東宝
配給:東宝映像事業部
製作年:2018年
公開日:2018年5月18日
監督:静野孔文 瀬下寛之
製作:大田圭二
エグゼクティブプロデューサー:古澤佳寛 高橋亜希人
プロデューサー:吉澤隆
ストーリー原案:虚淵玄
シリーズ構成:虚淵玄 村井さだゆき
脚本:村井さだゆき 山田哲弥 虚淵玄
副監督:森田宏幸 吉平”Tady”直弘
キャラクターデザイン原案:コザキユースケ
プロダクションデザイン:田中直哉 Ferdinando Patulli
CGキャラクターデザイン:森山佑樹
造型監督:片塰満則
演出:米林拓
CGスーパーバイザー:多家正樹
メカニックデザイン協力:出雲重機
モデリングスーパーバイザー:中島吉紀
アニメーションディレクター:島田寛志
色彩設計・色指定:野地弘納
美術監督:渋谷幸弘
編集:肥川文
音響監督:本山哲
音響効果:小山恭正
録音調整:山口貴之
ラインプロデューサー:古家嘉之
制作プロデューサー:石丸健二
製作統括:守屋秀樹
音楽:服部隆之
音楽プロデューサー:小林健樹
主題歌:「THE SKY FALLS」XAI
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
声の出演:宮野真守 櫻井孝宏 花澤香菜 杉田智和 梶裕貴
アメリカンビスタ カラー 101分
21世紀中期、ゴジラとの戦いに敗れた人類は異星人種「エクシフ」と「ビルサルド」の協力で地球脱出を計画した。そして中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船アラトラム号で11.9光年の彼方にあるくじら座タウ星eを目指して旅立った。だが計画は失敗し、長距離亜空間航行を使用して往路よりもはるかに短い時間で地球へ帰還することになったが、航行時に生じた歪みによってその世界は2万年を経過していた。そこではゴジラを頂点とした生態系が確立しており、共存ではなく殲滅の道を選ぶことにした。異星人種「エクシフ」の軍属神官メトフィエスはハルオ・サカキによる対ゴジラ戦術を採用し600名からなる降下部隊を地球に派遣した。
地球の衛星軌道上で待機するアラトラム号では地球降下部隊が収集した情報を分析していたが、最後の映像記録には恐ろしい物が映っていた。それは最初に確認したゴジラではなく、推定体高が300メートルにも及ぶ化け物だった。過去のデータと照合した結果、98パーセント以上の一致が確認された。巨大なゴジラが熱線を発した場合に大気圏を突破し衛星軌道まで届く分析結果が出たことから、ビルサルドの族長ハルエル・ドルドは気付かれればひとたまりもないと考え月軌道まで退避すべきだと船長のウンベルト・モーリに進言した。だがモーリは連絡のない地球降下部隊が生存していると考えるエクシフの族長エンダルフの意見を尊重し、無人機で降下部隊を捜索する決断をした。ただし48時間以内に生存者が見つからない場合は地球から離脱するつもりでいた。
ゴジラ・アースの攻撃で気を失っていたハルオは木造の家屋で目覚めた。宇宙服を身に着けていないにも拘わらず普通に呼吸が出来、しかも何者かによって傷の治療までされているのだ。連絡を取ろうにも無線が通じないため仲間を捜しに家を出ようとしたその時、居住者とみられる「人」と遭遇した。彼は逃げるその人を追い掛けるが、足が速くて見失ってしまった。まさか2万年後に世界に人類が生きているとは。
屋台的映画館
PR