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湘南爆走族

  • posted at:2025-04-01
  • written by:砂月(すなつき)
しょうなんばくそうぞく
東映(東京撮影所)
配給:東映
製作年:1987年
公開日:1987年4月25日 併映「カンフーキッド 好小子」
監督:山田大樹
企画:翁長孝雄 坂上順 佐藤和之
原作:吉田聡
脚本:山田大樹 和泉聖治
撮影:佐々木原保志
美術:大嶋修一
照明:渡辺三雄
録音:林鉱一
音楽:若草恵
編集:田中修
助監督:井上文雄
音楽プロデューサー:嵐ヨシユキ 高桑忠男 石川光
主題歌:「湘南グラフィティ」桃太郎
挿入歌:「ブン・ブン・ブン」翔
・・・:「Boom Boom Boom」織田裕二
記録:小林みどり
音響効果:原尚
音楽事務:新井明美
演技担当:酒井福夫
ヘアー・メイク:アートメーク・トキ
衣裳:大久保富美雄
装置:杉本喜作
装飾:平井浩一
電飾:金田孝夫
背景:松下潔
ファイティング・コーディネーター:國井正廣
擬斗協力:オフィス國井&悪童児
カー・スタント:武士レーシング・チーム
刺繍指導:山本一美
刺繍作品:糸と針の会
コーチング・ディレクター:池田定幸
スチール:原田大三郎
進行主任:竹山昌利
現像:東映化学
企画協力:東映ビデオ
出演:江口洋介 織田裕二 杉浦幸 清水美砂 我王銀次
アメリカンビスタ カラー 90分

湘南界隈を中心に活動する五人の暴走族・湘南爆走族。手先が器用なリーダーの江口洋助が波打際高校手芸部の部長を務めている間、親衛隊長の石川晃、特攻隊長の丸川角児、リーダー補佐の原沢良美、肩書きを持たない桜井信二は慣れないアルバイトに苦労していた。お金があればガソリンを満タンにして単車を走らせることが出来るからだ。失敗の連続で皆がクビになる中、原沢が唯一アルバイトを手に入れたことで湘爆が復活した。久しぶりに湘南の海岸沿いの道路を五人で走っているとライバルで大所帯の暴走族・地獄の軍団がやってきた。相変わらず寂しい同好会だなとリーダーの権田二毛作が馬鹿にすると、江口は何でもいいから頭数を揃えるところとは違うんだよと言い返した。二人は会うといつも言い合いになるがお互いに一目置いていた。権田は横浜を縄張りとする横浜御伽が関東連合を吸収し、次は湘南を狙っていることを噂に聞いていた。困った時にはこの権田様が助けてやるから泣いて頼みに来いと言うと、原沢がじっと彼の顔を見た。権田が思わずたじろぐと原沢はパンクしてるよと忠告した。

湘爆が週刊誌に取り上げられたことに焦る権田は新しいメンバーを募集する手段としてプロモーションビデオを撮影することに決めた。ところが緊張しがちな彼の姿は何処か滑稽で、しかも格好いい走行を見せようとしたがカーブを曲がり損ねて転倒し右足を骨折した。副総長の瀬島渉はコメディータッチな仕上がりとなったビデオを病室に持って行くが ワイルドでハードなものを期待した権田はその完成度に激怒した。同じ頃、湘爆の五人はラーメン屋・じえんとる麺にいた。ここの店主は初代湘爆親衛隊長の茂岡義重でいつも彼らの面倒を見ていた。江口たちは一杯のラーメンをどうやれば平等に食べることが出来るかなどと思案していたが、金を払わないうちにどんぶりを落としてしまい店を逃げ出した。バイトをせずに単車のガソリンを満タンにしてラーメンがいっぱい食べられ、その上リッチなデートが出来る。そんな夢のようなことが出来ないかと海岸で考えていると江口が突然ひらめいた。湘南を愛する部員が湘南の美しさを求めてさすらいそのまま富士山へ行くというアドベンチャー茶道部を学校側に承認させれば全てが解決するのだ。結局、緊急予算委員会で単車による単車のためのクラブは認められなかったが、その代わりに江口はお茶に拘わるアルバイトを見つけた。お金に目が眩み内容を知らされないまま現場に行ったところ、待っていたのは茶摘み娘の格好でお茶を振る舞う接待係だった。

屋台的映画館
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しゅりけんせんたいにんにんじゃーざむーびーきょうりゅうとのさまあっぱれにんぽうちょう
劇場版「ドライブ・ニンニンジャー」製作委員会(東映=テレビ朝日=東映アニメーション=東映ビデオ=アサツー ディ・ケイ=東映エージエンシー=バンダイ)
配給:東映
製作年:2015年
公開日:2015年8月8日 併映「劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー」
監督:中澤祥次郎
製作:鈴木武幸 平城隆司 高木勝裕 間宮登良松 高木智悌 松田英史 垰義孝
企画:白倉伸一郎 林雄一郎 鷲尾天 加藤和夫 波多野淳一 疋田和樹 小野口征
原作:八手三郎
脚本:下山健人
音楽:山下康介
撮影:松村文雄
照明:柴田守
美術:大谷和正
録音:伝田直樹
編集:柳澤和子
整音:深井康之
スクリプター:高山秀子
助監督:杉原輝昭
製作担当:柿本裕樹
ラインプロデューサー:青柳夕子
選曲:宮葉勝行
音響効果:小川広美
キャラクターデザイン:篠原保 K-SuKe
造型:前澤範 前澤まさる 吉川学
デザイン協力:プレックス
企画協力:企画者104
資料担当:松井大 馬場竜太
イラスト:A.YAMASHITA
エンディングテーマ:「なんじゃモンじゃ!ニンジャ祭り!」伊勢大貴
音楽プロデューサー:澁谷知子 本谷侑紀
音楽制作:東映音楽出版 日本コロムビア
製作プロダクション:東映テレビ・プロダクション
エグゼクティブ・プロデューサー:佐々木基
プロデューサー:武部直美 柴田宏明 井上千尋 矢田晃一 深田明宏
アクション監督:福沢博文
特撮監督:佛田洋
出演:西川俊介 松本岳 中村嘉惟人 矢野優花 山谷花純
アメリカンビスタ カラー 26分

ラストニンジャという称号を持つ伊賀崎好天は修行中の五人の孫に夏休みの宿題を出した。忍びの者のみが行くことの出来る忍隠れの里。その中心にある忍隠れ城は牙鬼軍団の侍大将・弓張重三に襲われていた。城が落ちるのは時間の問題となっているが、好天はお前たちが城に忍び込んで敵の手から殿様を救い出し忍隠れの里にラブアンドピースをもたらせと命じた。

手裏剣戦隊ニンニンジャーは伊賀崎天晴(アカニンジャー)、妹の風花(シロニンジャー)、いとこの加藤・クラウド・八雲(アオニンジャー)、松尾凪(キニンジャー)、百地霞(モモニンジャー)で構成されている。里の衆が足軽型雑兵ヒトカラゲの侵攻を食い止める中、八雲、凪、霞がそれに加勢し、天晴と風花が殿様の救出に向かうことになった。二人は石垣を駆け登り、橋を駆け抜け、数々の屋根を飛び越えると天守に突入しようとしたが、あまりにも敵の数が多過ぎた。風花は自分が囮になって攪乱させようと考えたが、進言する前に引き留めたのは妖怪ハンターのキンジ・タキガワだった。彼はヒトカラゲの姿に化けると一団の中へ飛び込んで行った。隙が生まれると天晴たちは天守の最上階に忍び込み殿様を捜すが何処にも見当たらなかった。そのうちヒトカラゲを引き連れた重三がやってくると天晴たちはニンニンジャーに変身して戦った。重三が放つ矢の威力は強く、それを喰らった二人は弾き飛ばされた。だがそれが幸いし葛籠の中から驚いた殿様の声が聞こえたことから、風花はその上に横たわった天晴ごとロープで巻きつけると外で待っていた八雲が操るオトモ忍・ドラゴマルに引きずり出させたのだった。

天晴たちは殿様を救い出すことに成功した。伊賀崎家の道場に葛籠を運び開けて見るとそこには人間ではなく恐竜がいた。彼は忍隠れ城城主の八角辰之助だったが、城に伝わる悪しき竜の祟りで恐竜の姿に変わってしまったのだ。辰之助は民のために尽くすいい殿様だったが、そのせいで家族がほったらかしになり気づけば奥方に逃げられていた。弱り目に祟り目とはよく言ったもので、やさぐれた彼に追討ちを掛けるように祟りが降り掛かったのだった。

屋台的映画館

序の舞

  • posted at:2025-02-24
  • written by:砂月(すなつき)
じょのまい
東映(京都撮影所)
配給:東映
製作年:1984年
公開日:1984年1月14日
監督:中島貞夫
企画:日下部五朗 奈村協
原作:宮尾登美子
脚本:松田寛夫
撮影:森田富士郎
音楽:黛敏郎
美術:井川徳道 佐野義和
照明:増田悦章
編集:市田勇
助監督:清水彰
録音:栗山日出登
整音:荒川輝彦
記録:森村幸子
装置:太田正二
装飾:福井啓三
背景:西村三郎
絵画指導・題字:山本六郎
絵画制作・協力:白数徳郎 宮本道夫 藤森哲朗 秋好泰海
美粧結髪:東和美粧
衣裳:黒木宗幸
舞踊振付:藤間紋蔵
演技事務:下川護
進行主任:山本吉應
出演:名取裕子 風間杜夫 三田村邦彦 水沢アキ 小林綾子
アメリカンビスタ カラー 145分

安政五年、貧しい農家で生まれ育った勢以は九歳の時に養女に出された。勢以の養家である島村家は京都でちきりやという葉茶屋を営んでおり、主人の甚八は彼女を本当の子供のように育てた。勢以が十八歳の時に三百年続いた徳川幕府が倒れ、その翌年の明治二年に養父母が相次いで世を去った。翌明治三年、世話人の紹介により壬生寺で御華足という供物を盛る台の彫物職人をしていた若者を婿養子に迎えたが、五年後の明治八年に夫は二児を残して急死した。勢以は二十六歳で若後家となり、心配した母親の麻はちきりやを訪れると女手一つで食べていくのは大変だから、家族が共倒れになるのなら長女の志満を養女として手放した方がいいと助言した。勢以は自分が働けば何とか暮らして行けるだろうと考えており、それを聞いた麻が女子はどうせ嫁に出さなければならないのだから遅いも早いも同じだと言った。それが養女に出された理由だと知った勢以は信念を貫くことにした。その夜、自分が養女に出されるのではないかと不安を覚えた志満は赤ん坊である妹の津也の目を潰そうとした。茶の手揉みをしていた勢以はそのことに気づくと急いで止めさせるが、志満はその時に囲炉裏の鉄瓶を倒してしまい右腕に火傷を負った。この件をきっかけにして勢以はこれまで以上に二人に愛情を注ぐことに決めた。

津也は小学校に上がると担任の西内太鳳のおかげで絵の才能を開花させた。母を描いた絵が展覧会で賞を取ったことから西内は卒業したら画塾へ行くことを勧めた。だが女性が画家として食べて行くのは不可能に近いと考えていた勢以は反対した。すると志満は彼女の分まで家の手伝いをするから望みを叶えて欲しいと懇願した。津也の頑固で気の強い性格は母親譲りで、卒業すると画家の高木松溪が主宰する松溪塾に通った。そこで筆の使い方から始まる技法を習得した彼女は十六歳で島村松翠を名乗り、明治二十三年の第三回内国勧業博覧会に「四季美人図」を出品して一等褒状を受賞した。その絵は来日中だった英国皇族のコンノート殿下が買い上げたということで忽ち話題になり、そのことを新聞の記事で知った勢以は涙ながらに喜んだのだった。

屋台的映画館

地獄の花園

  • posted at:2025-02-21
  • written by:砂月(すなつき)
じごくのはなぞの
「地獄の花園」製作委員会(フジテレビジョン=S・D・P)
配給:ワーナー・ブラザース映画
製作年:2021年
公開日:2021年5月21日
監督:関和亮
製作:石原隆  細野義朗
プロデューサー:加藤達也  櫻井雄一 山邊博文
脚本:バカリズム
音楽:宗形勇輝 植田能平 眞鍋昭大
企画原案:バカリズム 関和亮 櫻井雄一 加藤達也
スタントコーディネーター:富田稔
撮影:奥平功
照明:渡辺良平
録音:反町憲人
美術プロデューサー:柴田慎一郎
アートコーディネーター:渡部哲也
装飾:高桑道明
衣裳統括:三田真一
ヘアメイクデザイナー:小西神士
ヘアメイク:塚原ひろの
編集:小野寺絵美
VFXスーパーバイザー:菅原悦史
カラリスト:宮下蔵
音楽プロデューサー:谷口広紀
スクリプター:内田智美
助監督:戸塚寛人
共同プロデューサー:大塚健二
ラインプロデューサー:木村和弘
主題歌:「Another Great Day!!」LiSA
制作プロダクション:SOKET
出演:永野芽郁 広瀬アリス 菜々緒 川栄李奈  大島美幸
アメリカンビスタ カラー 102分

田中直子は株式会社三冨士に勤めるごく普通のOL。彼女たちがいる職場は華やかな花園のように見えるが、実は地獄のような派閥争いが行われていた。営業部を牛耳る佐竹一派を束ねる佐竹紫織は学生時代に5つの学校を支配していた強者で、ケンカは負けなし。キレると何を仕出かすかわからない凶暴さから「狂犬紫織」と呼ばれていた。彼女は営業部に入社早々、腕っぷしの強そうなOLたちに片っ端からタイマン勝負を挑みその全てに勝利した。初日に営業部のトップに立った彼女は佐竹一派を結成し、会社の完全制覇に向けて勢力を伸ばしていた。しかしその前に立ちはだかったのが開発部の「悪魔の朱里」こと安藤朱里だった。彼女も10代の頃、3つの暴走族を束ねていた超有名人で、入社初日から乱闘事件を起こすなど目立つ行動を取っていた。そんな朱里は先輩OLからトイレに呼び出されるが全員を血祭りにあげて社内にその名を轟かせたのだった。紫織率いる佐竹一派と朱里率いる安藤一派はこれまで何度も派閥同士のいざこざを繰り返していたが、ついにトップ同士の直接対決が始まった。そして悪魔が狂犬を下し安藤一派が佐竹一派を支配下に収めたのだった。

朱里が紫織を倒したからと言ってこの会社を制覇出来るわけではなかった。三冨士には三大勢力が存在するが、その中でも最大規模で軍隊のような結束を誇るのが神田一派だった。そのリーダーである「大怪獣悦子」こと神田悦子はタイマン勝負で300戦無敗を誇るケンカの申し子だった。だが半年前に他の会社のOLと乱闘になり、5人を半殺しにして傷害罪で刑務所送りとなった。朱里にとって刑期を終えて会社に戻ってきた悦子は完全制覇を目指す上で避けては通れない存在だった。そして今日、歴史が動いた。朱里の勝利によってこれまで群雄割拠だった三冨士のOL勢力図は塗り替わり、ついに安藤一派の天下となった。OLの世界は力が全て。ここでは強さこそが正義であり、女の中の女だけが成り上がることを許される。だが直子のようなカタギのOLには関係のない話だった。

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女帝 春日局

  • posted at:2025-02-17
  • written by:砂月(すなつき)
じょていかすがのつぼね
東映
配給:東映
製作年:1990年
公開日:1990年1月20日
監督:中島貞夫
企画:日下部五朗
プロデューサー:本田達男 中山正久
原作:高田宏治
脚本:高田宏治
撮影:木村大作
照明:増田悦章
美術:井川徳道
音楽:佐藤勝
編集:市田勇
録音:伊藤宏一
記録:田中美佐江
助監督:藤原敏之
撮影補佐:信坂利文
装置:梶谷信男
装飾:長谷川優市呂
背景:西村三郎
衣裳:松田孝
美粧:田中利男
結髪:福本るみ
擬斗:上野隆三
進行主任:長岡功
出演:十朱幸代 名取裕子 鳥越マリ 金田賢一 吉川十和子
アメリカンビスタ カラー 114分

西暦一六〇〇年、天下分け目といわれる関ヶ原の合戦で徳川家康率いる東軍が大勝利を収めたのは西軍の将小早川秀秋の裏切りのおかげであった。秀秋は西国随一の大名に出世し、彼を東軍に寝返らせる事に成功した家臣の稲葉正成は筆頭家老として二万石の高禄を得た。だが僅か二年の後に秀秋は突然発狂して死去し小早川家は廃絶となった。世の人々は裏切りの報いとあざ笑い、正成以下の家臣たちは一夜にして浪人の身となった。おふくは夫正成の仕官を依頼すべく京都伏見城を訪ねるが、好色絶倫の家康は彼女の艶めかしい姿態に心を引き付けられた。

一六〇五年、江戸城では徳川大納言秀忠の正室お江与が懐妊した。当時の江戸城の主は家康の三男秀忠であったが未だ武蔵国の一大名に過ぎず、幕府政治の実権は全て京の家康が握っていた。家康は若君の誕生を心待ちにしていたが、子宝には恵まれたものの千姫、珠姫、長丸、勝姫、初姫といずれも姫御前だったため、世継ぎが誕生した暁には将軍家の幼名である竹千代を与えると約束した。そのことを老中本多正信が伝えると秀忠は大喜びするが、お江与は男か女かは神様仏様がお決めになることなのでどうにもならないと言った。それを聞いた正信がいつまでも世継ぎがないと将軍家が心もとないと思われても仕方がない嘆くと、豊臣秀吉の妻淀殿の妹であり、その亡き秀吉に押し付けられた嫁だから家康は疎ましく思っているのだとお江与は言った。世継ぎを産むことが家康への復讐だと考えていた彼女は、それが叶わない場合は命を絶つと宣言した。

ある日、おふくは突然の吐き気に襲われ家康の子を懐妊したことを悟った。堕胎すべきか取上げ婆アに相談したところ、銀なら一分、米なら一斗が必要だと言われた。悩みながら家に帰ると正成の傍に裸の女がいた。小早川家が断絶し浪人なった正成は酒浸りの毎日を送っていたが、御家再興を夢見る女中のおつめはその子供を欲したのだ。だが正成は不能になっており、おふくは落胆する彼女の髪を掴むと外へ放り出した。正成は誰の子か話せぬというおふくに自害を迫るが、逆に槍を突き付けられ腰砕けになった。おふくが子供とともに家を出て行く決意をすると、自分が浅はかだったと考え直したおつめは彼女について行くことにした。その年の夏、お江与の出産が間近に迫り、江戸城では乳母を募ることになった。

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