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てなもんや東海道

  • posted at:2017-04-20
  • written by:砂月(すなつき)
てなもんやとうかいどう
東宝=宝塚映画=渡辺プロダクション
配給:東宝
製作年:1966年
公開日:1966年8月14日 併映「喜劇 駅前番頭」
監督:松林宗恵
制作:渡辺晋
原作:香川登志緒
脚本:長瀬喜伴 新井一 沢田隆治
撮影:鈴木斌
美術:松山崇
録音:鴛海晄次
照明:石井長四郎
音楽:萩原哲晶
挿入歌:「ポカン・ポカン」梓みちよ
監督助手:竹前重吉
編集:庵原周一
現像:東洋現像所
制作担当者:山田順彦
出演:藤田まこと 白木みのる 浜美枝 梓みちよ 野川由美子
シネマスコープ カラー 92分

気ままな旅を続ける泉州は信太の生まれのあんかけの時次郎と近江国園城寺の学僧珍念。亀山城下に入った二人は、一日一度ケンカしないと気が済まないという奇妙な夫婦に出くわしたことでペースを乱されたため、茶屋で一服することにした。すると今度は般若の政というヤクザ者が無理矢理酌をさせたことで逃げ出した女中のおみつを追い掛けていたのだ。おみつは時次郎に助けを求めたが、騒動はもう御免とこれを無視した。それで迷惑を被ったのは珍念で、知恵と身軽な動きで政を撃退したのだった。

旅篭に泊まることになったが、立て込んでいることを理由に番頭から案内されたのは二階の牡丹や桔梗の間ではなく一階にある木瓜の間だった。そこは薄汚れた部屋で、窓を開ければ隣の壁に書いた富士山の絵が見える絶景の景色があった。だが女中のお春が美人だったことから時次郎は気持ちを入れ替えて心づけを渡そうとしたのだが、珍念が財布を落としたことがわかり青ざめた。心づけどころか部屋にも泊まれなくなるからだ。落とした場所を思い巡らし、政を退治していい気になった茶屋だと結論づけた珍念は、二度と俺の前で大きな態度を取るなと嫌味を言われながら番頭に見つからないように旅篭を抜け出した。既に日は暮れ茶屋は閉まっていたことから、主人を叩き起こして開けてもらおうとしたのだが、その横を流れる川で娘が小石を袂に入れて入水しようとしていたため慌てて引き留めたのだった。お染は「ふらふら教」に傾倒し信徒総代となった反物問屋野崎屋卯兵衛の娘で、裏で糸を引く軍師丹下完膳がお告げだと称して彼女を風天仙人の側女に迎えようとしたのだ。そのことを卯兵衛も承知したため、お染は死を選んだのだった。一肌脱ぐことにした時次郎と珍念は仙人がいる五里巌寺に向かった。

風天仙人の前に現れた政は彼をインチキ坊主と罵り、法力が本物なら母親が患っている十年越しの中風を治してもらおうじゃねえかと怒鳴りつけた。仙人が経を唱え始めると母親立ち上がり歩き始めたことで周りにいた信者たちは驚いて賽銭を弾んだが、珍念はそれを信じていた時次郎を廊下に連れ出すと、政と老婆がサクラであることを説明した。その時屋根から瓦を踏む音が聞こえたため目をやると人影が動いていた。彼は時次郎の顔なじみの鼠小僧次郎吉で、千両箱を盗むために忍び込んだのだ。奥の部屋で仙人たちが分け前を巡って仲間割れを始めたことで時次郎は騒動に便乗して完膳と勝負し、騙された政は信者にこの宗教がインチキであることを触れ回った。そして次郎吉は珍念と協力して仙人から千両箱を奪い取ると信者に金を返したのだった。

屋台的映画館
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宇能鴻一郎の濡れて打つ

  • posted at:2017-04-16
  • written by:砂月(すなつき)
うのこういちろうのぬれてうつ
日活
配給:日活
製作年:1984年
公開日:1984年2月17日 併映「縄姉妹 奇妙な果実」「セクシー・オーラル 浮気な唇」
監督:金子修介
プロデューサー:栗林茂
原作:宇能鴻一郎
企画:小松裕司
脚本:木村智美
制作担当プロデューサー:三浦増博
撮影:杉本一海
美術:斎藤岩男
録音:中山義廣
照明:高柳清一
編集:冨田功
選曲:佐藤富士男
挿入曲:「太陽がくれた季節」暗い三角定規
助監督:池田賢一
色彩計測:鈴木繁雄
現像:東映化学
出演:山本奈津子 林亜里沙 石井里花 沢田情児 原田悟
アメリカンビスタ カラー 55分
 
泉ヶ丘高校一年生の細川ひろみがテニス部に入ったのは、去年の春ボールを追うお蝶様の姿に一目惚れしたからだった。お蝶様から才能を見出されたひろみは、わたくしのように強くなりたかったら恋は禁物よとアドバイスを受けた。彼女は男に溺れて挫折して行った部員を何人も見てきたからだった。男の存在を忘れなさいと忠告し愛用している赤いラケットをお蝶様が渡すとひろみは感激した。何故なら新入部員で名誉ある待遇を受けたのは彼女だけだったからだ。そんなひろみに目をつけたのはスタープレイヤーの坂西卓で、テニスの個人指導をするとともに別の指導も行うのだった。二人の様子を恨めし気に見ていたのは報道部の玉本茂樹で、ビデオカメラを手にひろみの姿をいつも追っていた。

翌日がお蝶様の誕生日であることを思い出したひろみは、スポーツ用品店でプレゼント用のラケットを買った。店を出てエレベーターに乗ろうとしたところ突然男が乗り込んできたのだ。男は操作パネルをいじってエレベーターを停め、地震だが心配ないからと落ち着くように言った。そして換気扇が止まっていることで室内の温度が上がれば脱水症状を起こして死んでしまうと脅した。喉が渇くというひろみに前兆が始まっていると説明すると、無理矢理パンティーを脱がそうとした。抵抗する彼女に死にたいのかと怒鳴る男。ひろみがおとなしくすると男は調べるからと言って彼女の股間をまさぐった。やがて潤ってくると男は、今度は服を脱ぐように言った。何故と問いかけるひろみに、男は脱水症状の後遺症を処理するために肉棒注射をするんだと答えた。

翌日、練習の前にプレゼントを渡したひろみは、お蝶様からお礼のキスをもらった。このようなことは稀であるため、部員たちは彼女に嫉妬した。その後、新コーチの北條が紹介されたが、ひろみは彼の顔を見て唖然とした。あのエレベーターの男なのだ。北條は部員たちにいきなりグランド50周を命じた。毎日厳しい練習が続く中、北條は関東大会シングルスの代表選手を発表し、お蝶様こと松波美沙とひろみの名を呼んだ。1週間後に試合を行い、勝った方が正選手となり、負けた方が補欠に回るというのだ。ひろみは北條を追い掛け、大会への出場経験がない自分が選ばれた理由を尋ねた。すると彼は言った。あの時にお前が持っている天性の腰のバネを発見したんだ、と。

屋台的映画館

怪談佐賀屋敷

  • posted at:2017-04-12
  • written by:砂月(すなつき)
かいだんさがやしき
大映(京都撮影所)
配給:大映
製作年:1953年
公開日:1953年9月3日
監督:荒井良平
企画:菅沼完二
脚本:木下藤吉
撮影:牧田行正
録音:林土太郎
照明:島崎一二
美術:川村鬼世志
音楽:高橋半
編集:宮田味津三
特殊撮影:影山重雄
制作主任:黒田豊
装置:吉原多助
装飾:水谷秀太郎
背景:高橋作次
美粧:日樫義男
結髪:石井エミ
衣裳:大畠夘一
記録:新関良子
スチール:杉山夘一郎
助監督:古川俊男
撮影助手:大北治三郎
録音助手:江村恭一
照明助手:多田義孝
美術助手:神田孝一郎
移動効果:村若由春
擬闘:宮内昌平
演技事務:千賀滝三郎
進行:村上忠男
出演:坂東好太郎 沢村国太郎 杉山昌三九 南條新太郎 入江たか子
スタンダード モノクロ 97分

正室が生来の虚弱で子種に恵まれないことから、このままでは佐賀藩は他家からの養子を迎えなければならなかった。そこで城代家老磯早豊前は藩主鍋島丹後守に誕生日を祝う園遊会の提案をし開催する運びとなった。この園遊会は表向きで、本当の目的は家中の娘たちの中から側室候補を物色することだった。豊前はこのまたとない機会を利用して妹お豊のいる茶室に殿を呼び込み顔合わせをさせようとしたが、丹後守の目に留まったのは家老上席龍造寺又一郎の妹のお冬だった。焦った豊前は急いでお豊と引き合わせたが、もう丹後守の眼中にはなかった。茶を一服した丹後守は近習を呼び寄せると、又一郎に相談したいことがあると伝えた。屋敷に戻った丹後守は園遊会の目的を話したが、又一郎は本人の気持ちが大事だから自分の一存では決められないと答えを避けたのだった。その様子を知っておもしろくないのは豊前だった。彼は側室となったお豊に世継ぎを産ませ、行く行くは鍋島家の権力を一手に握るという目論見があったからだ。
  
又一郎はお冬、母お政の方を交えて話し合った。元来龍造寺家は鍋島の主筋に当る名家であり、両家が姻戚関係で結ばれることは喜ばしいことであった。だがそれは正室の場合でのこと。政の方は娘を思い、たとえ微禄であってもちゃんとした嫁入りをさせてあげたいと話した。すると又一郎も同意したことで、お冬は側室を断る決断をした。丹後守は碁の手合わせの機会を設け吉報を心待ちにしていたが、又一郎はお冬が話を信じようとしないと言い訳して許しを乞うたのだった。部屋から出てきた丹後守が立腹していたことから、豊前は又一郎が龍造寺の家来である鍋島家に妹を差し出せるかと家中の間に言いふらしていると根も葉もないことを耳に入れた。さらにお豊が丹精込めて育てたという室咲きの花を差し入れてご機嫌を取ったのだった。その後も酒席を設けて自宅へ招きお豊の舞踊を観賞させるなどの接待漬けで丹後守の心をわしづかみにした。

あの日以来、丹後守から呼び出しがないことは機嫌を損ねているに違いないと又一郎は感じていた。そこで彼は雨の日にも拘らず、盲目の体を押して伺うことにした。だがその日に限って愛猫のコマは袴の裾を噛んで彼を行かせようとしなかった。又一郎はきっと離れるのが寂しいのだろうと諭して出かけた。彼と入れ替わるように屋敷へやってきたのは、その日非番の城代家老小森半左衛門だった。教えを乞うためにきた半左衛門だったが、又一郎が不在であることがわかり残念がった。そんな彼を気遣ったお政の方はお冬を呼んで相手をさせ部屋を二人きりにした。その頃、又一郎は丹後守の碁の相手をしていた。敗北が濃厚となったことで悔しがる丹後守を見た豊前は彼が座を外した隙に一目隠した。だが戻ってきた又一郎にそのことを指摘されると、当初は思い違いと言い張っていたものの言い逃れが出来なくなり、丹後守はついに刀に手を掛けたのだった。

屋台的映画館

温泉こんにゃく芸者

  • posted at:2017-04-07
  • written by:砂月(すなつき)
おんせんこんにゃくげいしゃ
東映(京都撮影所)
配給:東映
製作年:1970年
公開日:1970年8月14日 併映「新網走番外地 大森林の決斗」
監督:中島貞夫
企画:岡田茂 天尾完次
脚本:掛札昌裕 金子武郎 中島貞夫
撮影:鈴木重平
照明:金子凱美
録音:溝口正義
美術:石原昭
音楽:広瀬健次郎
編集:神田忠男
助監督:篠塚正秀
記録:牧野淑子
装置:矢守好弘
装飾:清水悦夫
美粧:中野進明
結髪:白鳥里子
衣裳:豊中健
擬斗:三好郁夫
振付:藤間勘眞次
進行主任:西村哲男
協力:石川県片山津温泉 たかやま紫雲荘
出演:女屋実和子 荒木一郎 小松芳正 松井康子 安城由貴
アメリカンビスタ カラー 86分

金沢でこんにゃく屋を営む小諸徳助は、B-29の攻撃で失った幼い娘とそっくりだという理由で珠枝を引き取ることにした。それから約10年、珠枝は世のため人のために役立つゴム製品工場で働いていたが、会社は不況により倒産した。退職金に窮する川上社長が現物給与として自社特製のコンドームを支給することにしたことで労組はそんなもんで腹が膨れるかと抗議した。するとこれは腹が膨らまないように出来ていると川上が言い返したことで、役員と労組が取っ組み合いになった。そんな彼らを静かに見ていた珠枝は倉庫に向かうと詰め込めるだけコンドームを袋に押し込んで会社を後にしたのだった。そして自宅に戻ると旅の支度を整え徳助に別れの挨拶をした。彼女には行く当てがなかったが、金にならない彼の研究に付き合うつもりがなかったからだ。不能者の徳助は何万、何十万という男の悩みを解消する性具の開発をしており、完成すれば金は何とかなると考えていたのだ。そんな頼りない徳助に、珠枝はお金が出来たら送るわと約束した。

ヒッチハイクで片山津温泉にやってきた珠枝は、お金を作るためにみやげ物屋に入ると客にコンドームを売りつけようとしたが誰も相手にしてくれなかった。諦めて店を出た彼女に声を掛けてきたのはヌードスタジオの店主・荒川で、そうとは知らない珠枝はあっさりとついて行ったのだ。そして薄暗い部屋で押し倒されると、これを使ってとコンドームを差し出したのだ。荒川は自分が初めての男だったことを知るとこのスタジオ働かないかと好待遇の条件で誘ったが、珠枝は約束どおり買ってくださいと袋の中身をぶちまけたのだった。大量のコンドームの箱に面食らう荒川がこんなに一人で使い切れるわけがないじゃないかと怒鳴ったことで彼女はプイと部屋を出て行き、泊まるところがないため公園のボートで野宿することにした。翌日、珠枝は置屋でコンドームを捌こうとしたが、女将の満子は芸者のやりくりでそれどころではなかった。だが彼女が金に困っていることがわかると、今日一日ここで働いてみてはと誘った。満子にとって渡りに舟。珠枝をインスタント芸者に仕立てることにしたのだ。座っているだけでお金になると聞き、食事と住居の条件も受け入れてもらったことで珠枝は承諾することにした。

他の芸者衆とともに旅館の広間へ通された珠枝は座敷でただおとなしく座っていたが、そんな彼女に見惚れた水源寺の了賢和尚は花蝶という馴染みがいるにも拘らず指名した。アルバイトついでに相手をしたことで5万円を手にした珠枝は翌日その金を父親に送金したが、娘という資金源を見つけた徳助はアパートを引き払って片山津に出てきたのだった。

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つむじ風

  • posted at:2017-04-03
  • written by:砂月(すなつき)
つむじかぜ
松竹(大船撮影所)
配給:松竹
製作年:1963年
公開日:1963年3月24日 併映「二人だけの砦」
監督:中村登
製作:深沢猛
原作:梅崎春生
脚色:清水俊男 宮崎守
撮影:成島東一郎
美術:佐藤公信
音楽:いずみたく
録音:吉田庄太郎
照明:田村晃雄
編集:浦岡敬一
録音技術:土屋勵
監督助手:麓川繁利
装置:中島好雄
装飾:町田武
衣裳:山口松男
色彩技術:倉橋芳宏
現像:東洋現像所
撮影助手:篠村荘三郎
録音助手:松本隆司
照明助手:戸井田康国
進行:金勝稔
主題歌:「つむじ風」渥美清
出演: 渥美清 加賀まりこ 川津祐介 伊藤雄之助 桂小金治
シネマスコープ カラー 89分

ある夜、乗用車による当て逃げ事件を目撃した浅利圭介が救助のために慌てて駆け寄ると、横たわってうなり続ける被害者の男が突然起き上がった。そしてケガはなかったかと心配する圭介に死んだふりしないとやられるからなと言った。どうも男たちに命を狙われているようだが、それが頭を打ったことによる事故の後遺症だと判断した圭介は自宅へ連れ帰ることにした。彼は失業中の身であることから家庭内の立場が逆転し、妻のランコは家を下宿として活用していた。さらに夫である圭介を屋根裏部屋に住まわせ家賃を徴収するのだ。そんなこともあって権威を取り戻したい彼は、逃げた車を探し出して賠償金をせしめようと考えたのだった。男の名は陣内陣太郎といい、曽祖父は十五代将軍徳川慶喜なのだという。その話がうそかまことかわからないが、圭介は陸運局で自動車の持ち主を探すことにした。夕暮れ時だったこともあって正確なナンバープレートの番号を見たたわけではないが、「すー6247」か「6249」の2台であることまでは突き止めたのだ。「6247」の持ち主は流行作家の加納明治、「6249」は三吉湯の主人・猿沢三吉だった。

花札で分担を決めた結果、圭介が明治を、陣太郎が三吉を担当することに決まった。早速明治邸に向かった圭介だったが、塙女史による高圧的な態度に負けて門前払いを食らった。一方、三吉は湯船に浸かって常連客から情報を収集した。三吉には二人の娘がおり、長女・一子の婿養子になれば第二三吉湯が手に入るのだという。山形の山奥から裸一貫で飛び出して来た彼は三助上がりで、今では二軒の銭湯の他にも財産があるという噂だった。さらには翌年の区議会議員の選挙に出馬するという話もあった。一筋縄では行かないと考えた陣太郎は尾行してさらに調査を進めると、三吉には泉湯を受け継ぐライバルで悪友の泉恵之助がいることがわかった。そこで恵之助のことを調べるために泉湯へ行き、のぼせて倒れる芝居を打った。その結果、文学好きの息子・竜之介と知り合うことが出来たため、明治の知り合いと称した。捕物帳と競輪新聞しか読まない父親に理解されない竜之介は番台に座りながらも密かに小説を書いていたことで、陣太郎が文学は反逆の精神の中に生まれると説くと感激した。だが竜之介は恵之助が三吉と絶交したことで一子と会ってはならんと怒鳴られ、一子は母のハナコが株の投資で大儲けして泉湯の近くの空き地に第三三吉湯を建てようとしている話を偶然聞いたことから二人は自分たちが悲劇的な立場にいることを知った。そのことがわかると陣太郎はまず三吉に近づき、5日前の午後6時20分に車で何処にいたかと尋ねた。そして目撃したと言うと、三吉は陣太郎を秘密探偵だと思い込んでアパートで愛人と会っていたことを自白したのだ。三吉の線が消えたことで陣太郎は調査を明治一本にに絞ることにした。

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