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三匹の牝蜂

  • posted at:2017-09-04
  • written by:砂月(すなつき)
さんびきのめすばち
東映(京都撮影所)
配給:東映
製作年:1970年
公開日:1970年6月13日
監督:鳥居元宏
企画:岡田茂 日下部五朗
脚本:中島貞夫 掛札昌裕
撮影:増田敏雄
照明:長谷川武夫
録音:荒川輝彦
美術:雨森義允
音楽:八木正生
編集:神田忠男
助監督:萩原将司
記録:塚越恵江
装置:吉岡茂
装飾:松原邦四郎
美粧:田中利男
結髪:妹尾茂子
衣裳:岩逧保
擬斗:三好郁夫
進行主任:武久芳三
主題歌:「女王蜂のフーガ」和田アキ子
協力:大阪 クラブスワン
出演:大原麗子 渡瀬恒彦 三島のり子 夏純子 市地洋子
アメリカンビスタ カラー 87分

大賑わいの大阪万博の会場へカモを求めてやってきたのは、東京からヒッチハイクでたどり着いた神田サチ子、千葉の団体客からどさくさに紛れて弁当を失敬する藤井美奈、そしてその中の老人に身の上話をして同情を引き金をせびり取ろうとする遠山ハツエの三人だった。その夜、ゴーゴー喫茶で踊っていたサチ子はそこにたむろしている地元の女グループに金を掏り盗られたことに気付き、ボスの美奈に返して欲しいと言った。すると彼女は金がないというサチ子にいい男を世話してやるから自分で稼ぎなと言った。その男というのは一帯のシマを仕切る暴力団・戸田組のチンピラ・三郎だった。サチ子をホテルに連れ込むと先に風呂へ入って彼女を待つ三郎だったが、その気がないサチ子は彼の衣服から金を抜き取り、冷蔵庫からビールをバッグに忍ばせて逃げた。それに気づいた三郎は追い掛けようとしたが、隣室から出てきたカップルに見られたことでバツが悪いため部屋に引っ込んだ。そのカップルとはハツエとあの老人だった。

サチ子からもらった斡旋料が三郎から抜き取った金だと知った美奈は慌てた。何故なら彼女のせいでとばっちりを受けるかもしれないからだ。そのことを知っていたサチ子は、私を匿わないと困るんじゃないのと今夜の宿を要求した。困った美奈はスナックジュンのママ・おすみと相談し、客を引いてきたらしばらくここにいていいということになった。

ある日、何かを企む美奈、サチ子、ハツエがスーパーへやってきた。ハツエは二人に目配せするとふたつのパンを万引きし警備員に捕まった。事務所に連れて行かれたハツエは販売主任の山上義夫から取り調べを受け、何でも言うことを聞くという彼女をホテルに連れ込んだのだった。だがそれは悪女たちの作戦で、会社に知られたら大変なことになるわよと強請ったのだ。翌日、事務所に乗り込んだ美奈とサチ子は脅しをかけて大金をせしめたが、その帰りにショッピングモールで三郎と鉢合わせした。タクシーでのカーチェイスになるものの何とか逃げ切ることに成功した。今回の件で味を占め、さらに儲かることはないかと考えていたところ、サチ子がある提案をした。それはバー荒らしだった。万博で大阪が女不足であることを利用し、支度金だけせしめて逃げるというのだ。それを聞いた美奈は大乗り気で早速実行することになったが、最初に狙ったカーネギークラブのママは警戒心が強く、少額しかもらうことが出来なかった。仕方なく次の手段を考えていると、その店の客の中にハツエが半年ほど前に寝たことがある男がいた。その男の正体が金を払わずに逃げた村上産業の社長だとわかると、翌日美奈とサチ子は妊婦の恰好をさせたハツエとともに会社を訪問した。

屋台的映画館
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いいかげん馬鹿

  • posted at:2017-08-31
  • written by:砂月(すなつき)
いいかげんばか
松竹(大船撮影所)
配給:松竹
製作年:1964年
公開日:1964年4月29日 併映「拝啓総理大臣様」
監督:山田洋次
制作:脇田茂
脚本:山田洋次 熊谷勲 大嶺俊順
撮影:高羽哲夫
美術:浜田辰雄
音楽:池田正義
録音:松本隆司
照明:戸井田康国
編集:浦岡敬一
調音:吉田庄太郎
助監督:熊谷勲
装置:清水勝太郎
渉外事務:池田義徳
進行:峰順一
出演:ハナ肇 岩下志麻 花沢徳衛 犬塚弘 松村達雄
シネマスコープ カラー 86分

昭和十九年、東京の空襲が激しくなり水上弓子は母に連れられて父の郷里である瀬戸内海の春ヶ島という小島に疎開してきた。都会育ちの弓子にとって島の暮らしは全て珍しく、まるで外国にきたような夢のような気持ちだった。そこで会った海野安吉は水神様の石台に捨てられていたところを独り者の源太爺さんが拾って男手ひとつで育てあげた少年で、乱暴者だが彼女にはやさしく接した。ある日、病身の母が心臓麻痺で倒れそのまま帰らぬ人になった。友達もおらずひとりぼっちなった弓子のことを心配した安吉はきれいな貝殻がたくさん落ちている島へ連れて行くことにした。ところが時を忘れて遊ぶうちに係留していたはずの小舟が沖へ流されてしまった。幸い通り掛かった船に助けられたことで大事には至らなかったが、安吉は源太にこっぴどく叱られた。そのことが原因で彼は夜中に舟を漕いで島から逃げ出したのだった。村中が大騒ぎで捜したものの安吉の舟を見つけることは出来なかった。

ふたりが再会したのは、十数年後の弓子が大学の合格通知を受け取った日だった。オリエンタルプロダクションという興業会社の主事として楽団コパカバーナを引き連れて島にやってきた安吉は、村人へのお詫びとして本物のジャズを聞かせたいと村長で網元の海神丸に申し出た。するとその熱意に負けた村長は許可を出したのだった。早速、島中にポスターを貼り始めた安吉だったが、ある家の前にくるといきなり身なりを整え始めた。そこは弓子が住む家だった。久しぶりの再会に緊張する安吉。その時そこへやってきたのは大学合格を祝って魚を持ってきた源太だった。彼は玄関に立っている男が安吉だとわかると何故今まで便りをよこさなかったんだといきなり殴った。すると少年時代の恐怖が蘇り安吉は怯えて逃げ出したのだった。

小学校の講堂で午後六時から始まった演奏会にはたくさんの村人が集まった。ジャズの音楽が流れる中、ステージに登場したのはダンサーのサリー松丘だった。その肌を露出した衣裳に男たちは興奮したが、弓子を始めとする女たちは目を伏せた。そこへ意見したのは、弓子の幼馴染・友子の父親の竜王丸だった。同業者である竜王丸と海神丸は何かにつけていがみ合っており、ストリップまがいのダンスに許可を出して神聖な講堂を汚したことがけしからんというのだ。すると口論に見兼ねた男たちが竜王丸をつまみ出したことで会場はさらにヒートアップした。演奏会の一夜は何とか終わったが、騒動はまだそれだけではなかった。翌朝、旅館に泊まるサリーが別室のバンドマスターを起こしに行くとバックダンサーの娘といちゃついていた。マスターはサリーの夫なのだ。頭に血が上った彼女は厨房から包丁を持ち出すと追い掛け回した。この島で刃傷沙汰が起きたのは明治維新以来だった。

屋台的映画館

グッド・ストライプス

  • posted at:2017-08-27
  • written by:砂月(すなつき)
ぐっどすとらいぷす
「グッド・ストライプス」製作委員会(バンダイビジュアル=テンカラット=ファントム・フィルム=アサツー ディ・ケイ)
配給:ファントム・フィルム
製作年:2015年
公開日:2015年5月30日
監督:岨手由貴子
制作:川城和実 小林栄太朗 小西啓介 武田智哉
プロデューサー:西川朝子 狩野直人 佐藤正樹 西ヶ谷寿一
ラインプロデューサー:金森保
脚本:岨手由貴子
撮影:佐々木靖之
照明:後閑健太
録音:高田伸也
美術:安宅紀史 田中直純
スタイリスト:荻野玲子
ヘアメイク:宮本真奈美
助監督:茂木克仁
編集:堀善介
制作担当:田中深雪
音楽:宮内優里
音楽監修:近越文紀
主題歌:「めくるめく僕らの出会い」大橋トリオ
制作プロダクション:キリシマ1945
出演:菊池亜希子 中島歩 臼田あさ美 井端珠里 相楽樹
アメリカンビスタ カラー 119分

自由奔放な文化系女子の緑と、優柔不断なおぼっちゃまの真生。そんな二人が交際を始めて4年が経つが特に進展もなくしらけたムードが漂っており、特にその傾向が強かったのが緑の方だった。8月、真生が仕事でインドに3カ月間出張するときも仲間が開く送別会に顔を出すことはなく、家に誘ってもペットの亀に餌やらなきゃと断られた。10月、生活に慣れないインドのホテルから毎日メールを送っていたが、当初はやる気のない返事が送られてきたものの2カ月も経つとついに連絡が途絶えた。だがある日、突然緑からメールが届いた。そこには彼女が妊娠したことが書かれていた。

11月、真生は緑を病院に連れて行った。そこに彼の母で産婦人科医の里江が勤めるからだ。真生が食堂で時間を潰している間、緑は診察を受けた。診断結果は妊娠5カ月。元々、生理不順だったことと太ったことをあまり気にしていなかったこと、つわりは直前までなくにおいで気持ち悪くなったことでようやく検査薬を使いわかったのだ。何処で出産するかを里江から尋ねられても答えることが出来ず、19週を過ぎると大きな病院に入ることが出来ないこともここで初めて知った。そんな彼女を見兼ねて里江は自分が何とかすると言った。緑が真生に結果を報告すると、彼は「結婚・・・する・・・よね」と聞いた。それを聞いた緑が不思議そうに「うん・・・どうして?」と言うと、真生は「いや・・・一応」とポツリと答えた。

結婚について全く知識のない真生は、友人にどのタイミングで相手の両親に挨拶に行くのかを尋ねた。するとデキ婚なのだからまず医療保険などに加入して将来を考えているというアピールをするべきだというアドバイスを受け、だがその前に自分の父親に連絡する方が先だと言われた。両親は真生が幼いときに離婚し、写真家の父・仁志とは小学校に入学するとき以来会っていなかった。このタイミングを逃したら次は葬式かもしれないと脅しをかけられるとそれもありかなと考えるようになった。

結婚への準備をボチボチと始めることにした二人はまず住居をひとつにすることにした。緑が真生のアパートに引っ越すことになり今の部屋を片付けることにしたが、手伝いに来ていた妹のサクラからある疑問を投げ掛けられた。「ちゃんとお母さんに言った?」。緑は実家で暮らす母からの返事が怖くてまだ結婚のことを報告していなかったのだ。

屋台的映画館

長篇怪獣映画 ウルトラマン

  • posted at:2017-08-22
  • written by:砂月(すなつき)
ちょうへんかいじゅうえいがうるとらまん
TBS=円谷プロダクション
配給:東宝
製作年:1967年
公開日:1967年7月22日 併映「キングコングの逆襲
監督:円谷一
プロデューサー:市川利明 末安昌美
脚本:金城哲夫 若槻文三 上原正三 関沢新一
撮影:内海正治
照明:山口偉治
美術:岩崎致躬
効果:西本定正 知久長
音楽:宮内國郎
助監督:鈴木俊継 東條昭平
編集:近藤久 柳川義博
録音:キヌタ・ラボラトリー
現像:東京現像所
制作担当者:熊谷健
特殊技術・撮影:佐川和夫 鈴木清
特殊技術・照明:小林哲也 原勲
特殊技術・美術:成田亨
特殊技術・光学撮影:中野稔
特殊技術・助監督:大木淳 山本正孝
特殊技術・制作担当者:上村宏 森田康司
特殊技術:高野宏一
監修:円谷英二
出演:小林昭二 黒部進 桜井浩子 二瓶正也 石井伊吉
スタンダード カラー 79分

パリに本部を置く国際科学警察機構の日本支部に科学特捜隊と呼ばれる5人の組織があった。彼らは怪事件や異変を専門に捜査し地球を防衛する任務を持っていた。ある夜、養成学校を首席で卒業したエリート隊員のハヤタが竜ヶ森上空を小型ビートルでパトロールしていると、青い光を放つ球体がマッハ2のスピードで飛んでいるのを目撃した。そこで彼は基地にそのことを報告し接近して正体を見届けることにしたのだが、小型ビートルは急速に近づいてきた赤い球体と衝突し墜落した。命を落としたハヤタの前に現れたのは、M78星雲からやってきた宇宙人だった。宇宙の墓場へ護送する途中で宇宙怪獣ベムラーに逃走され地球まで追いかけてきたのだ。自分の不注意で事故を起こしハヤタを死なせてしまったことに責任を感じた宇宙人は、償いとして自分の命を分け与えて一心同体となり地球の平和のために働くことにした。

怪光を発する球体が次々と竜ヶ森上空に飛来したことが埼玉県警の警邏隊からの緊急通報で科特隊に伝えられた。青い方は湖に落下し、通過中の飛行物体と衝突した赤い方が竜ヶ森に落下したことがわかると、ムラマツキャップは通信を担当するフジアキコ隊員にハヤタに呼びかけるよう命じた。だが応答がなかったことから、ムラマツはアラシ隊員、イデ隊員とともにジェットビートルで現場へ向かった。小型ビートルは無残な金属の塊と化していたが、ハヤタの遺体は見つからなかった。アラシが不審に思っていると、警官やキャンパーが不可思議な証言をした。光を放つ赤い球が現れハヤタを抱きかかえるように舞い上がったというのだ。そしてしばらくすると爆発し、それと同時に目撃者全員が気を失ったためその後がどうなったかを知る者は誰ひとりいなかった。アラシはムラマツにハヤタ捜索の提案をし警官たちとともに呼びかけたが、翌朝になっても見つかることはなかった。あと1時間捜索して見つからなければ警官に後を任せて戻ることに決めたムラマツだったが、突如湖から怪獣が現れたことで予定を変更した。それこそが青い球体の正体のベムラーだった。

基地で吉報を待つアキコだったが、ハヤタの帰還は絶望視されていた。だがスピーカーの向こう側から呼びかけてきたのはそのハヤタだった。彼は特殊潜航艇S16号を竜ヶ森まで運んでほしいを要請し、笑顔になったアキコはジェットビートルを操縦して湖のYマーク地点でそれを切り離した。そこへモーターボートでやってきたハヤタは、事故の説明を後回しにしてムラマツに作戦の趣旨を説明し了解を得た。それはS16で湖底に眠る長旅疲れのベムラーの寝首を掻き、水面から顔を出したところをジェットビートルで攻撃するという作戦だった。

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女必殺五段拳

  • posted at:2017-08-17
  • written by:砂月(すなつき)
おんなひっさつごだんけん
東映(京都撮影所)
配給:東映
製作年:1976年
公開日:1976年5月29日 併映「お祭り野郎 魚河岸の兄弟分」
監督:小沢茂弘
企画:松平乗道
構成:小沢茂弘
脚本:鳥居元宏 松本功 志村正浩
撮影:塩見作治
録音:伊藤宏一
照明:井上孝二
美術:佐野義和
音楽:上柴はじめ
編集:市田勇
助監督:鈴木秀雄
装置:前川宗太郎
装飾:宮川俊夫
背景:西村三郎
美粧:池内豊
結髪:中沢妙子
記録:辻敬子
擬斗:菅原俊夫 斎藤一文
衣裳:松本俊和
演技事務:伊藤彰将
協力:国際ナイトクラブ三千里
出演:志穂美悦子 ミッチー・ラブ ケン・ウォーレス 川合伸旺 汐路章
アメリカンビスタ カラー 77分

越前海岸の市場で取引された魚は北国水産のトラックに積み込まれたが、その荷を密かに狙う者がいた。何故ならその魚には密輸された袋詰めの麻薬が仕込まれていたからだ。びわ湖タワーの駐車場で待ち合わせていた車に荷を積み替えるとその車は走り去ったが、そうとは知らない男はトラックの荷台を確認しようとし用心棒の男に殺された。その後、麻薬を積んだ車は極東映画の撮影所に消えて行った。ハリウッド映画との合作が決まったことでプロデューサーのジョー・スペンサーが来日し撮影所の見学を行っていたが、彼の本来の目的は別のところにあった。藤山隆三が所長を務める撮影所の裏の顔は国際麻薬密売組織だった。相談役で貝原美術商会の社長の貝塚喜一郎が日本支部の代表であり、日本海ルートで水揚げされた麻薬を別室で仏像に仕込むのを指示したのも彼だった。古物商でもある貝塚はそれをアメリカへ送るのだ。その手口を知ったスペンサーはとても感心したが、彼が来日した理由はアメリカで麻薬Gメンが動き出したことを忠告するためだった。それを聞いた貝塚は直ちに情報を集めその人物を消す命令を出した。河川敷の工事現場で一人の男の死体が発見された。通報を受け現場に向かった麻薬取締官の高木修二と水島保は、それが同僚の大曽根五郎だとわかると残念がった。囮捜査で北国水産のトラックを追っていた大曽根は男たちに殺され高速道路から放り出されたのだ。取引に関する手掛かりを失ったことで高木たちは落胆した。

京都西陣の織物問屋「奥井京店」では年頃の一人娘・中川菊に婿養子を迎えようと見合いを企てたが、男よりも武道にご執心の彼女にとって両親の心配なんて何処吹く風。結婚に全く興味のない菊は用事を思い出したと言って抜け出し空手道場へ向かった。菊は道場の門弟の中で親のいない混血児のミッチーを妹のように可愛がった。ミッチーには父親が異なる兄のサリバンがおり、彼は生まれ育った沖縄に兄妹二人でレストランを出す夢を持っていた。そしてミッチーに愛情を注ぐ菊をとても信頼していた。ある日、京都ガードサービスという警備会社からの依頼で東洋文化研究者でアメリカ・フォード大学教授のルー・ダグラス博士を警護することになったミッチーは大喜びしたが、その理由が通訳兼任だったことにがっかりした。ダグラスが来日した理由は、麻薬を仕込んだ仏像がロスの暗黒街で半月前に発見されたからだった。相談を受けた高木は流通ルートを探るために美術商を調べることにした。数日後、極東映画とスペンサープロダクションとの提携記念パーティーが行われ、菊は父・武夫の仕事の関係で出席した。武夫はそこで貝原やスペンサーらと面会させたが、本当の目的は親友の息子である高木と会せることだった。菊は思わず顔を赤らめたが、その後起こる大事件に巻き込まれることを彼女はまだ知らなかった。

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