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ビー・バップ・ハイスクール

  • posted at:2024-12-06
  • written by:砂月(すなつき)
びーばっぷはいすくーる
セントラル・アーツ
配給:東映=東映セントラル・フィルム
製作年:1985年
公開日:1985年12月14日 併映「野蛮人のように」
監督:那須博之
企画:長谷川安弘
プロデューサー:黒澤満 紫垣達郎
原作:きうちかずひろ
脚本:那須真知子
撮影:森勝
照明:野口素胖
録音:橋本文雄
美術:大嶋修一
編集:山田真司
助監督:鹿島勤
製作担当:望月政雄
音楽:渡辺博也
音楽プロデューサー:高桑忠男 市川道利
音楽プロデューサー補:古見正
主題歌:「BE-BOP-HIGHSCHOOL」中山美穂
挿入歌:「男の値打ち」WALTHER
・・・:「KICK AND RUSH」WALTHER
技闘:高瀬将嗣
カー・スタント:TA・KA
刺青:河野弘
衣裳:越智雅之
メイク:中元睦子 長岡英子
スチール:久井田誠
製作宣伝:西村好文 近藤正岳
演技事務:鎌田賢一
製作進行:竹内正樹 多田野貴裕
出演:清水宏次朗 仲村トオル 中山美穂 宮崎ますみ 一色彩子
アメリカンビスタ カラー 90分

ある日の夕方、高校生の泉今日子は小学生の弟のせいで不良グループに絡まれていた。そのきっかけは弟が持っていたソフトクリームが立花商業高校ナンバー2の郷ミノルの学ランを汚したからだった。ヤキを入れようと今日子を建物の裏へ連れて行こうとしたところ、悲鳴を聞きつけてやってきたのはクラスメイトの加藤浩志(ヒロシ)と中間徹(トオル)だった。暇つぶしに大暴れした二人は十人を超える相手と乱闘を繰り広げ見事に撃退したのだった。

愛徳高校2年F組のヒロシとトオルは留年しているため今日子よりもひとつ年上だった。愛徳高校は四、五年前までは県内でも有数の進学校だったが、減少する生徒数を補うために受け入れる人数を増やした。その結果、生徒間で学力の差が開いたため、成績によって階級に振り分ける通称「学力カースト制度」を導入したのだ。ヒロシとトオルがいるF組は最下位に属しており、数学教師の馬場は特に問題を起こす彼らを自主退学させようと目論んでいた。だが学校に居心地の良さを感じていた二人は気力と根性で乗り切るのだった。ある日、F組に二人の転校生がやってきた。一人は巨大なリーゼント頭の横浜銀一(銀)、そしてもう一人は如何にも不良というスタイルの赤城山忠治(忠公)だった。担任の山本が明日までにちゃんとした格好をしてきなさいと注意すると二人はそれがポリシーだから絶対にやめないと突っぱねた。その様子を見ていたヒロシとトオルがド恥ずかしい恰好をして恥ずかしくないのかとヤジを飛ばすと、舐めた真似をするとぶっ飛ばすぞと忠公が威嚇した。するとすっくと立ち上がった兼子信雄が二人の紹介を始め、舎弟の俺が許さないと啖呵を切った。ヤクザみたいなことはやめなさいと今日子が忠告するがヒロシには身に覚えがなかった。それもそのはず、ケンカに強くなりたい信雄は勝手に舎弟を志願したのだった。それをきっかけに銀と忠公も二人につきまとうようになった。いじめられっ子だった彼らは転校先で舐められないように虚勢を張っていたのだ。困ったヒロシたちが悪友の三原山順子に相談したところある秘策を伝授された。

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