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ゴジラ(1984年)

  • posted at:2021-12-05
  • written by:砂月(すなつき)
ごじら
東宝
配給:東宝
製作年:1984年
公開日:1984年12月15日
監督:橋本幸治
製作:田中友幸
原案:田中友幸
脚本:永原秀一
協力製作:田中文雄
撮影:原一民
美術:櫻木晶
照明:小島真二
録音:田中信行
製作担当者:森知貴秀
特別スタッフ:竹内均 青木日出雄 大崎順彦 クライン・ベルシュタイン 田原総一朗
音楽:小六禮次郎
演奏:東京交響楽団
指揮:中谷勝昭
挿入歌:「さよならの恋人」沢口靖子
・・・:「GODZILLA」スターシスターズ
助監督:大河原孝夫
編集:黒岩義民
コンピュータグラフィックス:土屋裕
映像協力:坂田俊文
現像:東京現像所
特殊技術・撮影:山本武 大根田俊光
特殊技術・美術:井上泰幸
特殊技術・照明:三上鴻平
特殊技術・造形:安丸信行
特殊技術・特殊効果:渡辺忠昭 久米攻
特殊技術・操演:松本光司 宮川光男
特殊技術・サイボット製作:水野俊一
特殊技術・視覚効果:宮西武史
特殊技術・作画:塚田猛昭 石井義雄
特殊技術・合成:真野田嘉一
特殊技術・助監督:浅田英一
特殊技術・製作担当者:池田雅行
特技監督:中野昭慶
製作協力:東宝映像株式会社
出演:小林桂樹 田中健 沢口靖子 宅麻伸 小沢栄太郎
アメリカンビスタ カラー 103分

伊豆諸島南端の大黒島で起きた噴火から3か月後、ヨットで航行していた東都日報大島通信局の新聞記者・牧吾郎は前夜の時化で遭難した鯖漁船第五八幡丸を発見した。生存者を救助するために乗り込んだところ、船内には異臭が充満し船員は皆ミイラと化していた。だが奥の部屋のロッカーに閉じ籠った青年だけ奇跡的に息があった。彼を外へ運び出そうとしたその時、フナムシのような形状をした巨大な生物が突然襲い掛かってきた。その生物は体勢を崩した牧に噛みつこうとするが、それを阻止したのは意識を取り戻した青年が握る鉈だった。明法大学理学部3年生の奥村宏は嵐の夜に見たことを事細かく牧に話した。いきなり島が盛り上がり巨大な岩のような怪物が青白い光を放ちながら咆哮した、と。その話に興奮した牧は島に戻ると東京本社の喜多川デスクに電話を掛けるが、でっちあげだとして相手にされなかった。

海上保安庁のレスキュー隊に救助され関東第二警察病院に入院した奥村に面会したのは彼の大学の恩師である生物学者の林田信だった。奥村は海上保安庁や警察、政府関係者など聴取にきた者に目の前で起きた出来事を何度も話したが信じて貰えなかった。そのことを訴えると林田は信じられなくて当たり前だと言い、数枚のスチール写真を手渡した。そして奥村の目の色が変わるのを確認すると辺見昇内閣調査室長に報告した。奥村が見た巨大な生物はゴジラだった。大黒島の噴火で地殻変動が起こり地表に押し出されてきたのだ。その話はすぐに三田村清輝総理大臣の耳に入り、武上弘隆内閣官房長官と相談した上でしばらく公にしないことに決めた。

怒り心頭の牧は本社に乗り込むとどうして記事が没になったのかと喜多川に詰め寄った。するとそれには事情があると言って喜多川は編集局室に連れて行った。伍堂編集局長は海上保安庁や警察庁に箝口令が敷かれ第五八幡丸は未だに行方不明ということになっていると言った。政府はゴジラの存在を認めているが、牧の記事が国民の目に触れると人心の動揺や経済の混乱だけでなく政変にまで及ぶことを恐れているのだ。武上の許可を得た伍堂は、牧を林田生物物理研究所に送り取材の継続を命じた。

屋台的映画館
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ブログ主はインドア派大分トリニータサポーター

 

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