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ガメラ 大怪獣空中決戦

  • posted at:2017-06-11
  • written by:砂月(すなつき)
がめらだいかいじゅうくうちゅうけっせん
大映=日本テレビ放送網=博報堂
配給:東宝
製作年:1995年
公開日:1995年3月11日
監督:金子修介
総指揮:徳間康快
製作代表:加藤博之 漆戸靖治 大野茂
制作:池田哲也 萩原敏雄 澤田初日子
制作補:島田開 高橋博 齊藤久臣
企画:佐藤直樹 武井英彦 森江宏 鈴木伸子
プロデューサー:土川勉
ラインプロデューサー:南里幸
キャスティングプロデューサー:鈴木良紀
アソシエイトプロデューサー:門屋大輔 木嶋二郎 高橋千尋
脚本:伊藤和典
撮影:戸澤潤一
美術:及川一
録音:橋本泰夫
照明:吉角荘介
編集:荒川鎮雄
スクリプター:石山久美子
助監督:片島章三
製作担当:植野亮 及川義幸
音楽:大谷幸
音楽プロデューサー:三浦光紀
主題歌:「神話」爆風スランプ
特技監督:樋口真嗣
出演:伊原剛志 中山忍 藤谷文子 蛍雪次朗 本田博太郎
アメリカンビスタ カラー 95分

1995年5月23日午前1時過ぎ、プルトニウム輸送船「海竜丸」から並走する海上保安庁巡視船「のじま」に座礁したという緊急連絡があった。そこは水深が3000メートル以上の海域であることから一等航海士の米森良成はありえないと考えたが、海竜丸の船底が何かに乗り上げたことは事実だった。さらに海竜丸の船長は奇妙な報告をした。乗り上げた環礁が勝手に離れて行ったというのだ。それを聞いたのじまの船長は首を傾げたが、その環礁が自船のレーダーにも映っていたことで信用した。ミンダナオ島の南南東約300キロの海上で起きた出来事だった。

良成は今回の件に責任を感じていたこともあり、海上保安庁の初動調査のメンバーから外れたことに憤りを感じていた。そこで第三管区海上保安本部にきていた八洲海上保険の社員・草薙直哉と話す機会を作り自分も漂流環礁調査に参加させて欲しいと願い出たのだった。だが直哉は良成が民事に介入することに疑問を持っていたため、あの環礁の正体を確認するまで引き下がるつもりはないことを正直に話した。長期休暇を取った良成は、直哉の娘で女子高生の浅黄を味方につけると草薙邸に押しかけ家事一切を引き受けてご機嫌を取った。すると直哉は渋々許可を出したのだった。翌日、漂流環礁探しに出航した調査船「けんざき」で良成は持論を展開した。目撃情報などによりクリスマス島近辺からギルバート諸島、カロリン諸島を経てフィリピン海溝の東へ向かったとされる環礁は、北赤道海流から黒潮に乗って漂流していると考えて間違いないと言った。そして最後に確認された地点と黒潮の潮速から考えられる大まかな現在地として石垣島の南方を予測した。

九州大学・平田教授の研究室からの紹介で福岡市動植物園を訪ねた長崎県警の大迫力刑事は、五島列島・姫神島で起きたことの詳細を聞こうとしたが、園長は現場へ調査に出かけていた。代わりに応対した鳥類学者の長峰真弓に珍しい大きな鳥の雛が見つかったことを話すと、逆に島で何かあったのかと聞かれた。すると力は一昨日起こった嵐の夜のことを話し始めた。時化の中、船員は無線で助けを求めたが、その時に「鳥が!」という最後の通信を残して消息を絶ったのだ。それが何を意味することかわからず動植物園を訪ねたのだが、真弓にもさっぱりわからなかった。そこで二人は姫神島に向かったが、その惨状は嵐によるものだとしか考えられなかった。自分の知る限り建物を打ち壊すような生物などいるはずはないと考えていた真弓だったが、鳥が吐き出した巨大なペリットのような物が落ちていたため調べてみることにした。すると中から平田が愛用していた万年筆が見つかった。

屋台的映画館
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