示した。

東京都監察医務院では高塚の検死が行われ、首から小さな針が見つかった。その針には縦に細い溝が掘ってあり、その部分からアルカロイド系の毒物が検出された。宇田川警部は関係者や観客などに対して聞き込みを行うよう部下たちに指示するが、そこにやってきた丸眼鏡の老人は私も観客の一人だったといい鞄から試薬の入った瓶を取り出した。老人は宇田川と顔馴染みの多羅尾伴内という名の探偵だった。伴内がシャーレに注ぎその中に毒針を浸けると試薬は赤く変色した。そのことから針に塗られた毒はトリカブトという植物に含まれるアコニチンという成分であることがわかった。それはアイヌでは熊狩りに使われる猛毒だった。

翌朝、伴内は徳光を事務所に招いた。特ダネの意味を理解した徳光は撮影したフィルムを全て現像し、丁寧に写真を調べたが犯人の手掛かりとなる鉄砲らしき物を持った人物を見つけることが出来ないでいた。だが伴内はその中から違和感のある一枚を見つけ出した。球場全体の目がグラウンドの高塚に釘づけになっている中、カメラマンらしき人物が背を向けて帰ろうとしているのだ。報道関係者にしては不自然だと伴内が言うと、徳光は腕章やカメラバックに書かれたイニシャルから大朝スポーツの川瀬東介に違いないと断定した。このことは当分の間、口外しないようにと徳光に釘を刺したが、その記事は翌日の朝刊のトップを飾った。その頃、川瀬は自分の部屋で死んでいた。

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玉割り人ゆき 西の廓夕月楼

  • posted at:2022-11-27
  • written by:砂月(すなつき)
たまわりにんゆきにしのくるわゆうづきろう
東映(京都撮影所)
配給:東映
製作年:1976年
公開日:1976年2月14日 併映「くの一忍法 観音開き」「愉快な極道」
監督:牧口雄二
企画:三村敬三 奈村協
原作:三木孝祐 松森正
脚本:田中陽造
撮影:塩見作治
照明:海地栄
録音:荒川輝彦
美術:竹川輝夫
音楽:渡辺岳夫
編集:神田忠男
助監督:俵坂昭康
記録:森村幸子
装置:近藤幸一
装飾:布部栄一
スチール:木村武司
美粧・結髪:東和美粧
衣裳:豊中健
和楽:中本敏生
方言指導:小島恵子
謡曲指導:伊藤清子
演技事務:伊駒実麿
進行主任:俵坂孝宏
出演:潤ますみ 森崎由紀 中島葵 長島隆一 成瀬正
アメリカンビスタ カラー 64分

昭和初年、金沢。当時、遊郭には売られてきた女に性の技巧を教え、娼妓に対しては特殊な技を仕込む師匠たちがいた。廓ではそれを玉割り人と呼んだが、その中でもゆきは京都島原きっての腕前と評判が良かった。彼女は競売人の目の前で性技を仕込む様子を披露した。それは下の口を上の口と同じように使う訓練で、閉めたり緩めたり自由に扱えてこそ床上手だと言った。ゆきが生卵を下の口に差し込むと、横たわる廓の女は力みながらそんな無茶は出来ないと言った。濡れて開けば自然に卵は吸い込まれるものだからそこを気張って潰せばいいと指導すると、やがて穴から割れた殻と黄身が飛び出してきたのだった。ゆきは紙で黄身を受け止めると競売人に検分をお願いした。競売人たちがその出来に驚く中、質問があると一人の男が口を開いた。その酔っ払った男は下の口から卵を飲み込んでそれが娼妓の栄養になるのかと言った。するとゆきはそれが娼妓ためではなく廓に男を釘づけにする技術だと答えた。それを聞いた男がお前さんの下の口がどんな具合に締めつけるのか実演して欲しいと言うと、ゆきは玉割り人の技術は酔っ払い相手の見世物ではないと言った。

ゆきが母親の命日に墓参りに出掛けると何処からか謡声が聞こえてきた。その主を辿ると、一つ先の墓で手を合わせるあの酔っ払いの男がいた。彼は夕月楼の主人・清次郎だった。ゆきにはそれが上手いか下手かはわからなかったが、声に籠る気迫が身に染みた。謡いの神童と呼ばれた清次郎は、廓の跡継ぎにしておくにはもったいないと東京の家元が11歳の夏に連れて帰った。それから13年も経つと彼は評判の謡曲師となった。ある日、生まれ故郷の金沢にぶらりと帰ると地元で評判高い吉富宗市という謡曲師と出会った。清次郎は金沢一が日本一だと天狗になっている宗市の鼻をくじいてやろうと思い、黒塚を謡ってみろと注文をつけた。黒塚は御家流の秘曲であるため生半可な気持ちでこなせる曲ではなかったが、宗市は命がけで謡った。だがその気合が体調に異変を起こし息を詰まらせてその場に倒れた。その頭の上に立ちはだかった清次郎はそれでも日本一かと罵った。その後、宗市は一人娘のお俊を残して自殺し、清次郎も謡を捨てたのだった。

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