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ガンバとカワウソの冒険

  • posted at:2017-03-20
  • written by:砂月(すなつき)
がんばとかわうそのぼうけん
東京ムービー新社=共同映画全国系列会議
配給:共同映画全国系列会議
製作年:1991年
公開日:1991年7月20日
監督:大賀俊二
制作:野原嘉一郎 加藤俊三
プロデューサー:柳内一彦
原作:斎藤惇夫
脚本:岸間信明
音楽:近藤浩章
キャラクターデザイン:鈴木信一
作画監督:鈴木信一
美術監督:田村盛揮
撮影監督:長谷川肇
音響監督:加藤敏
音楽監督:鈴木清司
編集:鶴渕允寿
助監督:篠原俊哉
オープニングテーマ:「がんばれ ガンバ」寺尾友美
エンディングテーマ:「パンプスは似合わない」寺尾友美
声の出演:野沢雅子 水城蘭子 内海賢二 富山敬 堀絢子
スタンダード カラー 80分

都会の港町でシジンが医者をしていることを風の便りに聞き、親友のボーボとやってきたがんばり屋のガンバ。だが町についた途端、二匹は猫に追いかけられるという災難に遭った。橋の欄干を逃げるガンバは眼下の川に発泡スチロールの箱が流れていることに気付き、そこへ飛び降りるとボーボも続いた。猫をうまく巻いたことではしゃいでいると、騒々しいなと箱の隅から声が聞こえた。それは一緒に大冒険をしたかつての仲間・イカサマだった。風の吹くまま気の向くまま、明日の行方はサイコロ次第。その偶然が再会を生んだのだ。ガンバたちはシジンの驚く顔を想像しながら港へ向かった。その頃、マツタケ狩りをすることを思いつき、バスに忍び込んで山を目指していた船乗りネズミのヨイショと幼なじみのガクシャ。だがガクシャの乗り間違いでバスは港に向かっていた。呆れて海を眺めていたヨイショは、消波ブロックのてっぺんで涙ながらに立ちつくすシジンの姿を見つけたため下車することに決めた。

シジンが診療所に戻ると、昔の仲間たちが彼を温かく迎えた。再会の喜びが一段落すると、シジンはみんなに頼みごとをした。それは一緒に南の島へ行って欲しいというものだった。彼にはこの診療所で看護師をしているナギサという婚約者がいるが、先祖の墓参りをすると言って南の島へ行ったきりひと月経っても帰ってこないのだ。何かあったのではないかと心配していた矢先に手紙が届き、そこには「ごめんなさい 私のことは忘れてください」と書いてあったことから、手助けが必要だと考え思い悩んでいたのだった。2のゾロ目が出たことで、いいも悪いも行ってみなけりゃわからねえとイカサマが言ったが、ガクシャはシジンにやきもちを焼きマツタケ狩りに行くと言って聞かなかった。おいしいものが食べられるとボーボもそっちについたことで残りのメンバーでシジンを助ける話になったが、ヨイショが二匹を説得したことで全員参加に決まった。「しっぽを立てろ!」。

定期船に乗り込み南の島に到着したガンバたちは早速ナギサの情報収集を行った。その結果、みやげ物屋の屋根裏に住む物知り婆さんが手がかりを知っていることがわかり早速尋ねてみることにした。するとこの辺では見かけない娘が来たことがあり、先祖の墓があると言って川の上流へ向かったが、それ以来姿を見ていないというのだ。シジンはそれがナギサだと確信したが、そこに行くにはたくさんの困難が待ち受けていると婆さんは言った。その最たるものはずる賢くて獰猛な野犬の群れで、狩りを行うことに喜びを感じているのだ。猶予がないことを知ったガンバたちはナギサを捜す冒険に出かけた。

屋台的映画館
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ブログ主はインドア派大分トリニータサポーター

 

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