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サブイボマスク

  • posted at:2020-07-03
  • written by:砂月(すなつき)
さぶいぼますく
サブイボマスク製作委員会(DLE=ホリプロ=イドエンターテインメント=東映=木下グループ=ローソンHMVエンタテインメント=東映ビデオ=ドリーミュージック・=and pictures)
配給:東映
製作年:2016年
公開日:2016年6月11日
監督:門馬直人
製作:椎木隆太 堀義貴 尾辻重信 遠藤茂行 木下直哉 坂本健 間宮登良松 依田巽 伊藤主税
企画:DLE and pictures ステラキャスティング
プロデューサー:伊藤主税 鈴木基之 紙谷零
アソシエイト・プロデューサー:和田有啓 平野宏治
ライン・プロデューサー:角田道明
脚本:一雫ライオン
撮影:葛西幸祐
照明:金子康博
録音:芦原邦雄
美術:三浦真澄
装飾:吉田敬太
衣装:森山久美
ヘアメイク:森下奈央子
記録:菅谷雪乃
キャスティング:伊藤尚哉
編集:和田剛
サウンドエディター:勝俣まさとし
キャラクターデザイン:わるいだ~
プロダクション・スーパーバイザー:岩崎雅公
助監督:岸塚祐季
制作担当:宮森隆介
音楽:堤裕介
主題歌:「ブラザー」ファンキー加藤
劇中歌:「春雄の唄」サブイボマスク
・・・:「かけがえのない人」サブイボマスク
製作プロダクション:DLE and pictures inc.
制作協力:Plus D
製作幹事:DLE
出演:ファンキー加藤 小池徹平 平愛梨 温水洋一 斉木しげる
アメリカンビスタ カラー 114分

近々消滅可能性都市に認定されるかもしれない地方都市・道半町。過疎化が進むこの町からは若者たちが次々と逃げ出し、残った者には働き口がなかった。近隣に巨大なショッピングセンター・ドリームタウンが出来たせいで商店街は活気を失って今や廃墟同然。店主たちも死人同然。役場には生活保護申請者の列が出来ていた。そんな町を再興しようと立ち上がった春雄は相棒の権助と青年団を結成し手製のゆるキャラまで作って盛り上げようとしたが反響はイマイチだった。幼い時に両親を失った春雄は、育ててもらった商店街の人たちに恩返しをすべく孤軍奮闘していたが、このままでは本当にダムの底に沈み兼ねなかった。商店街のど真ん中でミカンの上に立ち自作の曲で一人ライブを行うが、観客は権助の他に年寄りだけ。歌声は虚しく響いた。他の街から女性を連れてきて、肉屋の店先で5対5の街コンをやっても盛り上がらなかった。どうしていいかわからなくなった春雄が自分の部屋で寝転がっていると、権助がスケッチブックを差し出した。そこにはサブイボマスクが描かれていた。

サブイボマスクは伝説のプロレスラーで、その正体は春雄の父親だった。夏に行われる祇園祭に会わせて凱旋し無料で商店街プロレスを行うなど地元に多大なる貢献した。人々を再び感動させるにはヒーローが必要だと考えた春雄は父親の遺志を継いでマスクを被りサブイボマスク二世となった。ところが町長の大蔵は変化を望んでいなかった。サブイボマスクの中の人が歌いそれを見た年寄りたちが喜べばそれで十分だと考えていたからだ。この町の人々が生気がないのは感動がないからだと考えていたサブイボマスクは、謎のシンガーとして歌いもう一度この町に感動と笑顔を取り戻すことを宣言した。それを聞いた大蔵は感動して涙を流した。

ある日、サブイボマスクと権助が橋の上にいると、その横をパンティーを被ったブリーフ一丁の男が横を通り過ぎて行った。そしてその下着泥棒を追い掛けていたのはサブイボマスクの中の人の元カノ・雪だった。彼女は東京でモデルをしていたが、訳あって娘を連れて生まれ故郷に戻ってきていたのだ。思い出話もそこそこに男を追い掛けたサブイボマスクはついに男を追い詰め、格闘して体力負けしたが下着だけは取り返すことが出来た。うれしさのあまり雄叫びを上げると、偶然通り掛かった巡査に不審者として連行された。

屋台的映画館
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ブログ主はインドア派大分トリニータサポーター

 

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